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「おは!twitter俳句」バレンタイン(2月8から2月14日)

「おは!twitter俳句」(2月8から2月14日)です。

今回もいつものように
@twryossy さんのtwitter季語案内  おは!
私の俳句   @twryossy
句作に関する私のコメント ★
英語俳句(メルマガ版に記載予定)
です。

今回の季語は

バレンタインの日
余寒
春の雪

犬ふぐり
早春
海猫(ごめ)渡る


2011年02月14日(月)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語413】バレンタインの日:西暦270年頃殉教した聖バレンチノを記念する日。男女相愛の日とされるが最近では親しい人にチョコレートを贈ることが多くなった。
◆われに一つバレンタインのチヨコレート(行方克己)

@twryossy バレンタイン父の最期は近づきぬ 公彦

★今日はバレンタインデー。会社で義理チョコを一つ貰いました。
家ではどうでしょうか?
グループホームで職員さんから貰うかもしれない父は現在病院で闘病中でチョコを貰っても分からない状態です。
バレンタインチョコをもらえて喜べる事はすばらしいことだとしみじみ思います。

2011年02月13日(日)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語412】余寒(よかん):「残る寒さ」とも。寒明けてもなお寒さの残る日が続く。立秋の後も暑さの残ることをいう「残暑」に対応する季語。春暖が待遠しい。
◆章魚(たこ)うすくそぐ俎の余寒かな(鈴木真砂女)

@twryossy 父と会う母と会う日の余寒かな 公彦

★余寒という名の本格的な寒い日が続きます。
11-13の間に大分の父の見舞いに行きました。
父の人生のこの先あまり長くないであろうことを思いました。
一日でも長く生きて欲しいと息子としては切に思います。

2011年02月12日(土)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語411】春の雪:「春雪」「牡丹雪」などとともに「桜隠し」の傍題も。太平洋側では寒明け以後に思わぬ雪に見舞われることが多いもののすぐに消えるのが特徴。
◆蒟蒻はとわにふるえて春の雪(池田澄子)

@twryossy 春の雪庭も田圃も薄化粧 公彦

★父の見舞いに行く前の日に福山の妹の所に泊めて貰いました。
朝方目がさめると高台の家から見晴るかすかなたに薄く雪が積もっていました。
「日本の正しい農村」という感じがしました。
一緒に行った息子は「日本の正しい農村」の姿に感動していました。
田舎暮らしにあこがれると言っていました。

2011年02月11日(金)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語410】蜆(しじみ):年間を通して食され、夏の「土用蜆」や冬の「寒蜆」もあるが、単に蜆といえば春。美味とされる琵琶湖の瀬田蜆の旬に合わせて春の季語に。
◆一攫(いっかく)の蜆の暗きいのち買ふ(秋元不死男)

@twryossy どうするか今だ決まらぬ蜆貝 公彦

★蜆貝は食べるものなのか?食べないものなのか?
人生の判断には迷うことが多々ある。

2011年02月10日(木)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語409】犬ふぐり:「ひょうたんぐさ」とも。早春の陽だまりに可憐な瑠璃色の花を覗かせる。実の形が犬の睾丸に似るところから出たこの名には可笑しさを覚える。
◆雑草と言ふ草はなし犬ふぐり(川本一誠子)

@twryossy 犬ふぐり青しラフマニノフの三番に 公彦

★犬ふぐりの青い花が咲いている時にたまたまラフマニノフの交響曲第三番を聞いていた。
小さい花とラフマニノフが合っているような気がした。


2011年02月09日(水)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語408】早春(そうしゅん):「春早し」とも。唱歌「早春賦」にいう「春は名のみの風の寒さ」に冬の気配もなお残るとは言え、春の息吹はそこかしこに漂っている。
◆早春の日が編棒に来て跳る(山田弘子)

@twryossy 早春賦流れて漲る思いあり 公彦

★先日「早春賦」を歌う機会があった。
好きな歌だ。
「春は名のみの風の寒さよ」という実感がこの時期にはある。

2011年02月08日(火)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語407】海猫(ごめ)渡る:カモメ科の海鳥が初春から仲春にかけて越冬地から繁殖地の小島などに渡ること。単に「海猫」と詠めば夏、「海猫帰る」は秋の季語。
◆海を見るひとりの午後を海猫わたる(きくちつねこ)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語:追記】「海猫」はその鳴き声が猫に似るところからこの名が出た。「ごめ」は北海道・東北方言で、カモメがカゴメに転じた後に語頭が脱落してゴメになったとする説がある。カゴメの語形は江戸期土佐方言にも確認される。

@twryossy 海猫渡る「啄木一族の墓」の上 公彦

★36年前に新婚旅行で啄木を追って渋民 函館 小樽と旅行した。
函館の立待岬の「啄木一族の墓」に朝早く辿り着いたが路面電車も動く前で歩いて言ったが、薄着だったので寒くて凍えそうだった記憶がある。
それもそのはず結婚式をやった3月の長崎県五島列島は早春だったが北海道は真冬だった。

今週は以上です。

所蔵場所
http://twilog.org/ootsuru/asc
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