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五島の海

「おは!twitter俳句」(無花果)(9月28日から10月11日)です。

次の順番です。

@twryossy さんのtwitter季語案内:  おは!
私の俳句:   @twryossy
句作に関する私のコメント :★

英語俳句(メルマガ版に記載予定)

です。

(一部twitterでのつぶやきと変わっている場合があります)

ではどうぞ

2011年10月11日(火)
おは!RT @twryossy: 【今日の季語652】無花果(いちじく):小アジア原産で江戸初期に日本に渡来。花を見せずに結実するところからこの漢字表記が生まれた。当初は「唐柿」「南蛮柿」の異名も。
◆無花果を裂けばほどなく雨の音(大木孝子)


おは!RT @twryossy: 【今日の季語652:追記】「いちじく」の呼び名については、ペルシャ語のanjirが中国で「映日菓」と音訳され、その近世音インヂクヲを日本ではイチヂクの形で受容したという新村出の語源説がある。

@twryossy 無花果の甘さとイラクの太陽と 公彦

★イラクの陽をたっぷりと浴びた果物はおいしい。トマト等は日本の昔の味だ。無花果はもともと小アジアが原産と言われこれも美味しい。その甘さはイラクの太陽に起因すると思う。


2011年10月10日(月)

おは!RT @twryossy: 00【今日の季語651】夜業(よなべ・やぎょう):「夜仕事」とも。秋から冬にかけて夜長の時間を利用して仕事を続けること。農業については類同の「夜庭(よにわ)」の季語もある。
◆草稿をつくろふといふ夜なべかな(清崎敏郎)

@twryossy 夜なべせし父追悼の本編みて 公彦

★亡くなった父の追悼句歌集を編んだ。49日の参列者にお配りしました。
結構父や母を呼んだ歌や句は多く過去の歌や句を見るたびにいろいろと思い出しました。

2011年10月09日(日)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語650】寒露(かんろ):二十四節気の一つ。今日から晩秋に入る。前々節の「白露」の頃に生じた露が冷寒により次第に霜に近い状態になるところからこの名が出た。
◆みづうみの光れるけふを寒露かな(伊藤敬子)

@twryossy 朝歩く道に転がる寒露かな 公彦

★急に冷え込んで来たので朝の通勤時にも寒露を拾えた。


2011年10月08日(土)

RT @twryossy: 【今日の季語649】薄紅葉(うすもみじ):まだ緑を残しながらうっすらと紅や黄に染まり始めた木々の葉をいう。別の季語「初紅葉」よりもやや紅葉の度合が進んだ時季に用いる。
◆恋人となるにふたとせ薄紅葉(満田春日)

@twryossy 薄紅葉朝陽を受けて揺れにけり 公彦

★初もみじから薄もみじになってもみじになるこの季節に対する敏感さを獲得したい。


2011年10月07日(金)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語648】秋澄(あきす)む:「空澄む」「清秋」などの傍題も。大陸性高気圧がもたらす冷気が地上の物象や物の音に透明感を与える。秋季の本意を的確にとらえた季語。
◆空腹のここちよきまで秋澄みぬ(森 澄雄)

@twryossy 秋澄むや墜ちる途中で目覚めけり 公彦

★又しても変な夢を見た。
青い空を見ながら墜落する夢を。


2011年10月06日(木)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語647】とんぶり:帚木(ほうきぎ)の実から作られる自然食品。秋田県の特産で粒々の歯触りから畑のキャビアと呼ばれる。酢の物や他の素材と混ぜたりして食される。
◆とんぶりを噛んで遠くへ来しおもひ(仁尾正文)

@twryossy とんぶりや は畑のキャビアと秋田弁 公彦

★とんぶりは秋田だけの食べ物


2011年10月05日(水)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語646】雁渡し(かりわたし):初秋から仲秋の頃に吹く北風をいう方言から出た詞。この時季飛来する雁について風を主体に「渡す」とした表現に詩心が感じられる。
◆雁渡し紙片も空を飛びたがる(八十嶋祥子)

@twryossy 雁渡し猫の擦り寄る窓の外 公彦

★雁渡る頃は猫も人恋しいのか擦り寄って来てブラッシングしてくれという。


2011年10月04日(火)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語645】秋暁(しゅうぎょう・あきのあかつき):「秋の夜明」の傍題でも。秋が深まるにつれて日出時刻が遅くなり、ひやりとした冷気が身を包むように感じられる。

◆秋暁や胸に明けゆくものの影(加藤楸邨)

@twryossy 秋暁や床の中こそゆかしけり 公彦

★最近夜が寒い朝二度寝することある。


2011年10月03日(月)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語644】落鮎(おちあゆ):「下り鮎」などの傍題でも。産卵期が近づいて体色が黒ずんだ鮎は「錆鮎(さびあゆ)」と呼ばれる。川を下って産卵をした後は力尽きて死ぬ。
◆落鮎の呑み込まれゆく大河かな(稲田眸子)

@twryossy 落ち鮎や子や孫の成長見れぬまま 公彦

★「産卵をした後は力尽きて死ぬ」というのが自然の摂理
子や孫の成長を落ち鮎は見れない


2011年10月02日(日)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語643】草の穂(くさのほ):「穂草」「草の絮(わた)」などの傍題も。イネ科やカヤツリグサ科の草は秋に穂を出して実を結んだ後、絮となって風に乗り空に消え行く。
◆還らざる旅は人にも草の絮(福永耕二)

@twryossy 草の絮ふはふは飛びて海に落つ 公彦

★懐かしい稲刈りの風景


2011年10月01日(土)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語642】赤い羽根(あかいはね):「愛の羽根」とも。今日から一ヶ月間社会福祉事業資金を集める運動が行われ募金に応じた人に与えられる。昭和22年に始まった。
◆髪よりも吹かれやすくて愛の羽根(片山由美子)

@twryossy 赤い羽根募金の回覧発しけり 公彦

★今年も赤い羽根募金の回覧発しけした。


2011年09月30日(金)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語641】濁り酒(にごりざけ):「どぶろく・どびろく」などの傍題でも。発酵した「醪(もろみ)」を漉さないために糟が残って白濁しているところからこの名が出た。
◆どぶろくや奥の座敷におしらさま(高橋清子)

@twryossy 韓国の濁り酒かな友破顔 公彦


★韓国の濁り酒が人気だ。
私も懇親会で飲んだまっこりは好きになった。

2011年09月29日(木)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語640】竜胆(りんどう):先が五裂した青紫色の花を付ける。古名「瘧(えやみ)草」に病名語が含まれるのは、この花の根が古来漢方薬として用いられたことによるもの。
◆竜胆に目覚めの朝日配らるる(河野路代)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語640:追記】リンドウの語頭がラ行音であるのはこれが和語ではなく漢語に由来することを示す。竜胆の字音がリウタムと和様化され、それがリウタウ>リンダウ>リンドウの変化をたどったものと見られる。

@twryossy 竜胆の紫似合う人なりし 公彦

★亡くなった義母は紫の似合う人だった。妻の意思で荼毘に付した時義母が最も気にいっていた紫の服を一緒に入れて焼いた。遺骨は薄っすらと紫色がかかっていた。
りんどう 花言葉紫花:悲しんでいるときのあなたが好きです  
黄花:あなたは私の世話を拒んだ(西洋)

2011年09月28日(水)
おは! RT @twryossy: 【今日の季語639】太刀魚(たちうお):「たちの魚」とも。細長い銀色の体が太刀に似た形をしているところからこの名が出た。関西で秋に多く獲れることから当季に定まった。
◆太刀魚を抜身のごとく提げて来る(平松三平)

@twryossy 太刀魚の太刀のようなる鋭利あり 公彦

★太刀魚の太刀は鋭いその鋭さは時にこわい。

今週は以上です。

以上です。
お読み頂き有り難うございました。

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