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「おは!twitter俳句」(菊人形)


「おは!twitter俳句」(菊人形)(10月12日から10月26日)です。

次の順番です。

@twryossy さんのtwitter季語案内:  おは!
私の俳句:   @twryossy
句作に関する私のコメント :★

英語俳句(メルマガ版に記載予定)

です。

(一部twitterでのつぶやきと変わっている場合があります)

ではどうぞ

2011年10月26日(水)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語667】菊人形(きくにんぎょう):菊の花や葉を人形の衣裳に仕立て、物語や演劇の一場面を構成して展示する。『三四郎』には団子坂下の興行の様子が描かれている。
◆着せ替への菊師女の目となりて(壺井久子)

@twryossy 千輪の菊人形や二本松 公彦

★福島県二本松市は菊人形転が有名だそうだ。
事は開催が危ぶまれたが無事開催された。
特に千輪菊というのは世界的に有名だそうだ。
一度行ってみたい。
思い起こせば親父は菊作りが好きだった。
中学校の時に鉢植えの菊をクラスに持ってかされたことを思い出す。


2011年10月25日(火)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語666】鶴来る(つるきたる):「鶴渡る」「田鶴(たづ)渡る」の傍題でも。この時季、越冬のためにシベリア方面からナベヅルなど各種の鶴が日本南部に飛来する。
◆鶴の来るために大空あけて待つ(後藤比奈夫)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語666:追記】タヅとツルの両語はすでに奈良時代から存在したが、歌には専らタヅが用いられた。万葉集には「鶴」にツルの訓を与えた例はあるものの、助動詞「つる」を借訓的に表した用字法で鶴自体を表すものではない。

@twryossy 騒がしき芥の空に鶴来る 公彦

★鶴は日本の事情に関係なくシベリア辺りからやってくる。
放射線は鶴にも心配だ。
菊とか鶴とかこの時期の季語は昔タブーだったような。。。

2011年10月24日(月)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語665】霜降(そうこう):二十四節気の一つ。前節の「寒露」から十五日を経て寒冷の度を増した気候によって露は次第に霜となる。秋も深まり今日から晩秋の後半に。
◆霜降や陳皮投ぜし湯につかる(吉岡桂六)

@twryossy 霜降や逝きたる人とお湯割を 公彦

★この時期の焼酎の飲み方は氷からお湯割りに変わる。
先日は学校の先輩を偲んで献杯した。
献杯を今年は何度やったことか

2011年10月23日(日)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語664】啄木鳥(きつつき):古名「けらつつき」、その省略形「けら」などの傍題も。樹皮の内側の昆虫類を採食するために木を激しく突くところからこの名が出た。
◆啄木鳥に日和さだまる滝の上(飯田蛇笏)

@twryossy 啄木鳥の来るヒバの木の高さかな 公彦

★啄木の生まれた岩手県渋民村の宝徳寺に多きなヒバの木がある。
そこに来るきつつきを石川一は見ていたので啄木という号を付けたのだろう。
遠い昔訪れたことがある。


2011年10月22日(土)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語663】秋深(あきふか)し:「秋闌(あきたけなわ)」「秋更(あきた)く」などの傍題も。秋冷が日ごとに深まって紅葉が残り少ない秋を惜しむかのように山野を彩る。
◆語らざるものみな深みゆく秋に(中村田人)

@twryossy 秋闌の八ヶ岳の写真に吸い込まれ 公彦

★八ヶ岳に住む柳生真吾さんのfacebookにあった写真に吸い込まれて出来た句です。


2011年10月21日(金)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語662】海螺廻(ばいまわ)し:茣蓙の上で相手の独楽をはじき飛ばして遊ぶ、俗にいうベーゴマ廻し。古く秋から冬にかけて行われたところからこの期の季語に。
◆家々のはざまの海や海螺廻し(富安風生)

@twryossy 古き街子どもらうまし海螺廻し公彦

★名古屋市東区にあった筒井学童クラブの子ども達をイメージして作りました。
先日その学童保育所に寄ったらもう無くなっていました。

2011年10月20日(木)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語661】残る虫(のこるむし):秋が深まって絶え絶えに鳴く虫の声は哀れを誘う。秋盛りの「虫時雨」とは対照的な季語。傍題「すがる虫」も《盛りを過ぎた虫》の意。
◆残る虫仮寝の母子相抱く(石田波郷)

@twryossy 残る虫父や義母やと鳴きにけり 公彦


★残る虫父や義母やと鳴きにけり 公彦 5月に父が9月に義母が亡くなった。今週末義母の四十九日に妻だけが五島に帰る。亡くなった二人の名前を記した喪中葉書を作っている。残った二人の親を大事にしたい。
2011年10月19日(水)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語660】水澄む(みずすむ):秋は湖沼や河川の水が清澄の度を増して水底まではっきり見えるようになる。類題の「秋の水」よりも水の透明性に視点を置いた季語。
◆水澄みて四方(よも)に関ある甲斐の国(飯田龍太)

@twryossy 水澄みて川越の街守られし 公彦

★今年も川越まつりに行った。
歩き回って川越の街は水で守られた地域だとう事が分った。


2011年10月18日(火)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語659】秋日和(あきびより):別題の「秋晴」とともに、晴れわたった穏やかな秋の空の心地よさを表すもので、春ののどかさをいう「春日和」と好対照をなす季語。◆母が待つ小さき駅の秋日和(大橋有美子)

@twryossy シャッター音集める子猫や秋日和 公彦

★川越まつりで喧騒を離れて古い日本民家でしばし過ごしました。
子猫が沢山の人を集めていました。


2011年10月17日(月)
おは!RT @twryossy: 【今日の季語658】薯蕷汁(とろろじる):自然薯(じねんじょ)や長芋をおろして摺った「とろろ」にだし汁を加えたもの。「薯汁(いもじる)」「とろろ飯」などの傍題でも。
◆妻老いて母の如しやとろろ汁(成田千空)

@twryossy むぎとろや義母との思い出残りけり 公彦

★むぎとろは料理の名前であり浅草の料理屋の名前だが義母との食事の思い出が深く残った。


2011年10月16日(日)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語657】烏瓜(からすうり):夏の夜にレース状の白い花を咲かせ、他の植物に絡み付いて瓜に似た小さな実を付ける。この時季にそれが熟して鮮やかな朱色を呈する。
◆満願の色に夕日と烏瓜(木内彰志)

@twryossy 手繰り寄す打出の小槌や烏瓜 公彦

★烏瓜の実は小さな打出の小槌のように見える


2011年10月15日(土)


おは! RT @twryossy: 【今日の季語656】檸檬(れもん):インド原産の柑橘類。初夏に香り高い花を付ける。当季に実を結ぶところから晩秋の季語とされる。漢字表記はlemonの中国語音訳に由来する。
◆絵葉書の巴里の青空レモン切る(下山芳子)

@twryossy 冷蔵庫に忘れさられし檸檬かな 公彦

★冷蔵庫に以前に買ったレモンがある。
なかなか使う機会がなく忘れ去られている。
今度弁当に持って行くサラダに入れよう。


2011年10月14日(金)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語655】菊膾(きくなます):食用菊の花弁を軽く茹でて主に三杯酢で和えて食する。食材の主な産地は山形県で、薄紫色のものは「もってのほか」の別名で呼ばれる。
◆空は散るものに満ちたり菊膾(斎藤 玄)

@twryossy 菊膾逝きたる人に生かされて 公彦

★菊膾を作って呉れていた義母は千の風になって我々を見守っている。

2011年10月13日(木)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語654】鵙(もず):秋に高い梢に止まり鋭い声で縄張りを主張するので「鵙の高音」の傍題がある。「百舌鳥」の熟字は他の鳥の鳴き声を巧みに真似るところから出た。
◆髪切つて耳現はるる鵙日和(大倉祥男)

@twryossy 百舌鳥鳴きて散弾銃の音のごと 公彦

★もずは連続して高音で鳴く。


2011年10月12日(水)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語653】身に入(し)む:本来気体や液体が物の内部に深くにじみ込む意を表す「しむ」を、秋の気配や冷たさについて身にしみ通るほどに深く感じる意に用いた季語。
◆ひとくちの酒の身にしむ母郷かな(成田千空)

@twryossy 身に入むや夏の訃報の届くなり(瓜生さん御逝去)

★瓜生洋一さんが肺がんで夏に亡くなったという知らせを受けました。身に入むという今日ね季語が悲しいです。瓜生洋一さんは私より幾つか年上ですが、前は時々OB会に顔を出してました。最近は参加されないのでフランスで研究活動をされているものだと思っていました。大東文化大学で教鞭を執られていました。学生時代は皆のリーダーで大変慕われてました。冥福をお祈り致します。

今回は以上です。
今後なるべく1週間に一回書きたいと思います。
お読み頂き有り難うございました。

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