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2011年4月29日 (金)

日本にこれだけ原子炉の事が詳しい人が居るのに政府はなぜ東電とアメリカとフランスに頼ろうとするのか!

4月20日に京大小出先生の話を連続して紹介しているメーリングリスト(毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」を永岡さんがまとめて松元さんが配信して下さっている)からの4本の配信の紹介しました。

この記事です。

小出先生の話を聞かずして原発を語るなかれ!

少し古くなりましたがそのあとの話を少し長いですが番組のニュース含めて全文紹介します。

プールを作り水をためるのは無理
女性の被爆の話
水棺の話
子どもの被爆の話
一号機水素爆発の危惧は無くなった話
などなど

毎日原子炉と向き合っている小出先生程原子炉に詳しい人は居ないのではないだろうか?

まずは新しい配信から概要の紹介です。

4月28日のお話
小出先生、「作業員被曝、汚染水処理、土壌管理、どれをとっても深刻な先行き」

福島第1の地下に大きなプールを作り水をためる(地下46m)、ばかげた説明で、そんなもので水が止まるわけはない、地震で地面も割れている、無理のある構想だということで、巨大タンカーで対処すべき、40mの壁にどんな工事になるのか、ということで、1秒でも早く実現できる策がいるので、これは実現性の低いものなのです。追い込まれた中ではダメなのです。

福島県郡山市の土の除去、取っても最終処分地がなく行き詰っている、福島原発周囲は無人地帯にしないといけない、そこに汚染物の「墓場」にしないといけないとのことでした。そうしないとダメ、産廃処分ではダメなのです。放射能管理の出来るところが要るのです。放射能汚染された瓦礫の処理場所は、こういう方法しかない(放射能は人間の手で消せないので、あきらめて管理できるところに集めるしかないのです)のです。地下のプールの話、汚染水の処理に本当に困っている、原子炉を冷やすために汚染水は増える、それを何とかしないといけない、1秒を争っていい方策を決めないといけないのです。

水漏れ、どこに行っているかは、タービン建屋、トレンチ、地下、敷地にしみ込んでいるのです。トレンチに滝のように流れ、水の漏れない構造ではない+地震で割れてアウト、なのです。

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4月28日のお話
小出先生 2011年4月27日のお話(女性の被曝、内部被曝関係)

作業していた女性の被曝について、50代女性社員が限度の3倍の被曝をしたこと、マスクをはずす際に放射能の埃を吸ったというのですが、そういう被曝、想像できないもので、とてつもない被曝環境の中だが、作業して、女性ということで驚いた、マスクをはずすだけで大量被曝とは考えにくいのです。性能のいいマスクほど息苦しく、そのため外すこともあったということで、このときに被曝した可能性もあるのです。

 被曝の量は、今後50年間で13ミリシーベルトの被曝という意味、内部被曝の評価は、あるときに体内に吸い込んだものをいい、放射性物質により、半減期などの性質、あるいは代謝機能で出ることもあり、それで内部被曝を何年出るか、体内から出て行かないかを考え、50年間の被曝を考えて、13.6ミリシーベルト被曝する、一般の人は1ミリしかダメ、50年間の蓄積であり、今後こういう仕事に就かないなら一般人の被曝に納まるが、それでこの人が済むのか、ということです。

 埃を吸って、しかし目に見えない埃(微粒子)で、埃と認識せず吸い込んでしまうもので、内部被曝、取り出す研究(薬剤)はあるものの、何を取り込んだかという問題があるのです。

4月26日のお話
小出先生 2011/4/26のお話(土壌汚染、水棺その2(地元の人からの質問))

4号機の汚染水、東電は3号機の水漏れと言っていますが、小出先生は、ひょっとしたら、使用済み燃料プールが壊れていてそこから水が漏れているのではと、その方がリスクが高いとのことなのです。4号機は運転しておらず、使用済み燃料プールに置いてあったものの、ここの具合により事故の状況が大きく変わる、使用済み燃料プール崩壊の可能性もあり、外から水を入れ続けないとダメ、燃料溶融の可能性ありなのです。また、海にこういう水が漏れていると思っておられます。

 福島県からの小出先生への質問も増えているとのことでした。確かに、こういう話は他のメディアではやっていません。私も、市民運動に関わり、こういうきわどい話は初めてです、明日もお知らせいたします。

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4月25日のお話
最大で70ミリシーベルト/時間、これはある場所の測定値で、瓦礫そのものでは1桁上(コンクリート破片で900ミリシーベルト/時間、通常時に許されるのは1ミリ/年、つまり1~2秒で1年間被曝というとんでもないものです)。

瓦礫を取り除かないと作業できない、しかし、撤去した瓦礫は「放射能の墓場」をどこから作る(チェルノブイリでは、処理に使ったヘリ、軍の車両を20km 離れたところに「墓場」をつくり廃棄した)必要があるのです。「墓場」探しも必要なのです。消防のポンプ車も、2度と使えません。その「墓場」の近くにも人は近寄れません。

水のこと、水棺、圧力容器の水を意図的に外へ出すものですが、「意図的」ではないのに、水が高まっている、これは「意図的」ではなく、圧力容器に穴が開き、水が格納容器にたまる、つまり勝手に漏れて水がたまっているので、外から冷やせていいのではない、もっと水が増えて、燃料を冷やしてくれるならともかく、今は何のメリットもありのません。

圧力容器に穴が開いていたら、この計画は無駄であり、格納容器に何千トンの水を入れるもの、それだけ入れる設計ではない、水棺はやらない方がいい(水棺は世界で例なしなのです。)

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4月21日のお話
(4月22日は小出先生のお話はありませんでしたので割愛します。23/24は土日で番組はお休みです)
1号機の再臨界のこと、クロル38を根拠にしていたのですが、毎日新聞に、東電はクロル38の検出を間違いと発表し、再臨界の可能性が低くなったということです。ちょっと、ほっしたということです。放射性物質の放出は、しかし、これで少なくなるのではない、今までと同じで、事態は好転していない、困難山積みなのです。手詰まりで、原子炉を冷やすのに水を入れる、入れたら溢れて汚染水がたまり、水を漏らすトレンチに入り海に漏れる、タンクに移すのに20何日もかかり、大変な作業が待っているのです。再臨界なしでも、安心できないのです。

クロル38のこと、半減期の短い物質の過大評価と東電は言っていますが、ばかげた説明である、ゲルマニウム半導体でガンマー線を計っている、どの核種がどれだけあるか分かり、クロル38のことは分かるのに、生のデータを見たらすぐ分かるのに、今間違いというのか不思議と言うことなのです。専門家には簡単なことなのです。スペクトルを見せてもらったらすぐに分かるのに、20日以上スペクトルを出してない、本当かうそが分からないのです。

(この事はついては本ブログに書いており大きな反響がありましたので元記事にもこの事を付記しておきました)

概要(?)は以上です。

日本にこれだけ原子炉の事が詳しい人が居るのに政府はなぜ東電とアメリカとフランスに頼ろうとするのか!

今日は小出先生の話等を午後明大からつだります。(おおつります)(夜記事にします)

以下全文です。

みなさまへ  (BCCにて)松元
小出先生の「たね蒔きジャーナル」28日分の転送です。
今回も深刻なきわどい話がたくさん出ています。

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永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、本日は千葉猛さんのご案内で、毎日新聞論説委員の藤田悟さんのご案内でお話がありました。千葉さん、東北のお酒を被災地応援に飲んでおられるそうです。

まず、原発ニュース、事故対策の拠点で作業員の浴びた放射線を東電が毎回記録せず、後から推定していたことが分かりました。ここで作業員が寝泊りしていて、災害対策本部で線量計をつけておらず、正確な記録ではなく、これくらいと推定しているのです。水素爆発後、0.1ミリシーベルト/時間を越えています。年間1ミリを超える被曝をした人もいて、東電の管理は杜撰です。

厚労省は、5年間で100ミリシーベルトを超えないなら、他の原発で働いてもよいとしています。福島では年間250ミリのことになり、範囲を超える人が出ているのです(むちゃくちゃだ)。原発作業員は7万人いる(7万人しかいない)ので、作業員がいなくなり他の原発での作業に支障が出るのです(だったら、私は他の原発を止めたらいいと思うのですが…)。

1号機の温度、圧力は下がっています。圧力容器に入れる水を6トン→10トンにして、14トンにはしていません。格納容器が大気圧以下になると回りの空気が入り水素爆発の可能性もあり、まだきわどいです。

汚染水処理で、アレバ社が対策を立てています。「共沈法」になります。

アメリカ南部で竜巻が発生し、原子炉の電源喪失も起こっています(アラバマ)、原子炉が緊急停止(福島第1と同じタイプ)で、ディーゼルにより生き延びました。

そして、小出先生のお話、1号機の水棺、原子炉の水の量を2.5倍にせずに温度、圧力が下がったのですが、どこかで漏れている、放射性物質が漏れる、水を入れたら圧力が上がるのに下がるとは漏れていて、破損が広がるのです。圧力容器の圧力が下がるのはいいこと(炉心を冷やさないといけないので、1号機は温度がなかなか下がらなかったのに、やっと下がった)なのです、これは本来の目的になっています。

高濃度汚染水の広がりを防ぐため、地下に壁(セメントを入れて地下40mまでの壁を作る、酒の枡のようなものを作る)のですが、それで防げるかは、小出先生、専門知識がなく分からないが、難しいだろうとのことでした。

福島第1の地下に大きなプールを作り水をためる(地下46m)、ばかげた説明で、そんなもので水が止まるわけはない、地震で地面も割れている、無理のある構想だということで、巨大タンカーで対処すべき、40mの壁にどんな工事になるのか、ということで、1秒でも早く実現できる策がいるので、これは実現性の低いものなのです。追い込まれた中ではダメなのです。

福島県郡山市の土の除去、取っても最終処分地がなく行き詰っている、福島原発周囲は無人地帯にしないといけない、そこに汚染物の「墓場」にしないといけないとのことでした。そうしないとダメ、産廃処分ではダメなのです。放射能管理の出来るところが要るのです。放射能汚染された瓦礫の処理場所は、こういう方法しかない(放射能は人間の手で消せないので、あきらめて管理できるところに集めるしかないのです)のです。地下のプールの話、汚染水の処理に本当に困っている、原子炉を冷やすために汚染水は増える、それを何とかしないといけない、1秒を争っていい方策を決めないといけないのです。

水漏れ、どこに行っているかは、タービン建屋、トレンチ、地下、敷地にしみ込んでいるのです。トレンチに滝のように流れ、水の漏れない構造ではない+地震で割れてアウト、なのです。

これから台風のシーズンで、アメリカの原発が嵐で停止、リスナーより、事故原発に台風が直撃したらどうなるかとの質問に、小出先生、分からない、アメリカでは送電線に支障が出た、非常用電源も信用できないのです。これから、さらに深刻な方向になりうるのです+余震が何ヶ月も続くので、深刻なトラブルになるのです。

作業員被曝、年間50ミリではなく、5年間100ミリに関しては、1年間に100ミリ浴びてもいいことになる、50ミリの規定があると他の原発に支障が出るので、被曝規定緩和は、作業員が追い詰められている、そんなことを国が一方的に決めていいのか、という見解が小出先生よりありました。年間50ミリも意味がなくなり、こんなものを変えてはいけないのです。

キュリュウムが原発敷地内から出ましたが、プルトニウムがあり、ウランが核分裂させて、ウランに中性子を加えてプルトニウムになり、さらにアメリシウム、そしてキュリュウムになるのです。ウランがプルトニウムになり、そうなると、アメリシウム、キュリュウムも当たり前に出るのです。キュリュウムはとてつもなく悪影響(プルトニウムより毒性大、ただ量が少ないので危険度は大きくならないものの)であり、ウランの燃料ペレットが融けているわけで、キュリュウムがさらに大きく出る危険性もあるのです。冷却失敗、もっと損傷したらもっとたくさんキュリュウムが出て、大変なことになります。事態収拾は困難で、作業環境を改善しないといけない、汚染水処理で、夢のような話を聞かされて驚いたとのことでした。

私も反核運動に関わり30年以上ですが、年間何ミリシーベルトが危ないとか、何ベクレルが危ないとか、ましてやキュリュウムの話なんて初めて聞きました。今後もフォローします。

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4月27日のお話

 永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、今夜は1時間半遅延、これ、野球が雨で中断のためですが、毎日放送が放送したいタイガースは雨で中止、ならば、たね蒔きジャーナルは定時に始めよと思うのですが…で、その後プロバイダのトラブルがあり、28日になったことをお詫びいたします。

今日の試合、巨人が負けると借金(野球を知らない人に解説しますと、勝ちの数-負けの数をプラスで貯金、マイナスで借金といいます)になるので、この前も甲子園で暗躍した「巨人軍10人目の選手」の暗躍…1959年、「展覧試合」で長島に“やらせ”のサヨナラホームランを打たせたときからの悪癖(死んだ僕の親父が、何かあると巨人は汚いと言っていました)と思います(笑)。水野晶子さんやっと登場、近藤勝重さんも、長いこと待たされたと言うことで、毎日放送は、明日から、タイガース戦がなければ巨人の試合など9時で放送を打ち切るべきです(マジで)。何が悲しくてタイガースの試合もないのにラジオと付き合わないといけないのか?(笑)

 プレゼントで、被災地の名産、笹かまぼこが話題になり、確かに、東北新幹線の一番人気が笹かまぼこでした。水野さん、企業も立ち直って欲しいのです。

 原発のニュース、1号機の水棺のために、耐久性調査、1時間6トンの水を10トンにして試し、水漏れも調べます。

 また東電のデータ修正、1~3号機の燃料棒の損傷、1号機は70%ではなく55%、2、3号機は25%だったのが30%と、2,3号機は悪化しています。原子炉格納容器のデータからで、データの転記でのミスで、水野さん呆れていました(わたしも)。保安院は、外部放出放射能をレベル7としたが、放出量の計算やり直しでレベル7に変更はありません(泣)。

 原発で働いていた女性の被曝量が限定を超えていた(男性250ミリ/年、女性5ミリ/3ヶ月)、これも水野さん唖然です。防護服を脱ぐ際に被曝したのではということで、東電は管理の甘さを認めています。

 郡山市、子供のために、土を取り除く独自の措置(3.8マイクロシーベルトを超えた土を除去)、1/6に下がった、土は埋立地に処分します。国は必要ないと言うものの、郡山市は子供のためと言っています、始業式の前にやるべきと言っています。

 日弁連が、放射線管理区域より悪いと、声明を出しています。平常時の100倍悪い数値であり、年間20ミリという値が緩いので、日弁連宇都宮会長は20ミリは管理区域の4倍と批判、文部省は、緊急時に安全と生活を守るためと言い訳しています。緊急時と、子供も被曝させるのかという水野さんのコメントありです。

 で、小出先生のお話、作業していた女性の被曝について、50代女性社員が限度の3倍の被曝をしたこと、マスクをはずす際に放射能の埃を吸ったというのですが、そういう被曝、想像できないもので、とてつもない被曝環境の中だが、作業して、女性ということで驚いた、マスクをはずすだけで大量被曝とは考えにくいのです。性能のいいマスクほど息苦しく、そのため外すこともあったということで、このときに被曝した可能性もあるのです。

 被曝の量は、今後50年間で13ミリシーベルトの被曝という意味、内部被曝の評価は、あるときに体内に吸い込んだものをいい、放射性物質により、半減期などの性質、あるいは代謝機能で出ることもあり、それで内部被曝を何年出るか、体内から出て行かないかを考え、50年間の被曝を考えて、13.6ミリシーベルト被曝する、一般の人は1ミリしかダメ、50年間の蓄積であり、今後こういう仕事に就かないなら一般人の被曝に納まるが、それでこの人が済むのか、ということです。

 埃を吸って、しかし目に見えない埃(微粒子)で、埃と認識せず吸い込んでしまうもので、内部被曝、取り出す研究(薬剤)はあるものの、何を取り込んだかという問題があるのです。

 免震棟で休憩中での被曝であり、原発敷地全体が汚染されている、この建物だけがクリーンではない、作業員の出入りで汚染するのです。

 郡山市、土を削り、市内の埋め立て処分場に持っていくのですが、子供を守るために土を削ったのはいいが、放射能がなくなるわけではない、土の中は汚染されており、どう処分するかという問題(処分場近辺の人のこと)があり、汚染を管理する場所(放射能の墓場)がいるが、墓場にも人がいる、そういう人をどうするのかという気の思い話なのです。

 表面から土をとっても、また日がたてば同じで、その同じことを繰り返すのです。郡山市の汚染の大半は3月15~16日のもので、これからは汚染が下がるのなら、希望はあるのです。しかし、もっと大きな汚染が危惧されるのです。

 管理区域で、汚染された土を扱わないといけないと、決断しないといけないのです。

 1号機の放射線、1120ミリシーベルト、ものすごい値で、この事故の収束のためには被曝してもいいと小出先生も思っていたものの、1時間に1000ミリシーベルトといわれると躊躇する、炉心が50%崩壊していたら、大変な崩壊で、放射能がものすごい、外の水からものすごい汚染で、格納容器内は立ち入れない、原子炉建屋もこの汚染は、こういう事故なら被曝は避けられないのです。そして、水棺で、また損傷する危険性ありなのです。

 4号機のプール、小出先生の危惧が現実化、思ったほど水が増えていない、しかし、水はかけないといけない、しかしプールは傷んでいる、このプールの補強は、やって欲しいが、余震もあるし、崩壊されたらアウト、補強する現場も被曝する、不安なのです。

 新たなプールを作って使用済み燃料を入れるのは、選択肢だが、今の燃料が損傷し水素爆発、被服管も破損、そんなものをどう扱うのか、なのですが、この移動作業はいつかはやらないといけないのです。

 細野氏が情報の一本化、公開をするといったものの、重要な情報は出ていない、例えば再臨界のことで、原子炉内の中性子の量が出たら再臨界が分かるのに、それが出されていないのです。本当の情報公開にはなっていないのです。


 小出先生の話、1時間半待った価値はありました、小出先生、自分が現地に行こうかと思っていたのに、躊躇したという1120ミリシーベルトの話は衝撃的でした。明日もお知らせいたします。

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4月26日のお話

 永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、トラ逆転負けの後で泣きながら(タイガースファン以外の方すみません)、始まりました。水野晶子さんと、毎日新聞ほっと兵庫の平野幸夫さんの案内で行われました。チェルノブイリ25年、四半世紀の日です。


 原発のニュース、東電は1号機の水の量を倍以上として、格納容器を水で満たす水棺の準備です。今6トン/時間で入れて、格納容器に水が出ている、建屋の水はロボットで調べるとのことです。この水を明日以降14トン/時間にして、余震に耐えられるかも見ます。保安院は、大量に水の入った時の耐震性を東電に確認させます。

 事故を受けて、郡山市が校庭の土の除去を始め(1時間3.8マイクロシーベルトの学校)、文科大臣はやる必要なしと言っています。表面の土の1~2cmを削り、これを埋め立て場に送ります。

 事故を受けて計画避難区域の菅野村長は仕事を捨てて県外へ行くとはいえないといしています。

 女川原発の立ち入り検査で、1号機(震災で煙が出た)に検査が入り、宮城知事は再稼動を認めていませんが、廃炉はしない模様です。

 そして小出先生のお話、土壌汚染の話で、子供を守るために、郡山市が(60km離れている)土の表面を除去するのは、文部科学省の基準の3.8マイクロシーベルト以上ではないが、保育所ではそれより低くても除去する方針なのですが、これは除去したほうがいい、過剰反応ではない、被曝は大人を含めて危険であり、被曝しないように除去したほうがいい、子供は感受性が高く、やるべきなのです。

文科省は放射線を地面から1mのところで測定、郡山市では1cmで測定、これは、地面の表面が汚れており、高くなるほど汚染されるので、1cmで計るのはいい方法とのことです。空間のガンマー線量で、大人の被曝は1mで計るのだが、子供のためには、低いところで地面そのものの汚染を計るべきなのです。

しかし、土を除去するのは、どうしようもない、一般のごみ処分場ではダメで、周辺は大変な汚染であり、住民は元へ戻れない(言いにくいが)だろう、無人にするしかない、汚染物はそういうところへ集めるしかないのです。ごみ処分場に放射能汚染物を入れたらダメ(消せない)なのです。

現在進行形であり、今やるのは早すぎる(また降ってくれる、もっと降ってくる)かも知れませんが、子供たちは今生きているのです。掃除機で吸い続けてもダメ、土そのものが汚れていて、ごみ、塵の感覚ではないのです。表面から何cmを入れ替えないといけないのです。きれいな土を入れないといけないのです。

上から何cm土を除去したらいいかは、事故から1ヶ月であり、表面から2cmが問題ということ、しかし、子供の遊び場は確保して欲しいのです。

水棺の話、昨日もやらない方がいいと小出先生言われたのですが、今までやれることはやるべきと言っていたのになぜかと、福島市からリスナーのメールがあり、水棺が失敗したらどうなるかの問い合わせは、格納容器がもっと破損する、格納容器は何千トンもの水を入れることを想定しておらず、そんな設計ではない、格納容器に損傷があるのは確実で、その傷が水で広がる可能性もあるとのことです。

水を入れる量を倍にするのは、水を入れたら漏れるが、1号機圧力容器内の炉心は期待通りに冷えていないので、水棺を東電は思いついたのであり、多くの水を入れてみようとのことです。

また、福島・いわき市のリスナーからのメールがあり、水棺で格納容器が倒れたり、崩れる可能性についての問い合わせがあり、しかし、損傷が拡大して水がもっと漏れる危険性があるというのです。

これが元で爆発する可能性についても問い合わせがありましたが、それはない(水素爆発対策で窒素を入れた)ものの、爆発対策なら、水棺はダメ、水素が濃縮しやすくなる、水素爆発を心配して窒素を入れるなら、水棺はやっていけないとのことです。小出先生、窒素を入れるのにも疑問があり、窒素を入れるなら、 2,3号機も入れないといけないとのことです。こういう、東電の対応のチグハグについても指摘がありました。

4号機の汚染水、東電は3号機の水漏れと言っていますが、小出先生は、ひょっとしたら、使用済み燃料プールが壊れていてそこから水が漏れているのではと、その方がリスクが高いとのことなのです。4号機は運転しておらず、使用済み燃料プールに置いてあったものの、ここの具合により事故の状況が大きく変わる、使用済み燃料プール崩壊の可能性もあり、外から水を入れ続けないとダメ、燃料溶融の可能性ありなのです。また、海にこういう水が漏れていると思っておられます。

 福島県からの小出先生への質問も増えているとのことでした。確かに、こういう話は他のメディアではやっていません。私も、市民運動に関わり、こういうきわどい話は初めてです、明日もお知らせいたします。

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4月25日のお話

 永岡です、毎日放送ラジオのたね蒔きジャーナル、今日も水野晶子さんの案内、毎日新聞ほっと兵庫の平野幸夫さんの解説で放送がありました。

統一地方選、予想された結果で民主党の惨敗、どころか候補者すら立てられない、政権与党が補選とはいえ候補者なしはまずないことだそうです。民主党は菅総理の下で1勝14敗!(注:90年代のダメトラでももっとマシだぞ(笑))です。与野党対決で3勝6敗、震災、原発事故で有権者が批判しており、党の内外で批判のラッシュです。

民主党内から菅総理に心がないと言われています。平野さん、震災に対する菅総理の評価は有権者から下された、後は不信任案(本予算の赤字国債が通らないと 6月で政府破綻、金の流れが止まる、前例なし)、菅おろしの模様と語りました。今の総理では通らないと、見通しなしです。国民、被災地には不幸なことです。

 そして原発事故のニュース、千葉さんより、福島第1原発、東電は水温の上がっていた4号機プールへの注入をしたものの、水漏れ等が懸念されています。燃料集合体もプールにあり、1535体の燃料があり、コンクリートポンプ車で注水したものの、91℃と高い、1日210トン放水しています。

4号機のプールの温度は、予想より燃料棒が高温であることにありますが、プールの水漏れも懸念されます。4号機の建屋も破損しており、これを補強しないといけない(重さでプールが壊れる可能性あり)のです。

 1号機の圧力容器への注水も行われていますが、格納容器の6mまで水がたまっています。工程表で、対策とした水棺のひとつなのですが、意図しない形でこの対策が進んでいた(意図しないのに1号機格納容器が水で満杯になった)のですが、水が燃料のある位置まで行くか、格納容器の耐震性の問題もあるとのことです。

 警戒区域への一時帰宅は、1世帯一人、15歳未満は認めないと政府は地元に伝えています。食品、家畜の持ち出しは認めていません。半径3km圏内の帰宅は認められていません。警戒区域の家畜対策も行われ、処分も行われています。

 そして小出先生のお話、原発事故の情報公開に、総理補佐の細野氏が記者会見を行っていたが、東電、経産省保安院などが今まで別々に記者会見していたのを 1本化したこと、小出先生はいいのかどうか分からないとの言うことであり、それぞれの人が意見を言うのがいい、政府と東電の言うことがバラバラで何を信じていいのか分からない、意思統一で、それが間違っていたら大変なのです。これはおかしいのではないかと、指摘できなくなるのです。ですから、小出先生は、バラバラのほうが好みだと言われました。東電と国の体制は、国は原子力を進めてきた張本人なのに、責任を東電に押し付けている、国の責任を認めるべきなのです。

 昨日、原発敷地内の放射線の汚染地図を示し、どこに何シーベルトか分かるのですが、3月22日に作られ、1ヶ月以上公開されず、これ、他の情報もそうであり、この国は何か、ということです。1,3号機のスポット上に汚染がある、水素爆発があり、使用済みプールで起きた、核分裂の汚染の高いものがむき出しで、燃料取り扱いの、汚染物があるところで、それが水素爆発で飛び散り汚染しているのです。

最大で70ミリシーベルト/時間、これはある場所の測定値で、瓦礫そのものでは1桁上(コンクリート破片で900ミリシーベルト/時間、通常時に許されるのは1ミリ/年、つまり1~2秒で1年間被曝というとんでもないものです)。

瓦礫を取り除かないと作業できない、しかし、撤去した瓦礫は「放射能の墓場」をどこから作る(チェルノブイリでは、処理に使ったヘリ、軍の車両を20km 離れたところに「墓場」をつくり廃棄した)必要があるのです。「墓場」探しも必要なのです。消防のポンプ車も、2度と使えません。その「墓場」の近くにも人は近寄れません。

 一時帰宅、食品、家畜はダメですが、家畜を大切にした人にはいたたまれない、しかし、科学的には家畜の持ち出しはダメでも、科学に計れないものがあるのです。ペットも同じで、ペットも人も汚染されている、スクリーニングして人は逃がしたが、汚染地帯で死んだ人は遺体の持ち出しができない、難しいのです。

 海洋汚染、1~4号機の地中壁を作ると馬渕補佐官が言いましたが、これは小出先生の専門ではないものの、大量の汚染水が地下にしみこみ海に出た、板を置いても、水がなくなるのではない、せき止めるのは、地下なので、地下水を止めるのは無理とのことなのです。

 水のこと、水棺、圧力容器の水を意図的に外へ出すものですが、「意図的」ではないのに、水が高まっている、これは「意図的」ではなく、圧力容器に穴が開き、水が格納容器にたまる、つまり勝手に漏れて水がたまっているので、外から冷やせていいのではない、もっと水が増えて、燃料を冷やしてくれるならともかく、今は何のメリットもありのません。

圧力容器に穴が開いていたら、この計画は無駄であり、格納容器に何千トンの水を入れるもの、それだけ入れる設計ではない、水棺はやらない方がいい(水棺は世界で例なしなのです。)

車、マイカーを持ち出せるかについて政府は検討中ですが、車は洗車したらいいのでは、との水野さんの質問に、車は比較的汚染は落としやすい、しかし、そのために被曝しないといけない(汚染地帯で放射能を落とさないといけない)ので、被曝時間が長くなるという問題があり、全部は落とせないので、あきらめないといけないかも知れない、チェルノブイリでも、多くの車両が廃棄されているのです。

毎日、小出先生のお話を聞いたら、原発事故は、起きたら全ておしまいで、対策なしというのがよく分かりました。これは、戦争と同じです。いや、放射能という勝ち目のない相手に対して、日本は戦争を行っているのかも知れないとすら思いました。この番組、明日もお知らせいたします。

4月21日のお話
(4月22日は小出先生のお話はありませんでしたので割愛します。23/24は土日で番組はお休みです)
永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、千葉猛さんの案内、毎日新聞の論説委員の近藤伸二さんの解説で放送されました。昨夜はタイガース、巨人軍10人目の選手にやられて…(泣…巨人ファンの方すみません)しまいましたが、今日は沢村にやられました…千葉さん、仙台の青葉区に行き、駅前は震災前に戻り、しかし、海岸部分は大打撃で、コンビニに商品が入ってこない、ものの流通に地域差があるとのことです。

 まず、原発事故ニュース、枝野氏が20km圏内を警戒区域に指定、人口78000人が法律で禁止されます。20km圏内の一時帰宅、代表者一人をバスで行い、放射線検査もするという条件で行うそうで、家族全員が戻れるのではありません。3km圏内以外は1~2ヶ月でやります。

 文科省は20km圏内の3月の放射線量を初めて公表、20マイクロシーベルトを超えたものはありません。官邸の指示で公表を遅らせました。

 汚染水は1年間の許容量の2万倍!水素爆発で出た量はさらに多い!ということです。4700兆ベクレル…低濃度の汚染水の3万倍が5日間で出た、汚染水はまだ6万トンあり、浄化施設は早くて6月なのです。信じられない数字のラッシュです。

 また、菅総理、福島を訪問したものの、避難民から詰め寄られる始末です。菅総理、避難民から、ここで生活しろと言われました(当たり前だ!)。菅総理は、こういう声を受けないといけないのですが、原発を作ってきた自民党、自治体、学者、さらにはマスコミも責任があるとこの番組では指摘しています。責任ある人は、この避難民の声を聞かないといけないのです。避難している人は、見通しが立たないのがきつい、東電の工程表、不確定要素が多く、この通りは行かない、避難しているひとには、いつになるのかが分からず、大変なのです。

 そして、小出先生のお話、1号機の再臨界のこと、クロル38を根拠にしていたのですが、毎日新聞に、東電はクロル38の検出を間違いと発表し、再臨界の可能性が低くなったということです。ちょっと、ほっしたということです。放射性物質の放出は、しかし、これで少なくなるのではない、今までと同じで、事態は好転していない、困難山積みなのです。手詰まりで、原子炉を冷やすのに水を入れる、入れたら溢れて汚染水がたまり、水を漏らすトレンチに入り海に漏れる、タンクに移すのに20何日もかかり、大変な作業が待っているのです。再臨界なしでも、安心できないのです。

 クロル38のこと、半減期の短い物質の過大評価と東電は言っていますが、ばかげた説明である、ゲルマニウム半導体でガンマー線を計っている、どの核種がどれだけあるか分かり、クロル38のことは分かるのに、生のデータを見たらすぐ分かるのに、今間違いというのか不思議と言うことなのです。専門家には簡単なことなのです。スペクトルを見せてもらったらすぐに分かるのに、20日以上スペクトルを出してない、本当かうそが分からないのです。

 分析・再評価は本当のデータを専門家が検討しないと、本当かどうかは分からない、東電が勝手に解釈して間違いを発表するのを止めて欲しいのです。みんなにデータ開示をして、再臨界で世界中が驚いたのです。東電は正確なデータを出して欲しいのです。

 東電が、2号機から出た放射能が4700テラベクレルと発表した…については、ものすごい量で、しかしこんなものでは済まない、もっと出ている、 4700テラベクレルはピットという滝のように流れ出た量だけであり、ピットに割れができて出たもので、コンクリートの構造物は水が漏れてしまう、漏れるのは当たり前、地震で損傷しており、見えたピットだけが出たので、どんどん地下に漏れているのです。

 ピットから漏れただけで4700テラであり、全体量はもっと多いのです。東電の数字より多いのです。今まで、海にこんな放射能が出た事故は過去ない、その他で、イギリスのウィンズケールの再処理工場で、計画的に流した放射能はもっと多い(アイリッシュ海、内海が世界一の汚染になり、アイルランドもウィンズケール停止を訴えているが、ここは日本の再処理で儲けているので止められない)のです。ウィンズケールは、海域で魚の中に70~80年代に、日本の基準で許されない汚染であったのです。

 一度環境に出た放射能は回収は不可能であり、海に出たら終わりです。汚染を防ぐには、出すのを止めないといけないのです。高濃度のものを閉じ込める、高濃度のものを処理する、のが少しでもましなやり方です。しかし、原子炉冷却のため汚染水で薄めている、本当はやってはいけないが、それをしないとメルトダウンなのです。つまり、冷やすために、汚染は止められないのです。

 止めるには、水をリサイクルして冷やさないといけない、しかし、汚染水をどうにかしないと、作業すら出来ないのです。

 午前零時に、20km警戒区域に指定ですが、これはとても答えにくい、地域に住んでいた人に、すんでいたところに入れないのは大変だが、汚染区域には入って欲しくない、どう図れるかは不明、チェルノブイリでも同じであり、ふるさとを追われた人が40万人あり、強制避難の重みは大変なのです。それゆえ、原発を建てたらいつかこうなるので、建ててはいけなかったのです。

 毎日新聞の朝刊に、作業員の被曝、250ミリシーベルトが手帳に書かれていない、250ミリと書かれたらもう作業できないので、別途管理なのですが、過酷なことである、本来なら1ミリ/年、小出先生でも20ミリ/年、しかし、今回の事故のために100ミリ、これも守れず250ミリになったが、これを適用すると作業が出来ない、今後何年間の作業を考えたら、闇に葬るしかない、放射線作業は大変なのです。現場では、下請け労働者の被曝環境は改善されていないのです。


 今回、再臨界は否定されたものの、まだ困難が続くのです。また、現場の作業員の被曝も懸念されます。明日もお知らせいたします。




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