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「おは!twitter俳句」(灼く)(7月16日から7月29日)です。

次の順番です。

私の俳句:   @twryossy

@twryossy さんのtwitter季語案内:  おは!

句作に関する私のコメント :★

英語俳句(メルマガ版に記載予定)

です。

(一部twitterでのつぶやきと変わっています)

2011年07月29日(金)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語578】灼(や)く:「炎(も)ゆ」と同じく文語動詞を用いたもの。太陽の直射光を受けて地上の物が燃え立つような熱さになった状態を詠むのにふさわしい近代の季語。
◆壁灼けて落書きふはと抜け出るか(松崎麻美)

@twryossy 灼ける日の日本縦断夫婦かな 公彦

★先週末に夫婦で来るまで東京から大阪・豊田とロングドライブをしました。
大阪は義弟と会う為、豊田は入院中の義母見舞いの為です。
豊田で看病する為に残る妻を降ろし帰りは一人の旅路でした。


2011年07月28日(木)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語577】海月(くらげ):「水母」とも書かれ、いずれも中国渡来の熟字。すでに『古事記』にその名が見えるので、古くから身近な海の生物であったことが知られる。
◆月さして水母の流離はじまりぬ(小野昭子)

@twryossy 透き通る海に海月の育つかな 公彦

★くらげはお盆の後出る。
従ってお盆を過ぎたら泳いではいけないと言うのが妻の実家の五島の教えだ。
しかしくらげはお盆の前も着実に育っている。

日本人は『古事記』の時代から海月と付き合ってきたというのに驚く。

2011年07月27日(水)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語576】向日葵(ひまわり):「日車(ひぐるま)」「日輪草(にちりんそう)」などの別名も。旺盛な生命力を感じさせる代表的な夏の花。日本への伝来は17世紀の頃。
◆向日葵のゆさりともせぬ重たさよ(北原白秋)

@twryossy 一顧だにせぬ向日葵のいさぎよさ 公彦

★向日葵の成長はすこぶる早い。
脇目も振らずに一途に上に成長している感じがする。

2011年07月26日(火)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語575】夏燕(なつつばめ):「燕」は渡来する時季から仲春の季語とされるが、この季節にも餌を求めて飛び回る姿を見かける。その素早い飛翔はこの時季にふさわしい。
◆潮の香にひらく改札夏つばめ(奥名春江)

@twryossy 夏燕段々畑をかすめ飛ぶ 公彦

★大分のある地の景色です。

2011年07月25日(月)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語574】浴衣(ゆかた):蒸し風呂に入る際に着用した「湯帷子(ゆかたびら)」を省略した名称。古くは季語としては用いられず、三夏の季語となったのは後代のこと。
◆夕影や浅草に行く浴衣がけ(小沢碧童)

RT @twryossy: 【今日の季語574:別記】浴衣が江戸後期の頃まで季語でなかったことは、「鬼灯の種にきはづく(=汚れる)浴衣かな/許六」「おもしろう汗のしみたる浴衣かな/一茶」などに見るように、これが他の季語とともに用いられているところからも知られる。

@twryossy 浴衣着の若者こぼるる浜名湖畔 公彦

★豊田の帰りに寄った浜名湖PAは湖の眺めが素晴らしかった。
花火大会がその日ある予定だったのか浴衣の若い男女が多かった。

2011年07月24日(日)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語573】河童忌(かっぱき):名作「河童」にちなむ芥川龍之介の忌日。「芥川忌」や俳号に基づく「我鬼忌」の別称も。昭和二年のこの日に三十五歳で自ら命を絶った。
◆河童忌の路面電車の火花かな(藤井基史)

@twryossy 堂島の長き夜明けし餓鬼忌かな 公彦

★堂島のkakaku.comで取ったホテルは2人で5千円だった。
二人でホテルに泊まることはあまりないので新鮮だった。
我鬼は芥川龍之介の俳号です。


2011年07月23日(土)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語572】大暑(たいしょ):二十四節気の一つ。暑中に入った小暑から数えて15日目。盛夏の時季を迎えて暑さはいよいよ頂点に達する。熱中症にはくれぐれもご用心。
◆しづかさの背骨にしづむ大暑かな(森 澄雄)

@twryossy 猫ドサリ板間に倒れ大暑かな 公彦

★猫は涼しい所を良く知っている。
フローリングの廊下が風も通り一番涼しい
間違っても奥の畳の間には行かない。

@twryossy 地震来て季語と出会えぬ大暑かな 公彦

★朝地震が来たが@twryossyさんからの季語は来なかった。

2011年07月22日(金)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語571】凌霄(のうぜん)の花:「のうぜんかずら」とも。枝先に橙黄色の花を数多く付けて樹木や壁を這い上る。花名は「霄(そら)ヲ凌(しの)グ」意の漢語から生まれた。
◆大正の恋の色して凌霄花(原田咲子)

RT @twryossy: 【今日の季語571:追記】ノウゼンは平安時代の古辞書に見えるノウセウから変化した形で「凌霄」の字音レウセウからの転と考えられる。語頭のr音をn音に替えて受容するのは現代韓国語にも見られる特徴で、中国から古代朝鮮を経由して日本に伝わった可能性がある。

@twryossy 古民家やトランペットか凌霄か 公彦

★のうぜんかずらはラッパのような感じがする。
大きさが全然違うがエンゼルトランペットという大きな花も近い種類か?

2011年07月21日(木)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語570】蛞蝓(なめくじ):陸生巻貝の貝殻が退化したもの。古名「なめくぢ」から生じた「なめくぢり」「なめくぢら」の異語形も。古くはカタツムリもこう呼ばれた。
◆誰からも好かれぬ自由なめくぢり(仲 寒蝉)

@twryossy 蛞蝓の自由の跡や銀の道 公彦

★なめくじが通った後には銀の道が出来る。

2011年07月20日(水)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語569】夏帽子(なつぼうし):「麦藁帽(むぎわらぼう)」「パナマ帽」などの総称。ファッションとして用いられるばかりでなく熱中症などから身を守る効果もある。
◆遠い日の雲呼ぶための夏帽子(大牧 広)

@twryossy 夏帽子二人の父に遠かりき公彦

★二人の父に父の日に帽子を贈ったが実父は亡くなってしまった。

2011年07月19日(火)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語568】雲の峰(くものみね):「入道雲」「雷雲」「峰雲」などの傍題も。真っ青な夏空に沸き立つように盛り上がった積乱雲の雄姿を連なる山並みにたとえた表現。
◆雲の峰きのふに似たるけふもあり(加舎白雄)

@twryossy 雲の峰見降ろす父の忌日かな 公彦

★父の49日が終わった。

2011年07月18日(月)


【今日の季語567】緑蔭(りょくいん):「翠蔭(すいいん)」とも。じりじり照りつける日差しを避けて青々と茂る樹木の陰に佇んだり座して涼を求めるのは真夏の喜びの一つ。
◆緑蔭にあり美しき膝小僧(加古宗也)

@twryossy 緑蔭を選びて通勤道長し 公彦

★通勤のみちは緑蔭を選ぶので今長くなっている。

2011年07月17日(日)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語566】青柿(あおがき):「柿」は代表的な晩秋の季語だが、「柿若葉」「柿の花」「柿の薹(とう)」など、実の熟する前の姿をとらえた夏の季語としても用いられる。
◆青柿の蔕(へた)より青き月夜かな(眞鍋呉夫)

@twryossy ゆうらりと柿若葉なるブランコに 公彦

★大分の長湯でサバイバル料理教室に参加したが大きな柿の木にブランコが作ってありゆうらりと揺れた。

2011年07月16日(土)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語565】閻魔参(えんままいり):陰暦正月十六日の「初閻魔」に対して七月十六日を閻魔の「大斉日」といい、地獄で罪人の呵責をやめ釜の蓋が開く日とされる。
◆閻王の紅蓮(ぐれん)の舌の埃かな(富安風生)

@twryossy 父亡くし閻魔参りや果たせざり 公彦

★父の49日は「大斉日」の前だった。

以上です。

今回は以上です。

つぶやきの所蔵場所はここです。
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