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自宅の庭の除染は終わったが5cmより1mの方が高くなってしまった。
自分の家の庭だけではだめだということがわかった。
団地の管理組合で専用庭の除染を呼びかけてできないところは協同して除染することとしたい。


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この1週間の俳句です。

おは!Twitter俳句(萍(うきくさ))(5月8日から5月14日)

私の俳句:   @twryossy

句作に関する私のコメント :★

@twryossy さんのtwitter季語案内:  おは!

です。

(一部twitterでのつぶやきと変わっている場合があります)


ではどうぞ。

2012年05月14日(月)

萍や平らな水の上の草 公彦

★平らな水の上の草を浮き草という由。
それを575にしました。


おは!RT @twryossy: 【今日の季語868】萍(うきくさ):「根無草」「鏡草」などとも。水田や湖沼の水面に浮かぶウキクサ科の総称。春に枯れ色から緑に戻り、夏は一面に繁茂して小さな花を付ける。
◆萍の静かに閉ぢぬ船の道(福田蓼汀)

2012年05月13日(日)

@twryossy 白山の泉に喉を潤せし 公彦

★10年位前に仲間と上った白山に湧き水があり喉を潤しました。
雷鳥も飲みに来ていました。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語867】泉(いずみ):地下水が自然に地表に湧き出る意を表す《いづ(出)み(水)》が語源とされる。いつの季節とは限らないものだが、その清冽な印象は夏に相応しい。
◆掬(むす)ぶよりはや歯にひびく泉かな(芭蕉)

2012年05月12日(土)

@twryossy 薪能月の明かりと篝火と 公彦

★ 薪能といえばある小説を思い出す。
興福寺では薪御能(たきぎおのう)と呼ぶ。また、薪御能の源流はあくまで神事・仏事の神聖な儀式であり、野外で薪を燃やせば薪能になるのではないとしている(wikiより)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語866】薪能(たきぎのう):奈良興福寺で開かれる「修二会(しゅにえ)」に併せて始まったとされる。現在ではこの時季に行われ各地の夏の行事としても広く催される。
◆笛方のかくれ貌(がお)なり薪能(河東碧梧桐)

2012年05月11日(金)

@twryossy 鹿の子は物憂げなるか涙目か 公彦

★両親と妹と奈良に行った事がある。
奈良公園の鹿の目は湿っていた。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語865】鹿の子(しかのこ・かのこ):「鹿子(かご)」「子鹿(こじか)」とも。鹿はこの時季に通常一匹を出産をする。子は生後30分ほどすれば立ち上がって歩き出す。
◆顔よせて鹿の子ほのかにあたたかし(三橋鷹女)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語865:別記】鹿は古代には広く「か」と呼ばれた。雌鹿をメカと称したのに対して雄鹿をシカと呼ばれたのが、後に鹿一般を指すようになった結果、総称としてのカが姿を消したものと見られる。

2012年05月10日(木)
@twryossy 青葉潮金子兜太の字余り句 公彦 この句がいいと思いました。775が何となく魅力的です。 時は魔物のように過ぎゆく青葉潮 金子兜太 公彦

おは!RT @twryossy: 【今日の季語864】青葉潮(あおばじお):「青潮」「鰹潮」とも。日本列島の太平洋沿岸を北上する黒潮は餌が豊富で、青葉の時季には鰹がよく獲れるところからこの名がある。
◆青葉潮船に炊ぎの火を熾(おこ)す(池田秀水)

2012年05月09日(水)

@twryossy 新樹陰二匹のライオン守りけり 公彦


★興ざめかもしれませんがこのライオンはアフリカではなくて近くの公園の入り口です。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語863】新樹(しんじゅ):「新樹蔭(しんじゅかげ)」などの傍題も。初夏の頃にみずみずしい若葉を付けた木々の姿をいう語。別題の「新緑」は葉に焦点をあてた表現。
◆鳶の輪の広がる島の新樹光(村上辰良)

2012年05月08日(火)

@twryossy 麦飯に義母との外食果てにけり 公彦

★浅草の「むぎとろ」で親族と一緒に食べた麦飯が義母の最期の我々との外食となった。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語862】麦飯(むぎめし):「すむぎ」とも。一年中食べられるものであるが、季題としてはその年に新しく収穫された麦で炊いたものを夏の風物と見なしたのであろう。
◆麦飯や思ひ出はみな貧しかり(大木さつき)


陸前高田戸羽市長のご了解を得て奇跡の一本松から作られた三体の仏像の写真を表紙に使わせて頂いてます。
あれから1年−私たちの震災歌集
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