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短歌の勉強会の案内です。
今年一年間この本に取り組みます。
どなたでもご参加できます。
お近くの方は奮ってご参加下さい。

2011年現代短歌研究会スケジュール

テキスト: 「続・続 歴史の中の短歌 水野 昌雄 (著) 」
場所:柏駅西口 喫茶店「コンパル」(千葉県柏市旭町1-4-19 04-7145-2378)

主催:新日本歌人協会我孫子支部湖畔短歌会
会費:無料


研究会の実施予定日時と報告者は以下の通りです。
(定例日は可能な限り最終木曜日にしたいと思います。2ヶ月前に確定日をこのブログに記載します。)

予定確定分

第一回 2011年1月27日(木) (済)
短歌論(「奴隷の韻律」考、写実の今日的意義、「アララギ派」のこと、新短歌の歴史的寸評、「アララギ」終刊をめぐって)
 報告者 大津留公彦

第二回 2011年2月24日(木) (済)
歌人論(渡辺順三、矢代東村)
 報告者 藤田貴佐

第三回 2011年3月24日(木) 
歌人論(佐々木妙二、「渡辺順三・坪野哲久・矢代東村・浅野純一)、赤木健介、岩間正男)
 報告者 本田幸世

予定未確定分
 
第四回 2011年4月 
歌人論(中野菊夫ノート)
 報告者 桜田和子

 
第五回 2011年5月 
歌人論(与謝野鉄幹と中野菊夫、坪野哲久、山田あきさんを悼む、五島美代子・館山一子、足立公平、森川平八) 
 報告者 杉原日出子

第六回 2011年6月
歌人論(森山晴美、加納一郎、引野収のこと、正田篠枝)
歌集・評論(「兄啄木に背きて」小坂井澄、「魚河岸のアナキスト」小倉三郎、「加藤克己短歌集成」加藤克己)
 報告者 本田幸世

        
第七回 2011年7月
歌集・評論(「アララギ叢書解題」川瀬清、「あの青空を」丸木政臣、「連祷」深川宗俊、「信号は青」日野きく、「歌説話の世界」馬場あき子、「丸花」馬場あき子、「青き睡蓮」菅井いそ、「幾歌と人生」近藤芳美、「独狐意尚吟」清水房雄、「黙唱」杜沢光一郎、「斉藤茂吉」西郷信綱、「創造的塚本邦夫論」安森敏隆、「歌人の原風景」三枝昴之) 
 報告者 大津留公彦

第八回 2011年9月
歌集・評論(「海・街・工場」福田穂、「夜のほととぎす」沢田五郎、「今日を生きる」浅井あい、「心ひたすら」浅井あい「機を織る者」金夏日、「向日葵通り」田中美佐雄、「花の香ありて」福島まさ子、「冬のみち」植原光子)
 報告者  藤田貴佐代
  
第九回 2011年10月
歌集・評論(「久保太郎歌集」久保太郎、「確執」黒住嘉輝、「オーロラは呼ぶ」實藤恒子、「もがりぶえ」青木ゆかり、「砕けざる鉱石」沢田貞治、「河口のある風景」中下照人、「噴水」水本幸子、「海峡の朝」水本幸子、「向かい風」関家さよ子
 報告者 桜田和子

第十回 2011年11月
歌集・評論 (「戦後埼玉万葉集、「坪野哲久論」山本司、「旅はおわらず」水上良介、「木の芽のひかり」下村すみよ、「蔦の窓」秋元直子)
 報告者 杉原日出子


なかなかすごい内容ですが1年間で終わらせることに目標に頑張ります。
予定の変更があり得ますので参加希望の方は以下へご連絡下さい。
kohantannkaアットマークyahoogroups.jp(アットマークは@に変換下さい)

以上です。

水野昌雄

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コメント

石川様
コメント有り難うございました。
我々は「続・続歴史の中の短歌」の中の水野昌雄さんの1ページ半の歌集評を読んだだけなのでそれ以上の事は分りません。

同じ教師で30年来の友人と言う水野昌雄さんはこう書いています。

「何とも遅すぎた処女歌集という気がするが、それだけにやっと一冊まとめたことを嬉しく思わずにいられない。現代的知性のたしかさに支えられた現代予情派の立言に心から拍手を送ろう。」

ネットで調べましたらこんなものがありました。

☆ 黙々と 妻がしまひゆく 春の雛 しまひきれざる 歳月があり
☆ 嫁にゆきて 娘のをらぬ雛まつり 白酒ならぬ 酒すこし飲む     
ポエム 北野和良
 お茶の時間 (2005 March)  
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/5510/teatime2005_03.htm


響 2010年3月号「現代短歌の詩人たち」がこの回から水上良介をとりあげています。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~hibikitanka/hibiki10_03.html

「旅おわらず」ブログは発見出来ませんでした。
リンク先わかればお知らせ下さい。

では

お忙しい処 もしよろしかったら教えて下さい。
今月から 水上 良介 先生のお嬢様が、「旅おわらず」と云うプログを開きました。
私 現代短歌について、何にも素養が有りません。ただ感想を書いていたら。新日本歌人協会我孫子支部湖畔短歌会で第十回 2011年11月に、「旅はおわらず」水上良介の学習会を開催したそうですね? 水上良介先生の短歌を知るには、過去の現代短歌研究社刊、水晶短歌会の資料を探すしか、短歌を詠む方法はありませんか?

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