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「おは!twitter俳句」(雑煮)

謹賀新年

今年は喪中なのでおめでとうと言わずに正月を過ごしています。
家族以外にはおめでとうございますとは言ってますが。。

今年は還暦の年で本厄の年でもあります。
新しい一本の年ですが自重の年でもあります。

新しい年をのんびりしっかり生きて行きたいと思います。

俳句に付いてはtwryossyさんの千日連続ツイートを目指した頑張りに合わせて毎朝の季語に合わせて今年も毎朝句作りをしたいと思います。

さて
この1週間の俳句です。
「おは!twitter俳句」(雑煮)(12月27日から1月2日)です。

今回は次の順番です。

@twryossy さんのtwitter季語案内:  おは!
私の俳句:   @twryossy
句作に関する私のコメント :★

です。
(一部twitterでのつぶやきと変わっている場合があります)


では今回のハイクです。

2012年01月03日(火)
おは!RT @twryossy: 【今日の季語736】雑煮祝ふ(ぞうにいわう):「雑煮」「雑煮餅」「雑煮膳」などの傍題でも。本来は年越の夜に年神に供えた餅をおろして神と共食することから始まった習わし。
◆海山のものの重みを雑煮椀(野澤節子)

@twryossy 寒鰤に丸餅我が家の雑煮膳 公彦

★我が家の雑煮餅は丸餅 妻の長崎も私の大分も丸餅
出汁は年に依って違うが昨日は五島から届いた寒鰤が出汁となった。

2012年01月02日(月)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語735】初夢(はつゆめ):「夢祝」「初枕」などの傍題でも。元日の夜から二日にかけて見る夢をいう。吉夢を見るために宝船の絵を枕の下に敷いて寝る風習もあった。
◆初夢の京に遊びて奈良に寝て(清水青風)

@twryossy 初夢や皆で何かを守り居て 公彦

★初夢を見る為に二度寝した。
うつらうつらしていた時は、はっきり覚えて居たのだか目が覚めてしばらくするとまるで覚えてない。何かを皆で守って居たのだかそれが不明。


2012年01月01日(日)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語734】初東雲(はつしののめ):「初曙(はつあけぼの)」の傍題も。元日の夜明け、東の空がわずかに明るみを帯びる時分。めでたい気分が語感に籠もる新年の季語。
◆内海や初東雲の島いくつ(小島花枝)

@twryossy 初曙西の空からありにけり 公彦

★元旦の朝から早朝ウオーキングを仲間としました。
いつものコースを変えて江戸川まで行きました。
残念ながら初日の出は見えませんでしたが清々しい元旦となりました。

2011年12月31日(土)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語733】大晦日(おおみそか・おおつごもり):「大年(おおとし)」「除日(じょじつ・じょにち)」などの傍題も。一年最後の晦日にあたるので大の字を添えてこう呼ぶ。◆大晦日定なき世の定かな(西鶴)

@twryossy 大晦日小出裕章と過ごしけり 公彦

★2011年は京大原子炉実験所助教小出裕章さんの話をよく聞き、よく観、良く読んだ。
最終日もじっくり聞いた。
2012年も活躍して欲しい。


2011年12月30日(金)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語732】年惜しむ:「惜年(せきねん)」の漢語形でも。残すところ僅かとなった年を惜しむ心とともにまた一つ年を取ることになる自身への感慨も籠もる。
◆迅く去れと言ひ禍年(まがとし)を惜しむなり(福田蓼汀)

@twryossy 禍年も惜しむばかりとなりにけり 公彦

★今年は父を無くし義母をなくし東日本大震災では多くの同じ国の仲間を無くしたまさに禍年であった。
2011年12月29日(木)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語731】古日記(ふるにっき):「日記果つ」の傍題も。「日記買ふ」はこれと表裏をなす別題。残り少ない日記帳には過ぎ去った歳月の重みを感じさせるものがある。
◆すぎし刻声あげて来る古日記(金久美智子)

@twryossy 紙魚喰いし我が青春の古日記 公彦

★私は大学時代の日記を持っている。
紙魚に喰われているが懐かしい青春の思い出だ。
短歌と俳句のノートもある。その内デジタル化したい。

2011年12月28日(水)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語730】冬の星(ふゆのほし):「寒星(かんせい)」「凍て星」「荒星(あらぼし)」などの傍題でも。四季折々の星の中でも冬の夜空に見る星はもっともその輝きが勝る。
◆立ち止まるとき寒星の無尽蔵(木村敏男)

@twryossy 冬の星二つ新たに生まれけり 公彦

★ 父と義母の二つの新しい星である。

2011年12月27日(火)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語729】社会鍋(しゃかいなべ):「慈善鍋」の傍題でも。キリスト教救世軍が行う歳末の年中行事。支脚に大きな鍋を吊して街行く人に救済医療の募金を呼びかける。
◆肩車おりて駆け寄る社会鍋(小川木久江)

@twryossy 慈善鍋今年も音を立てて居り 公彦

★今年は東日本大震災の被災者に向けて音を立てたのだろう。

以上です。
今週も俳句をお読みいただき有難うございました。

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