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本日三郷で学習会「福島原発事故と放射能による汚染と被曝の実態」

本日三郷で学習会「福島原発事故と放射能による汚染と被曝の実態」があります。

 とき  

6月4日(土) 午後2時から
 ところ 三郷市立鷹野文化センターホール
 講師  野口 邦和氏(日本大学専任講師)
 主催  原発問題を考える会(準備会)
       (参加無料)

会場からtwitterハッシュタグ@genpatsuで津田リます。


以下

2011年4月24日 (日)
節電は御用学者が出れば切る(日本科学者会議シンポ)

より


野口 邦和(日本大学)
風向きを無視した避難指示 夜中の避難指示無理 避難指示の根拠が今だに未発表
作業員の被曝線量を半日で100から250ミリシーベルトに上げたのは将来に禍根を残す
放射性物質の数値を三つしか発表しなくなったが ストロンチウムの数値が問題
炉心を通った汚染水は暖かいので攪拌せず遠くまで広がる
放射性ヨウ素はあと40日で問題なく なる
新たな水素爆発がないかぎり東京都の水道水は今後は問題ない
チェリノブイリのように放射性セシウムの汚染地図が必要
排泄があるので体内 には一定量しか溜まらない

更に以下ご参考まで

清水修二・野口邦和共著『臨界被曝の衝撃』(2000年4月出版)より


「原発批判を口にしている私自身の心理の奥底に、
原子力事故の到来を歓迎する危険な心理が潜んでいることを、私は正直に告白します。
平生から<きっと事故が起こる>と警告しているものにとっては、
事故の発生はアタリですから<それみたことか>と
快哉を叫びたくなる気持ちは抑えがたいものがあります。
きわめて不道徳なことであることは百も承知でありつつも、
危篤状態だった大内さんの容態が持ち直すことを望まない心理すら、
私自身の内部で頭をもたげることがなかったとはいえない。
自分の手落ちで人が瀕死におちいればワラにもすがる思いで
回復を神に祈るにちがいありませんが、
私自身に落ち度がなく<向こう側>の失策であるという事情が、
つい良心を鈍らせます。
これは俗人の業のようなものかもしれません。」

以上です。

以上です
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原子力発電の新設を止め危険箇所は停止しスケジュールを作って再生可能エネルギーに全て転換しよう!!
被災地と全国の休耕田にメガソーラー発電所を作ろう!
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