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「おは!twitter俳句」(海豚)

日曜日に行った上野の杜の公孫樹が綺麗でした。

それについては明日別記事を書きます。

 雨上がり公孫樹の輝く師走の日先輩偲び上野を歩む

(屏風 俳句)で検索したらこんな短歌歌謡論が出て来ました。 短歌の韻律論にも関わり面白いと思いました。
俳句の構造 http://t.co/01egwgD0

正岡子規は新年のご挨拶に「あけましておめでとうございます」とは言わず、着物の襟に寒梅の枝をさして「のどかな春でございます」と言ってまわったそうです。
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この1週間の俳句です。
「おは!twitter俳句」(海豚)(11月29日から12月5日)です。
今回も次の順番です。
私の俳句:   @twryossy
句作に関する私のコメント :★
@twryossy さんのtwitter季語案内:  おは!
です。
(一部twitterでのつぶやきと変わっている場合があります)


では今回のハイクです。

2011年12月05日(月)
@twryossy 撫でやれば目を細めたる海豚かな 公彦

★イルカは人間の言葉を理解すると言う。
人間同士が理解し合えないはずはない。

@twryossy: 【今日の季語707:別記】イルカの語源は未詳だが、すでに平安中期成立の漢字辞書『新撰字鏡』には「鮪」字に「伊留加」の付訓が見える。近世までの漢字表記は「江豚」が一般的で「海豚」が定着するのは近代以降のことのようである。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語707】海豚(いるか):体長5m以下の歯鯨類の総称。傍題「海豚狩」が示すように、かつては採油や食用の対象で冬が猟期であったことから当季の季題とされた。
◆海豚追ふ舳先に勢古(せこ)の仁王立ち(平松三平)

2011年12月04日(日)

@twryossy 山寺の蕪村屏風にまみえたし 公彦

★見たいのは蕪村の この屏風です。 http://t.co/4siDpxV6

おは! RT @twryossy: 【今日の季語706】屏風(びょうぶ):傍題の「金屏風」「銀屏風」のように装飾性が強く季節を感じさせないものもあるが、本来は室内に立てて冬の風を防ぐための調度であった。
◆ひらきゆく屏風に遊女現はるる(下村梅子)

2011年12月03日(土)

@twryossy 冬の雨残り葉散らす朝まだき 公彦


★関東では「雨は夜更け過ぎに雪へとかわる」のがクリスマス。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語705】冬の雨(ふゆのあめ):「凍雨(とうう)」の傍題でも。北国では冬に雨を見ることはほとんどないが、関東以西では雪の代わりに冷たい雨が寒さを運んで来る。
◆人の世の窓打ちにけり冬の雨(西嶋あき子)

2011年12月02日(金)

@twryossy 縁側で転寝をする曽祖母と 公彦

★私は祖母祖父の記憶はあまりないが曽祖母の記憶がある。
こんな景色があったようななかったような。
古い話です。


おは!RT @twryossy: 【今日の季語704】日向ぼこ(ひなたぼこ):風のない日溜りで体を温めること。「日向ほこり」が原形とされるが語源は未詳。「日向ぼこう」「日向ぼっこ」などの異形でも。
◆日向ぼこあおの世さみしきかも知れぬ(岡本 眸)

2011年12月01日(木)

@twryossy 火の用心訴えし子ども会今いずこ 公彦

★父は子供会の面倒見をしていたので子ども会の行事には全て参加していた。
その父も今年亡くなった。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語703】火の番(ひのばん):「夜回り」「夜番」などの傍題でも。冬に多い火事を防止するために拍子木を打ったりして「火の用心」を呼ばわりながら町内を巡回した。
◆寒柝(かんたく)の次の一打の遙かなる(黛 執)

2011年11月30日(水)

@twryossy


@twryossy 柿落葉訃を重ねては散りにけり 公彦

★今年は5月に父、9月に義母を亡くした。悲しい年だった。


おは!RT @twryossy: 【今日の季語702】柿落葉(かきおちば):三冬にわたり広く用いられる「落葉」を柿に特定した季語。色づいた葉が実を残して樹下に散り敷く風景も初冬を彩る風物詩の一つ。
◆見るものは見き水底に柿落葉(宇佐美魚目)

2011年11月29日(火)

@twryossy 金色のセーターの君に魅かれけり 公彦


★金色のセーターを私は大学時代に彼女から貰い受けて着ていた。
友人にそのセーターは見たことがあると指摘されたことがあった。
今の妻のセーターであった。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語701】セーター:日本ではプルオーバー型をいうが、他の形状やジャンパーも含めて呼ぶ地域もある。原義はsweat(汗をかく)にあり減量に用いられたところから。
◆セーターの胸の薔薇ごと愛さるる(椎名智恵子)


以上です。
今週も俳句をお読みいただき有難うございました。

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