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「おは!twitter俳句」(3月8日から4月14日)

地震以来「おは!twitter俳句の週一回の連載が止まっていました。
震災と関係のない俳句は作れなくなりましたが毎朝5時にtwitterで送られて来る季語を使って俳句を作っています。


「おは!twitter俳句」(3月8日から4月14日)です。

今回もいつもと順番を変えて

私の俳句   @twryossy
句作に関する私のコメント ★
@twryossy さんのtwitter季語案内  おは!
英語俳句(メルマガ版に記載予定)
です。
(一部twitterでのつぶやきと変わっています)

以下月分以上なのでなかなかボリュームがあります。

2011年04月14日(木)

@twryossy 面影草はらはらと散る夢なるか 公彦

★面影草は山吹です。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語472】山吹(やまぶき):「面影草」「かがみ草」の別名も。バラ科の低木でこの時季に五弁の黄色い花を付ける。変種の「白山吹」や重弁の「八重山吹」などもある。
◆ほろほろと山吹ちるか瀧の音(芭蕉)

2011年04月13日(水)

@twryossy みちのくの畑返せざる人と哭く 公彦

★たまたまどこかの被災地で営農中止というかなしいニュースがありました。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語471】畑打(はたうち):「畑打つ」「畑返す」などの動詞形も。雪の重みで固められた畑の土を打ち起こすこと。耕耘機が普及する前は鋤による手作業であった。

◆天近く畑打つ人や奥吉野(山口青邨)

2011年04月12日(火)

@twryossy 芽柳の揺れるは彼の摂理なれど 公彦

★芽柳は若い柳です。地震がなくてもいつも芽柳はゆれてますが

おは!RT @twryossy: 【今日の季語470】柳(やなぎ):桜と並ぶ春の風物。細い枝を垂らす「枝垂柳」と枝の垂れない「川柳」があり、ヤナギの名は後者を表す「楊」の中国字音yangに由来するという。
◆風の渦もつれもせずに糸柳(川野秋恵)

2011年04月11日(月)

@twryossy この季語にためらいながら炉を塞ぐ 公彦

★こういう普段なじみのない季語には困る

おは!RT @twryossy: 【今日の季語469】炉塞(ろふさぎ):三冬の季語にあたる「炉」の上に「炉蓋」をはめたり畳を入れたりして炉を塞ぐこと。茶の湯では「炉の名残」と称する茶会を催すことも。
◆人を恋ひ人厭ひたる炉を塞ぐ(村山砂田男)

2011年04月10日(日)

@twryossy 若芝や踏み越えて行け一年生 公彦

★避難所から新一年生が生まれた。それなのに。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語468】若芝(わかしば):「春芝」「芝萌ゆる」「芝青む」の傍題も。冬の寒さで枯れ果てていた芝生が、春光を受けて新芽が芽生え、次第に青色を増してゆく。◆若芝にノートを置けばひるがへる(加藤楸邨)

2011年04月09日(土)

@twryossy 厳かに蛍烏賊光る夜空かな 公彦

★空の菱を蛍烏賊にしたのはやや無理があったか。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語467】螢烏賊(ほたるいか):体に発光体があるところからこの名が出た。日本各地の黒潮流域に分布するが富山湾のものがよく知られ天然記念物に指定されている。
◆砂浜へ恋の身投の螢烏賊(船平晩秋)

2011年04月07日(木)

@twryossy 花篝消えて闇夜の深きかな 公彦

★今年は花見にぼんぼりがない。今年の桜は格別に綺麗なような気がする。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語465】花篝(はなかがり):「花雪洞(はなぼんぼり)」の傍題も。夜桜に趣を添えるために花の下で焚くかがり火。最近では電球によるライトアップが主流になった。
◆花篝たちまち闇を手懐(てなづ)けし(下山芳子)

2011年04月06日(水)

@twryossy 菜の花の向うに逝きて還らざり 公彦

★被災者は2万人を超えました。私の友人の関係者にも還らざる人が居ます。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語464】菜の花(なのはな):「菜種の花」とも。かつては菜食や採種用に栽培されたものが切り花にも用いられるようになった。一面に咲き拡がる場景は春に相応しい。
◆菜の花に明るき雨の上がりけり(澤村昭代)

2011年04月05日(火)

@twryossy 光芒の落ち着かぬかなはや清明 公彦

★地震以来とにかく落ち着かない。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語463】清明(せいめい):二十四節気の一つ。空が晴れ渡って明かなさまを表す熟語をもってこの節気の呼び名とした。この日から季はうららかな陽気の晩春に移る。
◆清明の雨浸みわたる千枚田(水田光雄)

2011年04月04日(月)

@twryossy 黄水仙十日遅れの火葬かな 公彦

★友人の親は10日遅れで見つかって10日遅れで火葬になった。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語462】黄水仙(きずいせん):三月から四月にかけて香り高い黄色の花を付ける。「水仙」が晩冬なのに対してこちらは咲く時季がやや遅れるので仲春の季語となる。
◆母にだけ言ふ悲しみや黄水仙(野島禎子)

2011年04月03日(日)

@twryossy 春の山人の思いを超えて在り 公彦

★自然は人間世界とは関わりなく動いている。それを実感します。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語461】春の山(はるのやま):漢語で「春嶺(しゅんれい)」とも。冬の間眠っているように見えた山々が陽光とともに一斉に目覚めて木々が青み鳥が囀りはじめる。
◆大空にまんまるくある春の山(上野章子)

2011年04月02日(土)

@twryossy 孕雀避難所は優しさに包まれて 公彦

★避難所は優しさに包まれて ます。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語460】孕鳥(はらみどり):目にする機会の多い雀に特定して「孕雀」として用いることが多い。他の鳥も三月から五月にかけて繁殖期に入り子を育てる姿が目につく。
◆孕雀となりしか鳴きのやさしさよ(上村占魚)

2011年04月01日(金)

@twryossy 新しき命の生れし木の芽時 公彦

★新しい命はそれでも生まれてきます。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語459】山椒(さんしょう)の芽:「木(き)の芽」とも。香気の強い若葉を摘んでそのまま香味としたり、すり潰して「木の芽和え」や「木の芽味噌」にしたりする。
◆山椒の芽母に煮物の季節来る(古賀まり子)

2011年03月31日(木)

@twryossy 荒む日やミニ大根の種を蒔く公彦

★新しい命の種を蒔きましょう。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語458】花種蒔(はなたねま)く:特定種の花の名に「蒔く」を添える使い方もできる。夏から秋に花の咲くものは、霜などの害を受けずに育つこの時季に種を蒔く。
◆夕暮れのためおしろいの種を蒔く(木村順子)

2011年03月30日(水)

@twryossy 嘘ひとつ世間に知れて田螺泣く 公彦

★「ずっと嘘だった」という歌が評判を呼んでいます。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語457】田螺(たにし):「螺(にし)」は小形の巻貝を指す古語。田の泥に棲むところからこの名が付けられた。「田螺鳴く」という季語もあるが実際には鳴かない。
◆泡ひとつ吐くは田螺の鳴くならむ(伊藤伊那男)

2011年03月29日(火)

@twryossy あこがるる連翹明るきあの辺り公彦

★連翹は明るい

おは! RT @twryossy: 【今日の季語456】連翹(れんぎょう):和名「いたちぐさ」。細枝に黄色の筒状花を付ける。鳥の長い尾羽を「翹」と言い、それが連なった形に見立ててこの漢名が出たという。
◆行き過ぎて尚(なほ)連翹の花明り(中村汀女)

2011年03月28日(月)

@twryossy 流れ着きし遺体の上を蝶が飛ぶ 公彦

★日本でそんなことがあるなんて。。。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語455】蝶(ちょう):「蝶々」「胡蝶」などの傍題でも。単に「蝶」と詠めば春季になるが「夏蝶」「秋蝶/老(おい)蝶」「凍(いて)蝶」など他季に及ぶものもある。
◆高々と蝶こゆる谷の深さかな(原 石鼎)

2011年03月27日(日)

@twryossy 接木して元に戻せるものならば 公彦

★接木して元に戻したい。

おは! RT @twryossy:【今日の季語454】接木(つぎき):品種の改良や結実をよくするために枝芽の「接穂(つぎほ)」を幹となる「砧木(だいぎ)」に接合させること。彼岸前後に行われることが多い。
◆接木せし夜は己(おの)が身の末思ふ(藤井寿江子)

2011年03月26日(土)

@twryossy 鴬の初鳴きここにも被災地にも 公彦

★鴬に違いはない

おは!RT @twryossy: 【今日の季語453】鶯(うぐいす):「春告鳥」「花見鳥」など異名が多い。二月頃の「初音」から次第に声音が整い、この時季に特有の囀(さえず)りを聞かせて四月頃山に帰る。
◆鶯や焼土の果に人は立つ(加藤楸邨)

2011年03月25日(金)

@twryossy みちのくや摘草の時訪れず 公彦

★みちのくの春はいつ?

おは! RT @twryossy: 【今日の季語452】摘草(つみくさ):「草摘む」の動詞形でも。春の野に出て芽を出した若草を摘むこと。「芹」「土筆(つくし)」「繁縷(はこべ)」などは季語にも用いられる。
◆車座のひとりが抜けて草を摘む(吉田紀一)

2011年03月24日(木)

@twryossy 春愁や江戸川の水揺れにけり 公彦

★江戸川の水も揺れる

おは! RT @twryossy: 【今日の季語451】春愁(しゅんしゅう):「春怨(しゅんえん)」とも。生気溢れるこの時季にかえって哀愁を感じることがある。ましてこの春は深い悲しみと恐れが加わった。
◆春愁の鏡を拭きて消えぬもの(鷹羽狩行)

2011年03月23日(水)

@twryossy なごり雪被災者の上にもう降るな 公彦

★なごり雪もタイミングと場所を考えてくれ


おは!RT @twryossy: 【今日の季語450】雪の果(ゆきのはて):「名残の雪」「忘れ雪」などの傍題も。春に降る最後の雪。陰暦2月15日の「涅槃会(ねはんえ)」の頃にあたるので「涅槃雪」とも。
◆雪涅槃生きて葬(はふ)りし死のいくつ(深谷雄大)

2011年03月22日(火)

@twryossy 竜天に昇る震災からまだ十日 公彦

★地震からまだ十日、そしてもう十日

おは!RT @twryossy: 【今日の季語449】竜天に昇る:「竜天に」の短縮形でも。中国の『説文解字』に「竜は…春分にして天に登り、秋分にして淵に潜む」とある記事に基づく空想的で雄大な季語。
◆竜天にのぼる万樹の息を吐く(藤井のぶ子)

2011年03月21日(月)

@twryossy 被災者への善意に満ちて春分の日 公彦

★この春分の日は善意に満ちていた。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語448】春分(しゅんぶん):二十四節気の一つ。「中日」の別名は昼と夜の長さが等しいことを表す。今日から仲春は後半に入り本格的な春の到来を実感する時季となる。
◆正午さす春分の日の花時計(松岡ひでたか)

RT @twryossy: 【今日の季語:追記】昨日の季語「木の実植う」の「植う」は文語のワ行下二段動詞で「植ゑ・植う・植うる」と活用する。これを「植ふ」とハ行に表記するのはかえって誤り。ちなみにこれと活用を同じくする動詞は他に「据う・飢う」がある。

2011年03月20日(日)

@twryossy 木の実植う放水成果に涙して 公彦

★東京消防庁の放水報告に関する記者会見には涙した

おは! RT @twryossy: 【今日の季語447】木の実植う:春の雪解けを待って前年に拾っておいた椎や櫟(くぬぎ)などの実を苗床に植えたり、山に直播きしたりする。似た季語に「苗木植う」がある。◆木の実植う紀伊の岬の明るさに(河野青華)

2011年03月19日(土)

@twryossy 蓴生う沼に光は煌めけど 公彦

★蓴は蓴菜だそうでう。初めて知りました。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語446】蓴生(ぬなわお)う:「ぬなわ(蓴)」は夏の季語「蓴菜(じゅんさい)」の和名で《ぬ(沼)なわ(縄)》の意。春に芽を出す透明の粘膜に包まれた若葉を食する。
◆水面へ光押し上げ蓴生ふ(諸田宏陽子)

2011年03月18日(金)

@twryossy 鳥交れ何もなかった昔のように 公彦

★昔のように交れ

おは! RT @twryossy: 【今日の季語445】鳥交(さか)る:「鳥交(つる)む」「鳥の恋」などの傍題でも。この時季から初夏にかけて鳥たちは繁殖期を迎え、種々の求愛行動で雌を誘いつつ交配をする。
◆鳥交る怖さを知らぬ日のやうに(櫂未知子)

2011年03月17日(木)

@twryossy 水温み三号炉から煙立つ 公彦

★驚く映像だった。特定の放送局しか流してなかった。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語444】水温(みずぬる)む:この時季には寒気が緩んで湖沼や河川の水が次第に温かさを増してくる。それにつれて水底にじっとしていた鮒などの魚が動きを見せる。

◆口笛といふ分身よ水温む(柚木紀子)

2011年03月16日(水)


@twryossy 陽炎や壊滅したる町の跡 公彦

★(@twryossy 明治25年神田大火の後正岡子規はこう吟じています。(この句はこれを下敷きにしました。)
陽炎や三千軒の家のあと 正岡子規 )

おは!RT @twryossy: 【今日の季語443】陽炎(かげろう):暖められた地表空気の温度差で光が揺らめくように見える現象。同義の漢語「遊糸」の影響を受けて「いとゆう(糸遊)」の別名が生まれた。◆いとけなき陽炎のぼる象の尻(加藤楸邨)


2011年03月15日(火)


@twryossy 考える葦の角元揺らぎけり 公彦

★葦の角元は鋭く尖っているが考えはたりただろうか?

RT @twryossy: 【今日の季語:別記】唱歌「早春賦」二番の歌詞に「氷解け去り蘆は角ぐむ」とある「角ぐむ」は《角のようになる》の意。「~ぐむ」は「涙ぐむ」と同じく動詞を作る接尾語で動詞「組む」とは別語。歳時記などに「角組む」とあるのは誤り。 #jhaiku #kigo 
posted at 05:08:51

おは! RT @twryossy: 【今日の季語442】芦(蘆)の角(あしのつの):「芦の芽」とも。この時季に水辺にいっせいに芽生える芦の新芽は、鋭く尖っているところから角に喩えてこのように呼ばれる。
◆西山に入る日は遠し芦の角(野村泊月)

2011年03月14日(月)

@twryossy 早蕨の萌え出ずるとき大地震 公彦


★早蕨の形は子供が小さな拳を握ったような形なのか?

おは!RT @twryossy: 【今日の季語445】蕨(わらび):「早蕨(さわらび)」「老蕨(おいわらび)」などの傍題も。子供が小さな拳を握ったような渦巻き形の先端を突き出すようにして春の野山に萌え出る。
◆日輪の燃ゆる音ある蕨かな(大峯あきら)

2011年03月13日(日)

@twryossy 春告げ魚眼を醒ませとや大地震 公彦

★春告げ魚のせいにしてはいけない。

2011年03月12日(土)


季語外句

夕食はタイムシフトか余震あり 公彦

RT @nhk_HORIJUN: 【福島第一原発避難指示拡大】原子力安全・保安院によりますと福島第一原子力発電所の周辺ではこれまで原発から半径3キロの範囲で避難指示が出ていましたが新たに半径10キロに拡大しました。原子炉が入っている格納容器内の圧力が高まっている1号機で中央制御室の放射線値が上がっているからです。
posted at 06:42:59

RT @twryossy: Facebookにどことなく違和感があった理由はこういうことか、なるほど。RT @BCRJJ 米国民は流動的で地縁が薄いから、表面的であれ、友達を作りたがる。無理にでも作らないと本当に孤立してしまうのもある。Facebookの流行もそこいらへんに理由があるんじゃないかな…
posted at 06:34:25

@twryossy 凍解の悲しみの朝明けにけり 公彦

★地震の夜は帰宅困難者になったことと帰宅困難者支援で会社に泊り込んだ。

RT @twryossy: 【今日の季語439】凍解(いてどけ):「凍ゆるむ」とも。冬の間凍結していた水・土が春の暖かな日差しを受けて緩むこと。「いて」は《氷る》意を表す動詞「いつ」の名詞形。◆凍解けて瀧にもどりし水こだま(上村占魚)
RT @inosenaoki: 新宿都庁舎第一、第二、議会棟のフロア、三つで4000人。暖房が利きにくいができるだけアップ、いま毛布を手配しているがまだ調達できていない、できるだけ急ぐ。
posted at 23:56:20


ーー以下地震前ーー

2011年03月11日(金)

季語外句

朝陽浴び烏は屋根に如王立ち 公彦

@twryossy 君思う沖縄の夜のもづくかな 俳句自動作成 http://t.co/KfsPdmS via @tankasyou @twryossy
posted at 06:08:00

★俳句自動作成ソフトで出来た句。(そこまでして俳句を作るかという声あり)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語438】海雲(もずく):「水雲」とも書く。ぬるぬるした粘質の海藻。天平六年(734)の正倉院文書に記載がありすでに奈良時代から食用にされていたことが知られる。◆補陀落の海の海雲をすすりけり(山崎房子)

2011年03月10日(木)

@twryossy 三月の十万人顕つ十日かな

★東京大空襲の日に「三月十日」という季語を頂いたのは良かった。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語437】三月十日:昭和20年(1945)3月10日、東京は米軍B-29爆撃機の焼夷弾攻撃を受けてほぼ50%が焼失、火災による犠牲者は8万から10万に及んだ。
◆墨堤の三月十日茜燃ゆ(松木 実)

2011年03月09日(水)

@twryossy 源氏物語若菜上なる椿餅  公彦
@twryossy 現氏物語蹴鞠の果てし椿餅 公彦

★二つ作ったが後の方がいいかな?

おは! RT @twryossy: 【今日の季語436】椿餅(つばきもち):邪気を払うという椿の葉で上下を挟んだ餅。その薄紅色が春にふさわしい。源氏物語に「つばいもちひ」の名で登場する日本最初の餅菓子。◆椿餅嘆きは帯のきつさほど(河野多希女)

2011年03月08日(火)

★流氷を見下ろす小樽の丘の夢 公彦

おは!RT @twryossy: 【今日の季語435】流氷(りゅうひょう):「氷流る」の動詞形でも。一月中旬から三月下旬のころにかけて北海道オホーツク海沿岸は流氷に閉ざされその後「海明け」を迎える。
◆流氷の恋の如くに接岸す(南雲愁子)

2011年03月07日(月)

@twryossy やわ東風や猫の鼾の高かりし 公彦

★我が家の猫タビサはいつも私がパソコンの前に座ると膝に乗る。そこから動かないことを知っているからか。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語434】東風(こち):五行説で春の方角にあたる東から吹く柔らかい風。「こち」の「ち」は、疾風(はやて)の古形「はやち」の「ち」と同じく風を指す語とされる。◆夕東風の点しゆく灯のひとつづつ(木下夕爾)

以上一ヶ月以上の句でした。

俳句以外や時間などは消してしまいましたが書いていて震災の記録になっているなと思いました。
全ての記録はhttp://twilog.org/ootsuru/2にあります。

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