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「おは!twitter俳句」(蝋梅)

4年以内に大地震が来る確率が7割になったそうです。
このところ地震が頻発しています。
富士山の近くで起こったのも富士山の噴火が起こらないか心配です。
深海の魚が打ち上げられているそうです。
そういう魚が上がるときは地震が来るという言い伝えがあります。

地震が近々来るとした備えが必要でしょう。

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ではこの1週間の俳句です。

「おは!twitter俳句」(蝋梅)(1月24日から1月30日)

私の俳句:   @twryossy

句作に関する私のコメント :★

@twryossy さんのtwitter季語案内:  おは!
です。
(一部twitterでのつぶやきと変わっている場合があります)


では今回のハイクです。

2012年01月30日(月)
@twryossy 蝋梅やそこにかしこにありにけり 公彦

★毎年違うコースの三郷七福神めぐりに行っているがいつも蝋梅が見れる。
蝋梅というのはまことに冬の花である。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語763】臘梅・蝋梅(ろうばい):「唐梅(からうめ)」の傍題も。名の由来は臘月(陰暦十二月)に花を開くからとも、蝋細工のような色合の花を付けるからともいわれる。
◆臘梅や水美しき蔵の街(笹田京子)

2012年01月29日(日)

@twryossy 氷湖キャンプ今年は無しと決まりけり 公彦

★南関東野外生活連盟というグループで毎年雪中キャンプを毎年行っている。
私はまだ一回しか行ったことがないので今年は行こうと思っていたら今年は中止だという。
残念だ。
昔の雪中キャンプの記事はここにあります。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語762】氷湖(ひょうこ):「湖氷る」「凍湖」などの傍題も。寒冷地の氷結した湖はその上を往来したりスケート遊びや公魚などの穴釣を楽しんだりすることもできる。
◆夜は星の語り部となる氷湖かな(雨宮きぬよ)

2012年01月28日(土)

@twryossy 箱河豚を戸岐の海にて見て居りし 公彦

★戸岐というのは長崎県五島市の地名である。
亡くなった義母の故郷である。
義母の葬儀のあと親戚を尋ねた時に、小さな箱河豚がのんびり岸壁沿いに泳いでいたのが見えた。
その時に携帯で撮った映像を見るとまるで水族館の中のようだ。


RT @twryossy: 【今日の季語761:別記】芭蕉句「あら何ともなやきのふは過ぎてふくと汁」に見るように、河豚は「ふくと」とも呼ばれた。先行する室町期には「ふくたう」と表記した例があり、このフクタウからフクトウを経てフクトに転じたものと解されるがその語源は不明。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語761】河豚(ふぐ):古くは「ふく」と清音。「虎河豚」「針千本」など個別種の傍題も多い。各地貝塚から出土する骨により古代から食用に供されたことが知られる。
◆虎河豚の毒の貫禄糶(せ)られけり(冨永壽一)

2012年01月27日(金)

@twryossy 強霜や、再雇用申請出しにけり 公彦

★2月17日で60歳になるので子会社に再雇用となる。65歳までは働かざるを得ない。
強霜(つよじも)という言葉を初めて知った。
まだまだ知らないことが多い。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語760】霜(しも):「霜解(しもどけ)」「朝霜」「はだれ霜」「霜の声」など傍題が多い。冬の代表的な景物の一つとして万葉以来和歌の題材にも好んで用いられた。
◆強霜(つよじも)の富士や力を裾までも(飯田龍太)

2012年01月26日(木)

@twryossy 葉牡丹やスカート十枚重ねしや 公彦

★葉牡丹というのは早い話がキャベツだがすごく綺麗だ。
スカートの重ね着か十二単のようだ。


おは!RT @twryossy: 【今日の季語759】葉牡丹(はぼたん):「牡丹菜」とも。ヨーロッパ原産のキャベツの一種を観賞用に改良。層をなして重なる葉の色が牡丹を思わせるところからこの名が出た。
◆葉牡丹に正午の影のひとつづつ(岸本尚毅)

2012年01月25日(水)

@twryossy 寒蜆食べると教えし母なりき 公彦

★母は蜆の身を一つ一つ外して食べていた。
私はそうするものだと思っていた。
会社には入って社員の食堂でそれを食べない人がいるのを知った。
我が家の常識が世界の常識でないことを知った。
今では私も食べない。


おは!RT @twryossy: 【今日の季語758】寒蜆(かんしじみ):一年中食されるものだが、単に「蜆」と言えば春季になるので、晩夏の「土用蜆」と同様に「寒」字を冠して晩冬の季語として用いる。
◆美しく姑(はは)老いたまふ寒蜆(大石悦子)

2012年01月24日(火)

@twryossy 鎌鼬武蔵野線を止めにけり 公彦

★鎌鼬(かまいたち)というのは九州ではあまりなじみがない。
新潟の人間はなじみがあるという。
鎌鼬は電車は止めないのだろうが雪の日に竹が折れて武蔵野線が止まって難儀したので鎌鼬のせいにさせていただいた。


は! RT @twryossy: 【今日の季語757】鎌鼬(かまいたち):「鎌風」とも。気候変動で生まれた真空状態により鋭利な鎌で切ったような傷を受ける現象。幻の鼬による怪異現象と見なされこの名が。
◆わが膽に棲みてひさしき鎌鼬(眞鍋呉夫)


今週も俳句をお読みいただき有難うございました。

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