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国営防災メモリアル公園を陸前高田市に!

本日の戸羽陸前高田市長のfacebookの書き込みです。
シェアさせていただきます。

是非国営防災メモリアル公園を陸前高田市に実現したいものです。

連休中に現地でも東京でも行事があります。

是非ご参加下さい。


 さきほど、『国営防災メモリアル公園を陸前高田市に誘致する会』の設立総会が開催されました。

 この組織は、東日本大震災により甚大な被害を受けた陸前高田市に『多くの犠牲者の追悼・鎮魂』や『大震災の脅威と教訓を後世に継承すること』『国をあげて「防災文化」を醸成し、国民共有の財産として』国営公園を誘致しようとする目的で市民の皆さんにより設立されたものです。

 会長には伊藤明彦陸前高田市議会議長、副会長には熊谷コミュニティー連合協議会長と鈴木高田松原を守る会会長に就任いただき、市内の各種団体のもメンバーに加わっていただくことになりました。

 当面の活動としては、5月上旬から署名活動を開始。

 5月3日~5日まで市役所で「名勝高田松原」&「奇跡の一本松」作品展を開催。
 目玉としては、復興国債を1000万円買うと1枚もらえるという「奇跡の一本松」がデザインされた金貨、100万円買うと1枚もらえる銀貨のレプリカの展示。
 奇跡の一本松の四兄弟のうち、1本をお借りして(私にはどの子かわかりませんが・・・)展示させていただきます。

 その他にも、絵画や写真、四国中央市から頂いたミズヒキによる一本松なども展示されますので、時間のある方は是非お立ち寄りいただき、署名にもご協力いただけたらと思います。

 そして、5月5日には市内で千昌夫さん、新沼謙治さんのコンサートも予定されており、5月9日~19日まで東京銀座の『アート・フォー・ソート』で「陸前高田写真展』も開催されます。

 私は、今回の震災でお亡くなりなられた方々の想いをしっかりと受け止めるためにも、我々の反省や教訓を今後に繋げていくためにも、この国営防災メモリアル公園をなんとしても陸前高田市誘致したいと思っています。

 全国の皆様の応援もよろしくお願いいたします。

以下映像での
陸前高田市長より全国の皆様へメッセージ です。

ーーーーーーーーーーーーーーー
戸羽市長のご了解を得て奇跡の一本松から作られた三体の仏像の写真を表紙に使わせて頂いてます。
あれから1年−私たちの震災歌集
Jpeg

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コメント

はやたん

有意義なコメントありがとうございました。
大事な観点だと思います。
コメントの一部を記事にさせて頂きました。
有難うございました。

下記の方法はご存知でらっしゃいましたか。


宮脇 昭「いのちを守る300キロの森づくり」 - YouTube


2011年5月16日 ... 宮脇 昭「いのちを守る300キロの森づくり」 震災復興ガレキの山は貴重な地球資源 津波 から生命と財産を守る切り札 ヘドロも木にとっては貴重な栄養分 (財)地球環境戦略 研究機関 国際生態学センター 宮脇 昭(みやわきあきら)氏による、 震 ...

http://www.youtube.com/watch?v=gDOEs2_ONGM

(今回独自の基準で安心食品をそろえているスーパー、イオングループの社長も早くから宮脇氏の指導のもと植樹に熱心取り組んできました。)こんなに全ての災害に照葉樹林(常緑樹)が強いとは、驚きというかやっぱりというか感動です

 先生は植樹のプロ。そこで放射性物質に汚染された瓦礫の取り扱いのほうは、その方面の考案で是非ご覧いただきたいものがございます。

◆青山貞一・池田こみち:三陸海岸 津波被災地現地調査 ⑮復興に向けての提案ー1
> http://www.eritokyo.jp/independent/aoyama-touhoku1011..html


 環境総合研究所の青山教授、池田氏の考案です。宮城だけだなく、どんな瓦礫でも場所によって工法を変えれば、防波堤に再利用可能できます。そこのところは今こそ強調していく必要があるのではないでしょうか。

  

 宮脇先生の<いのちの森>つくりのご提案と青山、池田両氏の防波堤の工法は互いの専門分野を見事に活かしあっております。どの瓦礫も焼却することはありません。


  ここで必要に応じ、たとえば福島県の場合には、遮断型として管理型処分場の上にコンクリートのフタを付ける。福島県内の海岸では、放射性物質を含む土砂、瓦礫が多くなるので、遮断型とすれば万全であり、これを必ず踏まえることとする。 

 福島県の場合は、放射性物質を含む瓦礫となる可能性が大なので、遮断型とし内部に雨水、海水が入り込まないような構造とし、放射性物質を含む排水が外部に出ない構造とする。

 最も低害化を実現でき、最も費用がかかりません。納税者国民の納得がゆくところです。

 さらに瓦礫が余る場合には勇気ある岡山博教授の記念公園の案です。
これこそ、国営メモリアル公園に取り入れるべき工法ではないでしょうか。

★岡山博(仙台赤十字病院医師・東北大教授):岩手・宮城の津波瓦礫は全て集め、
  山積み処分して津波記念公園に整備を津波瓦礫の合理的処分法http://hirookay.blog.fc2.com/blog-entry-29.html

 青山氏、池田氏、岡山先生のご指摘どおり放射性物質はとにかく焼却すべきではない。もちろんほかの専門分野の方々も指摘しておられます。じゃあいったいどうしたら?

  こんな利用方法があるのだということを、一人でも多くの国民が知る事により、希望を持つことができます。情報難民から脱し、国民一人ひとりが放射性物質汚染を正しく認識して、適切に扱う方法を認識すること(焼却してはならない。)によって大きな安心感を得て、あせらずじっくり取り組もうという前向きな気持ちが生まれます。

 

 

 さらに場所によっては、瓦礫をごみとして扱うことを考えずに<いのちの森>(防波堤)の資源として利用するだけでなく、その量によっては円墳のような形に仕上げ、記念公園とするわけです。(こちらは岡山教授による)

 津波で死亡した人たちの遺品として、全て集めて丘に築き、慰霊と津波記念の大古墳、記念公園として整備する。
(*2  900mx600m、平均高 20mの丘に築くと2160万トン収容できる。比重2として計算。ちなみに、仁徳天皇稜は堀も含めて840mx486m、最高高さ34m)
 
 加えて津波の教訓や歴史、防災の世界的拠点として、被災地元の誇りとなるような世界一の地震・津波資料館を併設する。復興と発展に役立ちます。瓦礫処分費用と考えれば瓦礫焼却や広域処分を含めた政府方針より費用はかかりません。。
 瓦礫処理、公園や慰霊モニュメント、文化教育施設と縦割りで考えず縦割り行政の視野の狭さを克服し総合的判断すれば実現可能です。

(*3  関東大震災復興事業として、横浜市は震災瓦礫を集めて山下公園を作り、5年後大博覧会を開きました。現在は横浜を代表する公園になっています。これは宮脇先生も触れてらっしゃいます。)
 歴史的世界的な平和の決意の場にした広島平和公園と原爆資料館の例もある。世界中から心ある多くの人々が訪れています。)

これが市民参加で実行できれば、津波でお亡くなりになられた方々もどんなにか天国で喜ばれることでしょう。

 そして、これからも宮脇先生のところにはよくマスコミが取材に来る事でしょう。<いのちの森>つくりの構想にこれらの工法付け加え、さらにパワーアップして、実現に向かって一歩一歩、市民参加で取り組むべきと考えます。

 

 どなたか宮脇先生に話す機会のあるかたはいらっしゃいませんか。放射性物質汚染は工法を場所によって変えることによって、すべて<いのちの森>つくりの母体となる土台として活用でき、量がさらに多ければ、円墳型にして記念公園も可能である。可能性はこんなにも大きく、強いものだということ念頭においていただき、これからもご活躍いただきたいものです。

 

 これはとりもなおさず、津波でお亡くなりになられた方々、国民全ての願いなのではないでしょうか。

国の広域処理政策で飛灰を33倍に濃縮し、30年もの永きに渡って、国民が汚染に苦しむ必要がどこにありましょうか。


19日のそもそも総研の動画はご覧になりなられましたか。

http://www.dailymotion.com/video/xq82sd_yyyyyy-yyyyyy-2012-04-19_news

 そこでも宮脇昭氏の<いのちの森つくり>を、こんな瓦礫利用で復興にも繋がる方法があると取り上げていました。そこでは今環境省と交渉中であるとのこと>(あるいは林野庁ですか。)これが確かであれば、このことを市民がより早く広く知ることが大切ですよね。焼却という方法をとる必要はそもそもまったくないのだと。焼却は避けねばならない。避けられるんだと。 

 記念公園にしろ、この常緑樹防潮堤にしても、瓦礫の残量によって決まってくるのでしょう。その方法を市民に早く広く告知することに繋がりますね。話して確認しあう。これぞ絆なのでは?あせって焼却して首を絞めあうことはまったくの逆なのだと。

 宮脇先生はこの世界の権威です。長くてらして、もう50年近くてらっしゃる。ドイツにも留学してらしたとか。あのマスコミも文句を言えません。先生は結構マスコミに出演なさり発言なさって率直に述べられます。(徹子の部屋とかにも。)あのマスコミも文句をいえないのです。

 そもそもあの石原都知事でさえちゃんと宮脇方式で植樹をしたこともあるのです!

 宮脇先生に、土台の工夫により<瓦礫全てが再利用可能となる>事を念頭においていただき、さまざまな機会に話していただきましょう。   

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