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父の葬儀と妻との1週間の旅

この1週間のことを記します。

5月22日(土)父5時14分に死去の報を主治医から5時24分に携帯に受けた。
妻と新幹線に乗り17時に由布市に着き19時からの告別式にのぞんだ。

前の日にも検査数字が先週よりも大分悪くなっているという電話を貰って心配していたが翌日に亡くなるとは思って居なかった。
肺炎が直接的な死因となったが内臓が既にかなり痛んでいたことも要因となった。

2月に大分に帰って遺漏を作る判断をした時が会った最後になった。
葬儀のことは通夜と告別式のお礼の言葉を基に別に書きましたが実に穏やかな最期でした。
夜は葬祭場に泊まり近くの温泉に歩いて行った。

5月23日(日)に告別式 火葬上で火葬し 会館に帰ってきて初七日の儀式を行った。
通夜は浄土真宗大谷派の僧侶で告別式はグループホームの付き合いのある浄土真宗の僧侶にお願いした。
その僧侶は何と由布市唯一の共産党の市会議員で翌日の役場の議会中継テレビでは質問をしていた。

夜はグループホームの人に湯平温泉に連れて行ってもらい夫婦で石畳の坂道を歩き銀の湯に入った。

5月24日(月)には役場で手続きをし残された母の話を半日妻と聞いた。
私はおじいちゃんな亡くなったけれど幸せが向こうから来る様な気がすると何度も言っていた。
夜は大分市内の温泉に入った。

5月25日(火)は又母の話を半日妻と聞いた。

5月26日(水)に長崎にバスで移動し長崎の吉宗本店で由緒ある茶碗蒸しと蒸し寿司のセットを頂いた。
午後ジェットフォイルで長崎でたまたま合流した義理の弟と五島に渡る。
五島の三井楽の妻の実家で魚をご馳走になる。
娘と孫も最近まで世話になっていた。

5月27日(木)雨の為妻の母の家でゆっくり過ごす

5月28日(金)朝のフェリーで長崎に渡る
昼のバスで福岡天神に行く
30年ぶりに福岡に来た妻と天神で4時間過ごす。
夜の7時の夜行バスで東京に向う。(プレミアムシートは快適だった)
昼前に三郷に着き午後の原発学習会に義弟と参加

5月29日(日)管理組合の総会に参加し太陽光発電とカーシェアリングの導入を3年続いて要望
10年ぶりの理事長に選出される。

妻と一週間旅行をしたのは始めてだった。

5月30日(月)1週間ぶりに会社に出勤する。

以上です
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原子力発電の新設を止め危険箇所は停止しスケジュールを作って再生可能エネルギーに全て転換しよう!!
被災地と全国の休耕田にメガソーラー発電所を作ろう!
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