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かなしみは わたしたちを美しくする花

今朝の[小さな旅]で福岡の篠栗町が紹介された。
印象的だったのはこの言葉

かなしみはわたしたちを美しくする花


この言葉はこの詩から来ている。

●かなしみ 

かなしみは
わたしたちを強くする根
かなしみは
わたしたちを支える幹
かなしみは
わたしたちを美しくする花
かなしみは
いつも枯らしてはならない
かなしみは
いつも湛えていなくてはならない
かなしみは
いつも噛みしめていなくてはならない


「篠栗八十八カ所霊場」は、「堂守(どうもり)」とよばれる地元の人たちによって守り継がれているそうです。

八十七番札所 弘照院のお堂の1つ、「龍泉堂」このお堂の堂守、木山マキ子さん(67)が、26年前から続けているお接待に使っている坂村真民の詩の色紙に使われている。


wikiによると
坂村真民さんはこんな熊本の人だ。

坂村真民(さかむら しんみん、1909年1月6日 - 2006年12月11日)は日本の仏教詩人。熊本県荒尾市出身。本名昂(たかし)。
一遍の生き方に共感し、癒しの詩人と言われる。熊本県立玉名中学校を経て、神宮皇學館卒業。愛媛県砥部町に「たんぽぽ堂」と称する居を構え、毎朝1時に起床、近くの重信川で未明の中祈りをささげるのが日課であった。詩は解りやすい物が多く、小学生から財界人にまで愛された。特に「念ずれば花ひらく」は多くの人に共感を呼び、その詩碑は全国、さらに外国にまで建てられている。森信三が早くからその才覚を見抜き後世まで残る逸材と評した。

この番組についての関連ブログを紹介します。

●念ずれば花ひらく 

念ずれば
花ひらく

苦しいとき
母がいつも口にしていた
このことばを
わたしもいつのころからか
となえるようになった
そうしてそのたび
わたしの花がふしぎと
ひとつひとつ
ひらいていった 

坂村真民

今朝はのんびりしていたので、
NHKの『小さな旅』という番組を
何気なく見ていました。

今回の旅は、
弘法大師空海が修行した地
として知られる福岡県篠栗町。

ここにはお遍路さんの町。

「篠栗八十八カ所霊場」は、
「堂守(どうもり)」とよばれる
地元の人たちによって
守り継がれているそうです。

八十七番札所 弘照院のお堂の1つ、
「龍泉堂」このお堂の堂守、
木山マキ子さん(67)が、
26年前から続けているお接待。

「いいことあるといいね」
「きっと、よくなるよ」
温かい言葉のお接待です。
並べられた紙や木の板には、
そうした言葉と共に、
ほほ笑む仏様が描かれています。

何気ない一言から、
釈迦や弘法大師、詩人の言葉など、
百種類以上ある中から、
気に入った言葉を自由に
持ち帰ることが出来るそうです。

●下記で視聴できます↓
NHK『小さな旅』今回の放送
【10月30放送】福岡県 篠栗町

堂守の木山さんが26年前から
このお接待を始めたきっかけは、
子供二人に恵まれ幸せだった日々に
突然、最愛の旦那さんを亡くされた、
その悲しみの中で、
ある言葉に出会い救われたから。

かなしみは
わたしたちを美しくする花

これは、坂村真民の詩です。

●かなしみ 

かなしみは
わたしたちを強くする根
かなしみは
わたしたちを支える幹
かなしみは
わたしたちを美しくする花
かなしみは
いつも枯らしてはならない
かなしみは
いつも湛えていなくてはならない
かなしみは
いつも噛みしめていなくてはならない

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