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団地の隣の階段の人が癌で55才で亡くなった。

管理組合の理事長として昨日葬儀に参列した。
2年の闘病生活であったが悪くなったのは今年に入ってからで2週間前まではリハビリをしていたそうだ。
飾られている知っている元気な頃の写真と亡くなった遺体の顔の落差にショックがあった。

いつ自分がそうなるかもしれない。
息子に身辺のことを知らせておこう。

階段の掲示をしないで欲しいという奥さんの意向で何も告知をしなかった。
現役なので会社の人は多かったが団地の人はいなかった。
団地では奥さんのお付き合いは多くなるはずだ。
少し寂しかった。

私は階段の掲示をするようにと遺書に書こうと思う。


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この1週間の俳句です。

おは!Twitter俳句(開明)(3月20日から3月26日)

私の俳句:   @twryossy

句作に関する私のコメント :★

@twryossy さんのtwitter季語案内:  おは!

です。

(一部twitterでのつぶやきと変わっている場合があります)


ではどうぞ。

2012年03月26日(月)

@twryossy 開明や赤目の鬼となりにけり 公彦

★目にばい菌が入ったのか赤くなってしまった。今日の季語は開明だという。
目が赤いと鬼のようだ。


おは!RT @twryossy: 【今日の季語819】海明(うみあけ):別題「流氷」群に閉ざされていたオホーツク沿岸地方はこの時季に氷が緩んで船舶の航行が可能になる。海が開かれるその日をこうに呼ぶ。
◆海明けが来る搾乳の湯気の中(野々村晃二)

2012年03月25日(日)

親父の49日に配った短歌/俳句集「機関車のお医者さんへ」を電子出版しました。無料です。是非ダウンロードしてお読み下さい。 #puboo http://t.co/DF0Gi9Dq

@twryossy 閉ざされし学童保育所春のゆめ 公彦

★次女が世話になっていた学童保育所が閉鎖になった。
父母会の会長もやった思いで深い学童の前を通って作りました。
前の場所からお父さんたちと移植した枇杷の木はまだ立派に残っていました。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語818】春の夢(はるのゆめ):別題の「春眠」「朝寝」とも関連する春の生活季語。その短くはかないありようは古くから世の栄枯盛衰の譬えとして用いられてきた。
◆春の夢みてゐて瞼ぬれにけり(三橋鷹女)

2012年03月24日(土)

@twryossy 防潮林の松葉散らばる野蒜かな 公彦

★野蒜という宮城県東松島市の地区がある。東日本大震災で津波の被害の大きかったところだ。
野蒜小の体育館にはたくさんの遺体が安置されていたという

食べる野蒜はツーンとする香りとちょっとヌルッとした食感が春の刺激です。古代から食べられていた野草で、 胃腸を丈夫にし体を温める効果があると言われます。味噌との相性が抜群です。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語817:別記】「野蒜」の名は、球茎がニンニクを小さくしたような形をしているところから、その古称「蒜(ひる)」を用いて《野の蒜》の意を表したもの。「ののひろ」という方言形もここから生まれた。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語817】野蒜(のびる):「根蒜」「小蒜」などとも。田畑の畦や野原に群生するユリ科の植物。白い球茎を生のまま賞味したり葉ごと茹でて酢味噌で食したりする。
◆野蒜掘るあしたのことは考へず(鈴木真砂女)

2012年03月23日(金)

@twryossy 渦潮に回され残る命かな 公彦

★今回の津波の生存者の中に渦潮の中で回されているようだったと語った人がいた。
何かに引っかかって命は取り留めたようだが、その命は貴重なものだと思う。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語816】観潮(かんちょう):「渦潮」の傍題も。春彼岸頃の大潮の時期が一年中で干満の差がもっとも大きく海流が渦巻を発生させる。鳴門海峡の渦潮がよく知られる。
◆渦潮の青を身に刷く桜鯛(内田雅子)

2012年03月22日(木)
@twryossy 山水の塗られし如き春の雲 公彦


★曇った朝の景色は山水画のようだった。春の雲もいろいろある。


おは!RT @twryossy: 【今日の季語815】春の雲(はるのくも):「春雲(はるぐも・しゅんうん)」の熟語形でも。春は気圧の変化が大きく雲が発生しやすい。柔らかに浮かぶ綿雲は春の到来を感じさせる。
◆投函は一句の巣立ち春の雲(中島秋圃)

2012年03月21日(水)

@twryossy 彼岸西風首筋寒く入り来る 公彦


★まだ寒い。マフラーをしなかったら首筋が寒い。
彼岸西風も涅槃西風も俳句ならではという感じだ。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語814】彼岸西風(ひがんにし):「涅槃西風(ねはんにし)」の別題でも用いられる、春の彼岸の頃に吹く強い季節風。寒の戻りを感じさせるような冷気を運んでくる。
◆山はまだ素顔なりけり彼岸西風(笹瀬節子)

2012年03月20日(火)

@twryossy 春分ける日にしっかりと風かわる 公彦

★まだまだ寒いが春分の日に風がしっかりと変わった。

文字通り三寒四温という時期だ。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語813】春分(しゅんぶん):二十四節気の一つ。「中日」「時正(じしょう)」とも。この日を境に昼夜の長さが逆転する。「春分の日」は生活季題として扱われる。
◆春分や手を吸ひにくる鯉の口(宇佐美魚目)

以上です


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