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2011年7月22日 (金)

放射能汚染は、われわれが生きている限り、逃れようがない(小出先生の話)

少し滞りましたが永岡さんの小出先生のお話の記録の7月分です。
(7月4日から18日まで)

放射能汚染は、われわれが生きている限り、逃れようがないことがわかりました。

こうやって読んでいるとつい暗い気持ちになりますがうまずたゆまず事実を追い求めていくしかないのでしょう。

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2011年7月2日(土) 午後7時41分
タイトル: 小出先生 TBSラジオ「DIG」でのお話(2011/6/14)


 永岡です、小出先生の非公式ブログを見たら、小出先生が6月14日、TBSラジオ「DIG」に出られた録音がアップされていました。司会は神保哲夫さんの模様です。

http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/07/02/tbsradio-dig-jun-14/

 20日近く前ですが、6月11日の反原発の日の直後であり、例によりこれを聞いて書き起しました、皆様にお伝えいたします。

 小出先生、原発はいつか事故を起こすから反対してきたのに、言葉に出来ない、無念なのです。

 福島事故について、肝心なことは分からないのです。一番大切なのは正確な情報なのに、東電の公表するデータ自体が覆され、変わってしまう、推定が変わってしまうのです。今どうなのか、小出先生すら分からないのです。具体的に、原子炉の中に水があるのか、炉心(燃料棒)に半分水があると言っていた(半分助かっていると思っていた)、水を入れて原子炉を冷やせると思っていたのに(外から水を入れてあふれさせるのはだめ)、炉心に水なしと東電が言い出した、炉心は融け、メルトダウンを認めました。2つ意味があり、炉心溶融、水蒸気爆発が起きて、圧力容器が破壊され、格納容器も破壊されると思っていた(破局)ので、これを防がないと、と思っていたのに、メルトダウンが起きた、水蒸気爆発はなく、最悪のシナリオは回避されました。メルトダウン、圧力容器も無傷ではない、融けた燃料が格納容器の底に落ちて、損傷する(鋼鉄の場所が融ける)可能性が強いのです。

 穴がいくら開いているのか分からないのに、マスコミの絵にはそんなちゃんとした絵はなく、水が残っている絵しかないのですが、水蒸気爆発は回避されたものの、しかし、最悪が回避されたか不明、東電の情報がしっかりしていない、水位計を調整したのは1号機のみであり、まだ、最悪の可能性があるのです。

 1号機、東電の言うとおりなら、炉心は格納容器の底にあり、炉心冷却はできない、冷温停止は不可能であり、そうなれば、原子炉建屋全体を覆う(チェルノブイリの石棺)しかない、燃料は地下にもぐるので、地下に壁を作る必要があり、地下水汚染を防ぐ、5~10mの壁が要るのです。一刻を争います、国も、東電もどこまで汚染されているか、分かっていないのです。

 海の汚染は77万テラベクレルに入っていないのです。

 水蒸気爆発は怖いが、それがなくても、未だに漏れている、原発周囲は高濃度の汚染であり、爆発しなかったから良かったと言えるのか、それは心配で、環境に漏れる総量が爆発と今とどちらが大きいか分からない、しかし、大気中にばら撒かれるのは大変で、海への汚染は大変だが、陸上の土地の汚染は避けられる、故郷を追われる人の苦痛は避けられると判断されています。

 今後の対策、東電がメルトダウンしていると言うなら、地下を防ぐのが最良です。しかし、東電、政府のやり方は混乱しており、戦争状態で誰が指揮を執っているのか不安である、出来る最善のことがひとつしか出来ないのに、それができていないのです。専門家にも分からないことがあるのです。

 小出先生、原発の危険性を訴えてきたが、ここまで至った原因は、端的に言うと「油断」、こんな事故を起こすと原子力推進派も思っていなかった、起きてしまったら何の準備もなく、事態の悪化のみ、後手後手に回ったわけです。安全神話を信じていたのかについて、原発は絶対に安全と誰も思っていない、しかし、滅多に起こらないと推進派は思っていて、自分の生きているうちは起こらないと思い、対策を立てていなかったのです。安全委員会も起こるはずがないと思っており、安全委はダブルチェックになっていなかったのです。

 この他の原発を止めるか、ドイツ、イタリアで止めたのですが、原発を止めたら電力が足りなくなる、しかし、小出先生の本に、足りると書いてあり、日本でなぜ脱原発にならないか、6月11日に脱原発デモも起こった、原発を否定する声は大きくなっていると小出先生、感じられています。40年前から反原発ながら、小出先生の意見を誰も聞いてくれなかった、原発の地元など、小さな、組織されないと声が出なかったのが、今、組織されない声がどんどん出ていると感じられています。

 その時の時代背景(化石燃料がなくなるなど)もあるものの、ドイツ、日本でも原発の専門家以外も原発に反対するようになったと、みんな原発のウソを読み感じているのです。

 小出先生、電気を使わない生活をしており、原発に反対して、原発の電気を使わないのですが、電気は使う必要はない、どんなことでも環境に影響があり、必要なものを、みんな考えて生きるべきなのです。

 小出先生、今後恐ろしいのは「子供たちの被曝」、大変な汚染であり、一部の人は避難され、二度と故郷に帰れない、しかし、避難していない人も大変な汚染であり、そこで子供たちが被曝させられるのは許せないのです。これを直視して回避しないといけないのに、風評被害とかで小さく見せているのです。風評被害ではない、汚染が起きている、食べ物も汚染されている、小出先生、規制するな、原子力を許してきた大人が汚染されたものを食べるべきであり、汚染されていないところはないのです。

 小出先生、異端扱いされつつ、警鐘の通りになった、これをどう受け止めるか、恐れていたことがおきた、まったくうれしくない、次々原発を作られた、こんな事故を起こらないようにしてきたのに、これは決定的な敗北であり、これで日本人が気が付かないとダメ、原発を廃止しないといけない、それまで声を上げるとのことでした。

 以上、お伝えいたしました。

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Date: 2011年7月4日(月) 午後9時30分
タイトル: 小出先生 2011/7/4のお話(玄海原発の再開、原子炉の中性子による劣化)


 で、小出先生のお話、玄海原発の再稼動、国が安全だと言い、国が責任を持つというのですが、「それなら、福島には安全性は保障していなかったのか」、福島は地震の確立ゼロで、安全と言っていた、地元の人も信じていたのに事故になった、原発は事故になったらとんでもないのに、国が安全だからと、知事がそんなことをいえるのかわからないと言うことです。

玄海原発は老朽化しており、敦賀の1号機、美浜の1号機も41年、老朽化では玄海のみではない、しかし、老朽化すると、玄海では圧力容器の壊れる可能性があり、圧力容器は金属であり、加工、曲げるのが可能でガラスと違う、しかし、鉄も中性子を浴びると脆くなり、一番初めの鉄は常温(20~30℃)では脆くないが、中性子を浴びて、ガラスのように脆くなり、温度はマイナス何十度に冷やさないと大丈夫ですが、中性子を浴びると、鉄もガラスのようになり、玄海のものは、90℃程度でガラスのようになり、通常の200℃では大丈夫だが、90℃に冷やすと「割れるように壊れる危険性がある」のです。そうなれば手の打ちようがない(容器なし=メルトダウン、大気中、地下に出て行く)、環境に放射能が出るのです。

 同型の原子炉、関西は加圧水型で、万一に怖いのです。加圧水型は温度、圧力も高く、より厳しいのです。

 どのタイプ、何年たてば危ないかは、電力会社も分かっていないのです。原子力は1954年に商業用原子炉がソ連で始まり、まだ新しい、何年持つか、40年と思いつつ、40年持つかは、原子炉に試験片を入れて、鉄がガラスになるか見ているものの、それでも不明で、敦賀でまだ動いている、安全性を食いつぶしてやっているので、こういう原子炉は止めるべきなのです。

 ドイツでは止める動きもあります。ただ、わからない領域もあり、しかし、危険性は上がっているのです。コストの面からも怖いものを使っているのです。

 鉄がガラスのように壊れることは私も聞いたことがありましたが、ここまで具体的な話は初めてでした、明日もお伝えいたします。

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Date: 2011年7月5日(火) 午後9時58分
タイトル: 小出先生 2011/7/5のお話(子供の被曝データとそのデタラメ)

そして小出先生のお話です。国の原子力安全委のことで、ある調査で、子供1000人の放射線被曝の調査を3月下旬にしていたのが明らかになり、45%の子供に甲状腺に被曝があるのです。ほぼ半分なのですが、「当然、もっと多かったかも知れない」が小出先生の所感で、飯館村など、原発から離れたところの子供たちで、「近いところの子供をなぜ調べなかったのか」、3月11日にSPEEDIでどこの子供が被曝するかわかっていたのに、公表せず、子供たちを被曝させてしまったのです。それも時間が経ってからです。

 1000人の子供で、一番高い被曝は1歳の子供で、甲状腺被曝0.1マイクロシーベルト/時間であり、甲状腺被曝=50ミリシーベルト/年であり、「小さすぎる」、離されたところでの調査で、原発近くの子供はもっと被曝している、500ミリシーベルト/年の子供がいるのです。甲状腺が障害を受ける被曝です。

 審議官は精密調査は要らないと言っていますが、ケアは当然必要であり、浪江町は調査なし(原発に近く、データが必要なのに)、IAEAに1ヶ月前に報告しているのに、我々に伝わるのが遅い、IAEAに言ったこと、小出先生には来ていません。原子力推進の人には来ているかも知れませんが、小出先生には来ていないのです。IAEAの調査書に被曝データがあるのに、何割被曝していたか、調査書には書かれていないのです。IAEAは原子力を進める機関で、それに支障のあるデータは知らされたくないのです。しかし、45%の子供が甲状腺に被曝で、これを知らせたら、日本政府は批判される、遥か離れたところの子供で45%であり、追跡調査を日本政府がやらないとは、とんでもないことなのです。

 0.1マイクロ/時間だけなら、たいしたことのない数値と思いがちですが、「被曝は年齢、個人差が大きい」、何でもない人もいるし、大変な人もいる、全員の追跡調査をすべきなのです。

 換算するには調査の精度が荒いと審議官がいい、ヨウ素は8日で半分になり、排泄される、被曝時に調査をしないといけないのに、3月下旬だと、ヨウ素はなくなり、調査は難しいのです。しかし、調査する人はそんなことは分かっている、安全委員会がまったく機能していないのです(あるいは、数値を減らすためにここにしたかと水野さんのコメントあり)。

 事故当時に対策が必要で、1mでも遠くに避難と、小出先生3月12日に言って、しかし国はただちに影響なしと逃げていたのです。唖然です。

 私の師匠は、私の専門範囲は流体の熱物性ですが、「国際的に通用するデータを出せ」と叱咤激励され、特にデータの精度にはものすごく厳しい人でしたが、私の師匠がこの話を聞いたら発狂すると思いました。明日も、お伝えいたします。


Date: 2011年7月6日(水) 午後9時53分
タイトル: 小出先生 2011/7/6のお話(ストレステストのデタラメ、菜の花を植えての放射能対策)

それで、小出先生のお話、ストレステスト、新たな安全検査と言うものの、「困った人たちだと思う」、「何としても原発を進めたい、あの手この手で安全と騙したい」というものです。地元の理解を得るストレステストと言うものの、原発は絶対に安全、地元は安全と思ってくれないと言いつつ事故が起こり、反省・謝罪もなしで住民がバカだからというのは批判されるのです。

ストレステストを決めるのが安全保安院+安全委、つまり、今までの責任者で、彼らが安全と言っていた福島事故があるのにこういう人がテストするのは理解できないのです。近藤さん、「唐突」である、現実に総理がやれと言った、総理の思惑は、2~3ヶ月かかる、菅総理は延命のためにやるのではないか、海江田氏がそのままGOとしようとして、菅総理、延命策としているとの指摘で、小出先生は、菅総理のことは分からないとのことなのです。また、再稼動、菅総理が海江田氏に任せたのに、またチクハグであるとの指摘です。

 斑目氏の発言、ストレステストを行い、内容を決めるのですが、対策実施まで運転停止と言うものの、ストレステスト、たぶん、コンピューターのシミュレーションであり、「想定していないことは何もしない」、「想定外は想定外のまま」で、やる価値のないもの、保安院がやりたいようにやり、安全と結論を出すと、小出先生、近藤さんの見解です。菅総理、佐賀知事から来てくれと言われているのに、行かないのです。

 テストを終了しなくても原発を再稼動する、つまり、原発をやることだけが決まっているのです。

 小出先生がテスト内容を考えてくれと言われたら「お断りする」、考えても見落としがあり、100%テストできないのです。100%出来ると思うのが傲慢なのです。

 リスナーの質問、高校の理科の先生で、土壌の放射能を取るのにひまわりを植えるのは、ひまわりの中に放射能が蓄積し、種を食べたら内部被曝するのです。ウクライナでは、菜の花プロジェクトをやり、汚染された土地に菜の花を植えて、セシウムを吸い上げさせ、集めて菜種油を絞ると、セシウムは油には来ない、この油をディーゼルに使うのですが、セシウムは菜の花に残っており、放射能のゴミになってしまうのです。土に返してはいけない、別の場所に処分しないといけない、また、菜の花がセシウムを吸い上げる量は微々たる物で、菜の花、ひまわり、どちらもアウトです。放射能は何をしてもなくならないのです。菜の花を植えたら放射能になるのです。これが、原子力の矛盾だと、近藤さん指摘で、処分できないものをよく認めたと近藤さん呆れ、小出先生、「トイレのないマンション」という結論でした。

 ストレステストの正体がよくわかりました。以上、お知らせいたしました。

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Date: 2011年7月7日(木) 午後10時22分
タイトル: 小出先生 2011/7/7のお話(やらせメールは昔からあった、福島原発の現状、原子力工学科の破綻)


 そして、小出先生のお話、玄海原発のやらせメール問題、「相変わらず」、昔からよくあったことなのです。内部から話を聞いて、推進側は昔からやっていたのです、慣習、ありふれた出来事で、なぜ今問題になるのかと言うことなのです。しかし、福島事故のためこそ、やらせをやらないといけないとの小出先生の見解なのです。

 また、鹿児島議会、一度否定しつつ、国会で追及されてうそをつけなくなったので、この結果であり、こういうことはよくあったと言うことなのです。原発再稼動を撤回したのですが、法的に地元の理解は不要なのです。地元がお金が欲しいから誘致した、地元がウンと言わないと再稼動できない、地元を困窮させて金で飲ませたのに、それもできなくなったのです。また、周辺自治体は交付金なしで、事故があれば交付金なしのところも大変なことになり、反対せざるを得なくなったということなのです。

 これまで、地元は金で了解してきた、地元の了解を法的に決めても出来たのですが、地元だけでなく、電気の消費地まで了解を得ないといけないとのことなのです。

 そして、福島事故、3号機に窒素を入れる配管でトラブルであり、3号機、水素爆発の可能性、東電が捨てきれないと思っている模様です。メルトダウン他は全く進んでおらず、原子炉内のことが東電すらわからない困難があり、1号機はメルトダウンを認めつつ、しかし、メルトダウンなら水素爆発はない、しかし、2,3号機の模様が分からず、あらゆる可能性を考えて対処しないといけないのです、大変な困難です。

 3号機、プルトニウムがあり、これが爆発したら、プルトニウムは人類最悪の猛毒であり、これを燃料にするのがいけない、ところが、原子炉を動かすと膨大な核分裂生成物を産み、それと比べて、MOXによるプルトニウムの危険性はまだ小さいのです。もっと大きな問題があるのです。

 これから何十年原子力の知識が要るのに、学生の原子力離れがあり、60~70年前は大日本帝国、帝国大学が7つあり、60年代に原子力工学科ができたのです。その頃は原子力が夢のエネルギーと思っていた、小出先生もそうである、しかし、やってみたら夢は実現しないと、20年前から原子力工学科に学生が来なくなり、7つつの帝国大学から消えた、つまり、原子力に夢が持てなくなり、優秀な学生が来なくなり、文科省はお金をばらまいても来てくれないのです。しかし、膨大な核分裂生成物の処理は何万年かかる、原子力の専門家を残さないといけないのです。

 やらせメールは昔からとの証言に愕然となりました。だんだん、絶望的なお話になりますが、今後も小出先生のお話をお伝えいたします。

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Date: 2011年7月11日(月) 午後9時32分
タイトル: 小出先生 2011/7/11のお話(東電に汚染検査をさせろ、放射能からは逃げられない、法律体系も適用できない

 そして、小出先生のお話、牛肉について、南相馬市の農場の牛からセシウムが出たこと、わらが原因と小出先生も思われています。わらは、事故当時屋外にあり、汚染されて然るべきで、このセシウムの値、原発から30kmほどで、放射能が北西に流れ、風下になり、この汚染はごく当たり前なのです。近隣に比べて南相馬は比較的低いと水野さん思っていたのに、ばらつき、ホットスポットが起こったためと小出先生の判断です。また、加工肉が各地に流通し、「3月11日を境に世界は変わった」、放射能まみれになってしまい、大阪は例外ではない、それを受け入れないといけない、子供には食べさせてはいけない、わからないままの流通を変えないといけないということです。全頭検査をしたら、どれを子供に与えたらいけないか分かる、それを東電に責任を取らせて検査をやらせるべき(東電に買い取らせても、捨てるだけであり、1次産業は壊滅する、それより、検査して、大人が受け入れるべき)という見解です。

 しかし、最初のスクリーニング(体の表面)は抜けており、外部からでは分からない、一頭ずつ、内部被曝を調べるべき、東電にこの大変な検査をさせるべきとのことです。

 リスナーより、セシウムを含む肉を食べていたらどうなるか、セシウムはアルカリ金属(カリウムと同じ挙動を取る)、セシウムは全身に分布し、排泄もされるが、カリウムを取るとセシウムは排泄されるが、全部排泄されるのではない。セシウムは半減期30年、人間の代謝はもっと早く排泄されるのです。大人は、セシウムに汚染されたものを、どう摂取するかを考えるべきなのです。しかし、カリウムはあまり分布していない、カリウムだけ取るのは無理、「大人は被曝をあきらめるべき」とのことです。

 

 関東、福島以外のところからも汚染肉の出る可能性はあり、チェックして摂取を抑える必要があるのですが、どの食べ物がどれだけ汚れているか、それを検査して明示しないといけない、これは魚介類も同じです。日本の政府は基準を超えたものはダメ、それ以下は安全と言っているが、サイエンス的にはあり得ないのです。

 ゴミの焼却、千葉県柏市のゴミからセシウムが9倍出ている、これまでは下水処理施設の汚泥でしたが、今回は一般のゴミであり、これについて、小出先生、放射性物質を環境にでないように苦労していたが、そんなレベルではない、木の枝、葉っぱが原因であり、これについて、放射能は増えも減りもしない、汚染はそのままで、濃度が変わるだけであり、燃やさなくてもそこにあるので、「日本の法律体系が適用できない汚染になっている」のです。

 今日のお話は以上です。もう、放射能汚染からは逃げられないのです。以上、お伝えいたしました。


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Date: 2011年7月12日(火) 午後9時35分
タイトル: 小出先生 2011/7/12のお話(汚染された食べ物を御用学者、東電社員、政治家が食べろ!)


 そして、小出先生のお話、食品の放射性物質の基準値で、牛肉で基準の7倍のセシウム、牛のえさに基準値の60倍のセシウムがあり、この「基準値」に科学的な客観性は、「全く意味なし」なのです。もともと間違いであり、放射線被曝はどんな意味でも危険で、微量でも危険であり、どこまで安全なのかと言う線を引くのはサイエンスでは出来ず、「社会的にどこまで我慢するかを決めるだけ」なのです。

基準値は3月17日に決めたもので、平野さん作為的なものと言い、日本の基準は飲料水ではウクライナより100倍緩いのです。野菜は7倍、肉は2.5倍緩く、メルトダウンした時期に、分かっていて決めたものであり、政府は状況を見て決めた、小出先生も、こういう基準で行くしかないとした、100倍が緩いかは不明だが、どうしようもない状況で決めた、ウクライナは2ベクレル/kg、日本はセシウム200ベクレル/kgであり、小出先生、3月11日で世界が変わってしまった、どうしようもない、日本で生きるには、こうしないと福島県がなくなるのです。ウクライナと同じ基準にすると、原発に近いところの産業が崩壊する、それを日本の国が恐れて、小出先生も日本が耐えられないという見解でした。

 基準値を決めざるを得ず、ウクライナより緩いのはぜんぜん良くない、責任のない人を守らないといけないのです。世界の基準はないのです。放射線はどんな微量でも危険、どこまで受け入れるかは、自分たちで決めないといけないのです。しかし、福島周囲以外は危機感を持っておらず、3~6月の放射線被曝、25%増加し、食事での被曝は今までなかった、これを受け入れるしかないのです。子供は減らさないといけない、制度を我々が選択しないといけないのです。

 牛肉で専門家があちこちで喋っており、1日何g食べて、1年でどれだけになり、心配がないという人が多いのですが、「もしそう思われるなら、その人が食べてほしい」、東電の社員食堂、国会議員も汚染されたものを食べて欲しいのです。牛肉だけでなく、魚、野菜などたくさんあり、数値がどうのこうの以前に、放射能汚染物質を食べることがいけない、安全というなら、その人や国会議員、東電社員が食べるべきなのです。

 ストロンチウムの規制値は今はなく、飲料水の基準はあるので、それを厳密に適用したらいいとの小出先生の見解でした。今の法令を守るべきであり、しかし、福島で取れるものは食べられない、そして、福島の農家などを守らないといけないのです。

 

 毎回、汚染の現状を聞きました。今日のお話は以上でした。


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Date: 2011年7月13日(水) 午後10時22分
タイトル: 小出先生 2011/7/13のお話(菅総理の認識はムチャクチャ、パフォーマンスに過ぎない)


 そして小出先生のお話、菅総理の会見について、小出先生、菅総理は福島事故の説明でステップ1は予定通りで進んでいると言い、小出先生苦笑し、「とんでもない」、安定的な冷却は出来ていないのです。菅総理、冷却は大筋動き出して、汚染水を出さない冷却が進んでいると言っているのですが、根本的に間違えている、東電の工程表が出来た時はメルトダウンは分かっていなかった、冷温停止できると言っていたのに、工程表の全体が破綻し、冷却不能である、それを認めずに菅総理、言っているのです。汚染水を出さない冷却も、小出先生ばかげた話で、12万トンの汚染水がたまって漏れているのです。大前提が違っているのです。

 ステップ2を前倒しにして、元の地域に帰ることを具体化するというのですが、小出先生も帰って欲しいが、「汚染には手のうちようもない」、工程表には関係ないのです。表土を削って汚染を除くこと、山林、田園、その他全てを剥ぎ取ることは不可能で、剥ぎ取った土の処分もある、学校、幼稚園は剥ぎ取るべきだが、全ての土地の土を剥ぎ取ることは無理なのです。

 近藤さん、保安院のダブルチェックも言っているものの、危険なものは何をやっても危険であり(小出先生も同意)、政府の責任と言うのも、事故に政府は責任を取っていない、どう信頼していいのか、菅総理の言うことに意味があるのかについてたずねられ、小出先生「菅総理、もうすぐ辞める、どうぞお好きに、パフォーマンスをやっても意味なし、期待できない」と切り捨てられました。

 中長期的な工程、廃炉に5~10年かかるとのこと、5年なんていうことで失格、廃炉には数十年かかる、チェルノブイリも石棺がボロボロ、福島は4基壊れてメルトダウン、地下に沈み込み、これの閉じ込め方は気の遠くなる作業がいるのです。

 地下に沈んだものの処理について菅総理は言及せず、小出先生は地下の囲いがいると言っても政府は何もしないのです。政治の世界は困ったものだというのが小出先生の所感です。

 菅総理は最悪、阪神の暗黒期の監督でもこれだけひどい人はいなかったですよ…以上、お知らせいたしました。


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Date: 2011年7月14日(木) 午後9時33分
タイトル: 小出先生 2011/7/14のお話(やらせなしでは原発は作れない、地上の汚染が心配、ホールボディカウンターではガンマー線しかわからない)

それで小出先生のお話、九電のやらせ問題、賛成がやらせで多かったのですが、これについて、「昔からやってきた、驚きもしない、相変わらず」であり、組織的な世論工作、九電の社長は辞めないのですが、原子力の世界で、誰かが責任を取ったことがなく、過去と同じなのです。会社の体質を変えるには、マスコミがちゃんと書くことなのです。

 福島事故、全電源喪失であり、91年に国が検討しながら重大な事態にならないとしていたのですが、原発は機械であり、いろいろな事故があるが、大きな事故を考えるとどうしようもなく、「大きな事故はない」としないと原発は出来なかったので、その通りにしたのです。原子力安全委員会でも、安全宣伝委員会であり、安全委員会になっていないのです。ストレステスト、安全委員会が関わるので、専門家集団の責任がある、しかし、「原子力の安全を守るのは無理」、必ず危険があることを認識しないといけない、だから、「都会に原発を危険を認めて作るしかない」のです。

 リスナーの質問、24000年の箱舟、熊取燃料加工工場があり、今もあるのです。西日本の原発の加工を熊取(原子炉実験所のとなり)でやっているのです。知らないところに原子炉施設のあること、近大の原子炉は豆電球もつかないおもちゃで、それほど危険ではないのです。

 

 千葉県柏市がホットスポットで、空間線量が0.27マイクロシーベルト/時間あり、この環境下でマスクは外出にいるかという質問、空気中に放射能があるならマスクはいるが、事故で放射能が流れて漂っていたのは3月半ばが最も多く、今は地面に落ちており、地面が汚染されていると思われ、それが風で舞い上がるものもあるものの、マスクは大切ではないが、したほうがいいのです。子供にマスクをさせるのは無理で、地面の汚染を注意したほうがいいのです。

 

 藤田さん、原子力業界のことで、九電のことだけでなく、全体と見ていいかと質問し、その通り、山口県の主催で上関原発のシンポジウム、会場からの質問は、論壇で何をやっていたか無視した、原発は安全とのやらせであったのです。しかし、そんなことをしたら原子力は信用をなくすのですが、「このやらせで原子力立地を確保してきた」、その体質がそのままなのです。

 リスナーの質問、福島の作業員、年間250ミリシーベルトですが、アルファ線を出すものはホールボディカウンターにかからず、心配とのことで、アルファ線は検出できない、ベータ線もわからず、ガンマー線しかわからない、アルファ、ベータは排泄物から推定しないといけない、大変な作業で、全作業員にやるのは難しいとのことでした。本当なら、こういうてのかかる作業をしないといけないのです。

 本日のお話は以上です。やらせをしないと成り立たない原子力とは何かと思われました。
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投稿者: "Kouichi Nagaoka"
Date: 2011年7月18日(月) 午前10時48分
タイトル: 小出先生 東京都の下水汚泥施設について語る


 永岡です、小出先生の非公式まとめブログによると、東京都の柳ケ瀬裕文議員が、東京の下水汚泥施設で放射性物質を燃やすことについてインタビューしており、動画が7月8日にアップされ、それを例により採録しました。

http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/07/17/yanagase-jul-8/

 下水汚泥処理で、バグフィルター、セラミックフィルターなどあり、放射性物質を含む汚泥を燃やして問題になり、燃やして、排ガスが大丈夫かについて、小出先生、資料を見られて、大丈夫かと言うことについて、被曝に「大丈夫」は使わないで欲しい、「どんなに微量でも危険」であり、濃度が薄くても危険であり、大丈夫ではない、「どこまでなら東京の人に我慢が出来るか」で、3月11日に世界は変わった、小出先生放射能を扱い、手続きをしているのに、東京の下水処理は放射性物質の取り扱いを想定していない、管理の出来ないまま取り扱い、作業をする人も何の管理もなく被爆作業をしているのです。

 小出先生もどうしていいか分からない、原子炉実験所よりはるかに高い被曝環境で、小出先生なら国に申請して許可を得ているのに、そういう法律体制を使えないもので、法律では対処できないのです。暫定的にこれでやるしかないのです。

 健康被害を少なくするのに、下水汚泥で、フィルターを換えるなどのことはないかについて、国の役人は瓦礫を処理しないといけないと言うが、健康被害もあり、国民の健康より瓦礫処理が優先されていると柳ケ瀬さん言い、瓦礫は膨大で、放射能で汚れてしまっている、それを何とかしないといけない、今までも原発などのゴミを法律で決まっていたが、それを適用できないのです。小出先生もどうしていいか分からない、実験所より多いゴミの処理、トータルの人々の被曝を減らすのは日本政府の仕事であり、トータルでどういう方向をとるべきかは分からない、国、東京都のやり方は瓦礫を何とかしたい、復興であり、それによる被曝に考慮が行われていないのです。対策は取るべきです。

 やらないといけないのは、排気系に出さない、性能のいいフィルターをつける、それに放射能が付き、汚泥に高濃度の放射能が出る、「それを普通の処分場に出してはいけない」、管理型の処分場に出さないといけない(放射能は産廃処分場に出してはいけない)が、世界が変わっており、管理できるところでゴミの管理をしないといけないのです。

 東京の汚染も大変なことが分かりました、これを、お知らせいたしました。


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Date: 2011年7月18日(月) 午後10時31分
タイトル: 小出先生 2011/7/18のお話(政府と東電に食品の検査をさせよ、100年単位ではセシウムから逃れられない)

小出先生のお話、牛肉、放射性セシウムのわらを食べた牛が各地に流通し、兵庫県に出荷されていますが、対処法は、小出先生は流通そのものには反対していない、福島で生産されたものは流通させるべきだが、知らないまま流通し、子供が食べたら問題であり、「どれだけ汚染されたものがどこにあるか知らせつつ流通して欲しい」とのことです。しかし、店が、うちの店はセシウム汚染ありと表示したら、消費者は買わないと思われますが、3月11日を境に世界は変わった、今後の日本のため、1次産業を支え、子供に汚染物を食べさせたくない、原子力を許してきた大人が責任を取るべきで、「日本政府と東電に表示させないといけない」のです。

 汚染食品を大人が食べてももちろん大丈夫ではない、大人でも、安全な被曝はないが、世界が変わった以上、引き受けないといけないのです。健康に被害の出ないレベルの汚染とは、長期的なデータはあり、1ミリシーベルトで、1万人に4人はがんで死ぬ、しかし、50歳を過ぎたら少なくなる、このレベルの危険は引き受けるべきというのが、日本を少しでもマシにするため、してほしいと言うことです。

 しかし、子供に安全な牛肉を食べさせたいとしても、選択が出来ないので、これを知らせる責任が政府と東電にあります。

 福島だけでなく、汚染は連続的にあり、500ベクレル/kgを超えているものは連続的にあり、この基準を超えたらアウトという基準はない、ホットスポットにあれば汚れている、汚染されているのは福島の牛だけではないのです。

 屋外で放置した食品、大根などもどうかと平野さんの質問で、政府はなるべく安全と宣伝したくて検査していない、しかし、どこでも汚れてしまっている、どれだけ汚れているか、国民に示すべきなのです。

 牛はえさで除染できると言うこと、プルシャンブルーもあるが、これで防げるのはわずかであり、汚染されたわらを食べさせないことしかない、酪農と言う中で、わらを全部捨てられないし、放射能は残るのです。

 爆発した時に放射能が出ていますが、今後はセシウムの出る牛肉はどうかとの質問に、3月に汚染がありわらが汚れた、しかし、大地も汚れており、大地で育つ野菜、それを食べる家畜が汚れてしまい、これから100年と言う単位では、セシウムから開放されないのです。これから、セシウムに汚れたものを食べるしかないのです。日本政府は基準を作ろうとしているが、それで安全ではない、子供に安全なものを食べさせたいと言うのが小出先生の考えで、基準値を子供のためにつくることも出来ない、「映画で18禁があるように、子供に回る食品を仕分けしないといけない」のです。

 どうやら、放射能汚染は、われわれが生きている限り、逃れようがないことがわかりました。以上、お伝えいたしました。

ーーーーー

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コメント

青い鳥さん

この微妙な問題での弊意見に賛同頂き有り難うございます。

最近滞っていますが、小出先生の意見は今後も継続して紹介させて頂きます。

大津留さん、ありがとうございました。
>原発を許して来た世代の人間の倫理的な生き方としては小出先生の立場は理解します。

わたしも同意見です。きっと、日本人の原発の危険性に対する認識の甘さに、小出先生が独自の表現でなされた警鐘だと考えます。この発言で立派な科学者を、またぞろ日陰に追いやってはならないと思います。

青い鳥さん
御質問有難うございます。

この問題は微妙なので、記事にしてこなかったのですが、ここで発言します。

小出先生の発言は論議を呼んでいますが、私は政治的な意味からは批判もあり得る事は理解します。

同時に、原発を許して来た世代の人間の倫理的な生き方としては小出先生の立場は理解します。

我が家では娘用にはペットボトルの水を用意していま
すが、かみさんと私は水道水を飲んでいます。

大津留さんの、ご意見をお伺いしたいのですが…
先日、京大の小出助教授が『放射能で汚染された食べ物は、子供に食べさせてはならず、大人が食べよ…』という旨の発言をなされたそうですが、わたしはそれを知りまして困惑してます。村野瀬さんは、ご自身のblogで、この発言についてご批判されてみえましたが、大津留さんは、どの様に考えられますでしょうかね? わたしは、小出氏は素晴らしい科学者と思っておりますので、発言の真意は他のところにありはしないかと考えますが…。よろしければ、ご意見を伺いたくお願いします。

青い鳥さん

ごもっともだと思います。お互い
できる事をやりましょう。

大津留様、ご丁寧なご回答を頂きまして誠にありがとうございました。
チェック項目に『天災』(地震や津波など当該地域の過去に起きた自然災害に耐えれるか)なるものがある様ですが…
原発推進派が、先の東日本大震災の地震の規模は『想定外』という責任回避ゾーンへ逃げ込んだ事からも分かる様に、このストレス・テストは、『原発再稼働さきにありき』の姑息なアリバイ作りに他ありませんね…。 東日本大震災では想定外の地震・津波が現実に起きたわけでありますから、今後は『想定外はない』『全て起こりうる事である』と考えなければ、福島原発の大事故の教訓を生かさない学習能力がない愚行をまたぞろ繰り返す事になり、同じ事故を不幸にも起こしたとしたら、これはもう電力会社と国家の計画的犯行(原発盲信の確信犯)であると断じなければならない。というより国民の命を人質に取る、あってはならない国家による棄民政策そのものではありませんか? これからは『想定外はない』と考えるべきだと強く思います。想定外がなく、全て起こりうる事であるのであれば、原発は即日中止・廃炉しかありませんね。よく自動車事故や飛行機事故を引き合いに出す輩がいますが、原発事故は、被害の規模が比べものになりません。 大津留さん…有り難うございます。あらためて原発行政のいい加減さ、政府の姑息さが判りました。菅首相が言った『最小不幸社会』が空しく響き渡りますね…。歴代政権の責任追及も決して忘れてはなりませんね。

【川柳】

命棄て
原発残し 何なる!!

テスト方法については欧州委員会とEuropean Nuclear Safety Regulators' Group (ENSREG) とで協議して決めた。
青い鳥さん
ご質問有り難うございます。
実際に原発の耐力試験はできないので何らかの趣味レーションになるしかないのでしょうね。

EUは以下の3段階で行うそうです。
ーー
ストレステストは3段階で行われる。
①Pre-assessment
  原発の操業責任者がストレステストの質問に答え、証明する資料や研究、計画を提出する。

②National Report
   各国の規制当局が上記回答が正しいかどうかチェックする。

③Peer reviews
   多国籍チームが②をレビューする。
   このチームは欧州委員会の1人と27か国の規制当局から6人の合計7人から成る。現地訪問も行う。
ーーー
このサイトに書いていました。
http://blog.knak.jp/2011/07/eu-11.html

大津留さん…ひとつ教えて頂きたいのですが、『原発のストレステスト』というものが、今ひとつ解せません…。 聞くところによればコンピュータによるシュミレーションの域を出ないとの事…わたくしの様な素人からすると、福島原発の事故の主因である『津波による全電源喪失』など物理的な事が、コンピュータのシュミレーションごときで安全性が確かめられるものなのか?がサッパリわかりませんので…恐縮ですがお教え頂ければ、幸甚と存じます。

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» 放射性物質から防護対策 [被ばくを最小限に抑えるための知識]
このたびの東日本大震災で被災された方々、そのご家族、ご関係者のみなさまへ 心よりお見舞い申し上げます。 震災後、福島第1原発の放射能漏れ事故の影響で消費者が水道水を敬遠し、 ペットボトルなどのミネラルウォーターなどの飲料水を買いだめする傾向がみられています。 安全な暮らしに役立つ生活術などをまとめてみました。... [続きを読む]

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