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「おは!twitter俳句」(3月1日から3月07日)です。

今回もいつものように
@twryossy さんのtwitter季語案内  おは!
私の俳句   @twryossy
句作に関する私のコメント ★
英語俳句(メルマガ版に記載予定)
です。
(一部twitterでのつぶやきと変わっています)

今回の季語は

東風
啓蟄
謝肉祭
巣箱
雛祭

三月

です。
ではどうぞ

2011年03月07日(月)
おは!RT @twryossy: 【今日の季語434】東風(こち):五行説で春の方角にあたる東から吹く柔らかい風。「こち」の「ち」は、疾風(はやて)の古形「はやち」の「ち」と同じく風を指す語とされる。
◆夕東風の点しゆく灯のひとつづつ(木下夕爾)

@twryossy やわ東風や猫の鼾の高かりし 公彦

★このところ朝方になると猫が寂しげな声を出して私の部屋の前に来る。
抱き上げて布団の中に入れて手枕にしてやると高いびきをかいて寝る。
たくさん生んだけれど子どもが一人も居ないタビチャンは寂しいのだろう。

2011年03月06日(日)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語433】啓蟄:二十四節気の一つ。「本朝七十二候」には「蟄虫(しつちう)戸を啓(ひら)く」とある。土中の虫が戸を開いて穴から出る意。この日から仲春に。
◆啓蟄や生きて無傷の日などなし(いのうえかつこ)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語:追記】本日の記事にある「本朝七十二候」とは、江戸期の学者高井蘭山の『年中時候童蒙辨』に載る記事。二十四節気それぞれをさらに三分した中国の「七十二候」にならって日本の気候に適合するように改訂を加えたもの。

@twryossy 啓蟄や猫としとねを同じゅうす 公彦

★前に書いたように最近は猫と同衾の朝方です。


@twryossy 啓蟄や猫俯瞰する狭庭かな 公彦


★我が家の猫タビチャンはでかけるときに外を必ず俯瞰してから出かける。
用心深いのか季節を味わっているのか?
文学しているのか?

2011年03月05日(土)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語432】謝肉祭:「カーニバル」とも。禁欲期間開始前の4日間にわたる開放的な祭。カトリックは陰暦に従うので毎年開催日が異なる。リオのカーニバルは今日から。
◆花のごと金魚ねむれり謝肉祭(加藤春彦)

@twryossy 猫も犬も丸くなりたる謝肉祭 公彦

★我が家の猫タビサと犬アベロは同じ位の大きさ
時々同じような格好で丸になって並んで寝ている。、

2011年03月04日(金)

RT @twryossy: 【今日の季語431】巣箱(すばこ):野鳥の営巣産卵に人間が手を貸すのは樹木の害虫駆除という実利面もあるが、それにより得られる生命を愛しみ育む喜びが本質的なものであろう。
◆夢ひとつ入るるにはよき巣箱かな(石山ヨシエ)

@twryossy 新巣箱番いならねば大き過ぎ 公彦

★巣箱は番で入るものなのだ。

番外
RT @aki_kitamura: 写実的自然は俳句の大部分にして、即ち俳句の生命なり。この趣味を解せずして俳句に入らんとするは、水を汲まずして月を取らんとするに同じ。【正岡子規】

2011年03月03日(木):

おは!RT @twryossy: 【今日の季語430】雛祭(ひなまつり):「雛(ひな・ひいな)」とも。穢れを祓う形代としての「流し雛」と子供の遊びの「紙雛」が結び付いて年中行事として江戸中期に定着した。
◆函を出てより添ふ雛の御契り(杉田久女)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語:別記】平安期の頃までは「ひいな(ひひな)」は《人形》を指すのに対して「ひな」は《ひよこ・小さいもの》を表すという使い分けがあったが、「ひいな」が衰退するにつれて意味の合流が起こり、やがて「ひな」が両義を担うに至った。

@twryossy 雛人形日の目見る時待ち続く 公彦

★我が家の大きなお雛様は最近活躍の場がない。
次女は居るのだが犬や猫も居るのでおもちゃになりそうなので

女の子の孫が出来れば引き取って貰うのだが。。


2011年03月02日(水)
おは! RT @twryossy: 【今日の季語428】芹(せり):「根芹」「芹の水」などの傍題も。春の七草の一つで若い葉と茎を食用にする。『日本書紀』歌謡に名が見え古くから食生活と関わりが深かった。
◆安曇野の香りとなりて芹の水(小野隆志)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語:追記】セリの名はこの植物が一所にせり(競)あうように生えるところから来たとする語源説があるが植物名は古代からあるのに動詞には近世以前に用いられた形 跡がなく、古くからある言葉とは思われない。

@twryossy 芹摘みにはしゃぐ河原の母なりし 公彦

★母は大分川の河原にに摘みに行き、たくさんあると大いに喜んでいた。
懐かしい遠い昔の春のことだ。

2011年03月01日(火)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語428】三月(さんがつ):暦ではすでに春を迎えているものの、まだ冬の気配を色濃く残していた「二月」に比べ、この月は名を聞いただけでも春が身近に感じられる。
◆うら若き三月の川谿(たに)を出づ(神蔵 器) #jhaiku #kigo
posted at 05:37:57

おは!RT @twryossy: 【今日の季語:別記】「三月」の季は仲春とされるので、厳密にはその季の始まる二十四節気の「啓蟄」以降に用いるのがふさわしいものの、ここではあえて月の始まる今日の季語に用いた。春暖の候はさほどに待ち遠しい。 #jhaiku #kigo
posted at 05:38:34

@twryossy カレンダーめくれば三月華やげり 公彦


★三月のカレンダーは一気に華やぐ
もうそろそろ春も近いはずなのだが。。。

 今週は以上です。

所蔵場所
http://twilog.org/ootsuru/asc
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