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「おは!twitter俳句」(2月22から2月28日)です。

今回もいつものように
@twryossy さんのtwitter季語案内  おは!
私の俳句   @twryossy
句作に関する私のコメント ★
英語俳句(メルマガ版に記載予定)
です。
(一部twitterでのつぶやきと変わっています)

今回の季語は
春耕
浅蜊
薔薇の芽
春暖
猫柳
飯蛸
春星

です

2011年02月28日(月)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語427】耕(たがやし):「春耕」とも。田を返す意の「たがえし」から転じ、後に意味拡がって田に限らず畑にも用いるようになった。本来の「田返し」は仲春の季語。
◆春耕の一直線を繰り返す(櫻井多恵)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語:別記】「たがえし>たがやし」における「かえす>かやす」の母音交替は単独の動詞にも起きた変化で、現代の関西弁に残存している。

@twryossy 春耕や農耕民族とはわれら 公彦

★我々日本人は農耕民族である。
アラブ人や欧州人のような狩猟民族とはメンタリティーが違う。

農耕民族は平和的な民族でありあくまでも話し合いで問題の解決を図る。
アラブ人はそもそもべドウインで遊牧民であり土地に対する執着がない。
欧州人もその流れを汲んでいる。

従って田を耕す日本人は自然と共に生き、平和的に生きるのが本来的な性向だと思う。


2011年02月27日(日)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語426】浅蜊(あさり):汐干狩の主役としてなくてはならぬ存在。江戸期にアサリとは別の貝に当たる「蜊」を単字で用い、後にこれに「浅」字を加えた当て字表記。
◆母と見し映画白黒浅蜊汁(井上宗雄)

@twryossy 浅蜊掘りし母の若さよ別府湾 公彦

★小さい頃別府湾に母と妹と貝堀りに行った記憶がある。
その頃は母若くまぶしかった。
別府湾も綺麗だった。
その母とは意思疎通がなかなか取れなくなっている。
しかし身体は元気そうなので是非100歳まで生きて欲しいと思っています。

2011年02月26日(土)

RT @twryossy: 【今日の季語425】薔薇の芽(ばらのめ):バラの花芽は色も形も種類に応じてさまざま。どのような姿を見せてくれるのかという花の生い先への期待までも抱かせてくれる。
◆薔薇の芽のこぞりて指揮者待つごとし(宮脇白夜)

@twryossy 薔薇の芽に柔らかき雨注ぎけり 公彦

★我が家の薔薇は去年は咲きませんでした。
世界中の薔薇の芽に久しぶりに注いだ雨は薔薇を美しく咲かせるでしょう。

今年また西武球場で2011年5月11日(水)~16日(月)
に行われる第13回 国際バラとガーデニングショウで綺麗な薔薇を買ってきましょう。

2011年02月25日(金)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語424】暖か:漢語「春暖」の傍題も。一般的な語だが季語としては冬の寒さをしのいで迎えたこの時季の暖かさについていう。心理的な事柄について用いてもよい。
◆暖かや石段降りる歩の揃ひ(中村汀女)

@twryossy 春暖や歩みを止めて花芽見る 公彦

★春は歩みがゆっくりとなる。
写真を撮って、俳句を作って、短歌を作ってゆっくり歩こう。

2011年02月24日(木)

おは!RT @twryossy:  【今日の季語423】猫柳(ねこやなぎ):日当たりのよい川縁などに生えるヤナギ科の低木。早春に銀白色の柔毛に覆われた花穂を付ける。手触りが猫の毛に似るところからこの名が。
◆ときをりの水のささやき猫柳(中村汀女)

@twryossy 白産毛赤子を包む雪柳 公彦

雪柳の白い毛は赤ん坊を包んでいるようだ。


@twryossy 道野辺に見ゆる限りの雪柳 公彦

雪柳が長い距離続いている写真を見た。
行って見てみたいものだ。

2011年02月23日(水)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語422】飯蛸(いいだこ):「望潮魚」の漢字表記も。マダコ科に属する小型の蛸。三月頃の産卵に備えて体内に飯粒状の卵を蓄えるところからこの名が付けられた。
◆飯蛸のみな足あげて茹上る(井上緑水)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語:追記】仕事がはかどらないことや、ぐずぐずしている様子を言う江戸期の諺に「飯蛸にパッチを穿かしたよう」という奇抜な一件がある。「おのれは飯蛸にぱっちはかしたやうな埒のあかんやつじゃ」(諺臍の宿替)

@twryossy 飯蛸にパッチを穿かした我なるか 公彦

「飯蛸にパッチを穿かしたよう」という言葉が気に入ったのでこのフレーズを自分を俳句にしました。
(呟きとは変えました)

2011年02月22日(火)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語421】春の星:「春星(しゅんせい)」「星朧(ほしおぼろ)」とも。春の空は凍てつく冬の空に見えたよりも星の数が減って、大気に潤いが戻ったことを思わせる。
◆春の星ひとつ潤めばみなうるむ(柴田白葉女)

@twryossy 春の星天涯孤独に戻りけり 公彦

おぼろ月夜の帰り道
いつも二人で帰る小道♪

昔作った歌です。
リクエストがあればギター弾きながら歌います。


 今週は以上です。

所蔵場所
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