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6月11日に義父が亡くなり今日まで妻の実家の五島に居ました。

以下短歌8首です。


白き波コバルトブルーの海広げ白良が浜を狭めつつあり

潮風を浴びる墓所の明るさや菊・蘭・百合に極楽鳥在り

磯の香の淡き遠浅歩きけりみみらくの里に人生き返ると

この一年三人の親を亡くしたり茄子の花咲く命に限りあり

蝉生る義父の納骨終わりけり読経の声の潮風に乗る

みみらくに義母の卒塔婆焼きにけり義父の納骨終りし後に

焼酎と刺身に生きし義父遺す子ども四人に孫十二人

以上です。
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陸前高田戸羽市長のご了解を得て奇跡の一本松から作られた三体の仏像の写真を表紙に使わせて頂いてます。
あれから1年−私たちの震災歌集
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