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雨樋データと三郷市の汚染状況重点調査地域指定

先の記事でお知らせしましたように三郷市の当団地の11カ所総平均での放射線値は以下のようでした。
(μsv/h)
屋内 0.22 地上1m 0.33 地上5cm 0.44

放射線量が高い駐輪場の雨樋の下を新しく測定した所12カ所の以下の数値でした。

(μsv/h)    (μsv/h)
地面から1m 0.56  地表(5cm)2.74
 
なお最大はそれぞれ  
最大1.55     最大 7.65
でした。

雨樋のデータとして比較すべきものが分りませんが非常に高いと思います。
木の葉を吸引して除去したので正月明けに再度測定して比較したいと思います。
1月9日には発表したいと思います。

12月28日に環境省が東北や関東地方の8つの県の102の市町村を汚染状況重点調査地域に指定しました。
放射線量が毎時0.23マイクロシーベルト以上で、事故による追加被ばく線量が年間1ミリシーベルト以上あることが条件として除染の財政支援が受けられるということで埼玉県では我が三郷市と吉川市だけが入っています。
民間は対象外ということではないかと思いますが数値の高い所は自治体で全て除染をして欲しいと思います。
子どもは公的な所にばかり居る訳ではないのですから。。。。


以下参考までに政府の発表とそれに対する小出裕章氏等のコメントです。

2011年12月22日(木)、小出裕章氏が、毎日放送たね蒔きジャーナルに出演。
神戸大学大学院教授の山内知也氏も共した時の内容。

住民をその土地に縛り付けることに、な、つながってる
線量が高くても指定を受けない自治体があってもいいというふうに国はしてる
風評被害が起こるから、というので辞退した、あの、自治体があるんですよね。で、でも、これは風評じゃないんですよね
国が国としての責任をきちんと果たしていない

12月22日たね蒔きジャーナル1
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65781879.html

12月22日たね蒔きジャーナル2
放射線の被曝というのはどんなに少なくても危険があるということは現在の学問の到達(小出)点http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65781882.html

政府発表

平成23年12月19日
放射性物質汚染対処特措法に基づく汚染廃棄物対策地域、除染特別地域及び汚染状況重点調査地域の指定について(お知らせ)

参考弊記事

2011年6月20日 (月)
三郷市長へ放射線測定器貸与要望書を出しました

2011年10月24日 (月)

2011年11月26日 (土)
南相馬市や広野町よりも高い


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