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2012年4月26日 (木)
国営防災メモリアル公園を陸前高田市に!

にはやたんさんからコメントを頂いた。

瓦礫をごみとして扱うことを考えずに<いのちの森>(防波堤)の資源として利用するだけでなく、その量によっては円墳のような形に仕上げ、記念公園としようとというものです。

瓦礫を資源とするには放射線が気になりますが、こういう対策があるようです。


福島県の場合には、遮断型として管理型処分場の上にコンクリートのフタを付ける。福島県内の海岸では、放射性物質を含む土砂、瓦礫が多くなるので、遮断型とすれば万全であり、これを必ず踏まえることとする。 

 福島県の場合は、放射性物質を含む瓦礫となる可能性が大なので、遮断型とし内部に雨水、海水が入り込まないような構造とし、放射性物質を含む排水が外部に出ない構造とする。

今回独自の基準で安心食品をそろえているスーパー、イオングループの社長も早くから宮脇氏の指導のもと植樹に熱心取り組んできました

コメントの中に宮脇 昭さんの紹介もありました。


「いのちを守る300キロの森づくり」 - YouTube


2011年5月16日 ... 宮脇 昭「いのちを守る300キロの森づくり」 震災復興ガレキの山は貴重な地球資源 津波 から生命と財産を守る切り札 ヘドロも木にとっては貴重な栄養分 (財)地球環境戦略 研究機関 国際生態学センター 宮脇 昭(みやわきあきら)氏による、 震 ...

http://www.youtube.com/watch?v=gDOEs2_ONGM


この人のことは知っていました。
植栽はその地にもともとあったものを植えるという考え方です。

新日鉄大分もこの宮脇さんの考えで工場の周りに森を作った。


我々の祖先がつくり残してきた伝統的な「鎮守の森」に象徴される土地本来の森を
植生生態学的な現地調査・研究にもとづき新たにつくるべきだ』

という考えです。

1970年初頭、博士の噂を聞いた新日本製鐵株式会社の環境担当者は、 「あなたの言う森を各製鉄所の周りにつくりたい」と宮脇博士に示談。 博士は快く了承したが環境担当者とある約束をしました

「育った森が枯れたら営業を辞めてください」


その新日鐵の後、東京電力、関西電力、中部電力などの主な電力会社や官公庁、
東レ、本田技研、三井不動産、三菱商事、イオングループなどの環境森林を手がけます。
そして今では「宮脇方式」として日本を含め世界各国1500箇所以上で
植樹活動が行われその土地々の故郷の鎮守の森を再生し作り上げています。

この日本が世界に誇る環境秘術をこの震災の復興に役立てないのはもったいない。

すぐ実行しよう!!

宮脇先生の<いのちの森>つくりのご提案と青山、池田両氏の防波堤の工法は互いの専門分野を見事に活かしあっております。どの瓦礫も焼却することはありません。

復興に携わる方は是非検討して欲しい。

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陸前高田戸羽市長のご了解を得て奇跡の一本松から作られた三体の仏像の写真を表紙に使わせて頂いてます。
あれから1年−私たちの震災歌集
Jpeg

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