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このニュースはとんでもないニュースだ。

しかしやっぱりという気もする。

我は2年前オバマ大統領のヒロシマナガ・サキ訪問を求めて電子署名を集め、アメリカ大使館に提出した。
ルース大使に面会も求めて来た。

このニュースは被爆体験を共有する日本人として全く恥ずかしい
藪中氏の見解を是非承りたい。

二週間前白血病で亡くなった義母の為に
__


バマ氏の広島訪問「時期尚早」=藪中前次官が米側に伝達-公電
 2009年11月のオバマ米大統領の初来日に先立ち、当時の藪中三十二外務事務次官がルース駐日米大使に対して、オバマ氏の被爆地・広島の訪問は「時期尚早」と伝えていたことが26日、分かった。内部告発サイト「ウィキリークス」が公表した米外交公電で明らかになった。
 クリントン国務長官宛ての同年9月3日付公電によると、藪中氏は8月28日のルース大使との会談で、日本でオバマ氏の広島訪問に期待が高まっていると指摘。その上で「オバマ大統領が原爆投下の謝罪で広島を訪問するという考えが現実的でない以上、日米両政府は世論の期待を抑えなければならない」と伝えた。
 その上で、オバマ氏が簡素な訪問をすれば、米政府の正しいメッセージを伝える効果的なシンボルになるとの見解を示しながらも、11月の来日日程に広島訪問を入れるのは時期尚早だと述べた。
オバマ氏が同年4月のプラハ演説で「核なき世界」の実現を訴えて以降、日本では米大統領による初めての被爆地訪問に期待が高まっていた。(2011/09/27-00:47)
時事通信

2009年4月21日 (火)
オバマ大統領殿 広島・長崎においで下さい(英文改)


2009年9月17日 (木)
35年前のアメリカ大統領、広島訪問計画

2010年11月 4日 (木)
wikileaks(ウィキリークス)特集のクローズアップ現代

以上でした。

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原子力発電禁止法の制定を!
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コメント

青い鳥さん

>残念ながら先頃、お亡くなりになった大津留さんのお義母様はじめ、被爆された方々の長年に渡る心身の痛苦と、不条理な原爆投下により爆死された幾万の御霊の無念を、全く斟酌しない大罪としか言わざるをえませんね。

誠にありがとうございます。
私は本当に頭に来ています。

2年前オバマ大統領がヒロシマとナガサキに行く事は現実の可能性があったのです。
リンク先であげた私の行った署名運動には多くの方の賛同を得ました。

それを日本の役人の一人がつぶしたのです。
私は藪中氏を消して許しません。

全く持って、言語道断な馬鹿な話ですね…。核兵器廃絶へ向けての貴重な第一歩を唯一の被爆国の外務省トップ自らが芽を摘む行為は断じて許せませんね…。残念ながら先頃、お亡くなりになった大津留さんのお義母様はじめ、被爆された方々の長年に渡る心身の痛苦と、不条理な原爆投下により爆死された幾万の御霊の無念を、全く斟酌しない大罪としか言わざるをえませんね。佐藤栄作元首相のノーベル平和賞剥奪ものの『日米核密約』なども含め、歴代政権の犯罪的行為は徹底的に指弾すべきでしょう。最近、石原・田母神・石破などの『核武装容認論』など飛んでもない考えが次々と出てくる日本社会の現状は、非核に向けての国際社会の風潮に逆行する許すまじ事態だと思います。いみじくも石破氏が吐露した『歴代政権が、原発にこだわり続ける真意が、核武装準備、いわゆる機微技術の保有にある。』ことが、日を追って明らかになってきましたね…。核兵器廃絶の立場の表明、脱原発、日米軍事同盟の破棄等々…どれも政治が決断すれば成し遂げられることばかりですね。しかし残念ながら、今の民主党政権は自民・公明党政権と本質的に同じであり政権交代の意味がないことが明らかになりましたね…。やはり、人間の命と尊厳を守りぬく、政治家を数多く国会へ送り出し、この国の根本を変えないことには、市民の命が危険にさらされ続けますね…。非常に慚愧の思いを禁じえません。

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