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首相官邸前を金曜日は歩行者天国にするかせめて一方通行にすれば

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昨日は風邪で参加できませんでしたが恒例の金曜日の首相官邸前サイカドーハンタイデモは前回同様15万人が集まったようです。
警察の規制がどんどんひどくなっているようですが官邸前を金曜日は歩行者天国にするかせめて一方通行にすれば余計な警察の人手も要らないと思うのですが野田さんご検討いただけませんか?


以下今日付けの東京新聞から引用です。(写真も)


再稼働した関西電力大飯原発(福井県おおい町)や国内の原発の停止を求める毎週金曜恒例の抗議活動が十三日夜も、東京・永田町の首相官邸周辺で行われた。警視庁は事故を防ぐとして、参加者が車道にあふれないよう数百人の機動隊員とバリケードで厳重に規制。官邸や国会近くまでたどり着けない参加者もいて、強まる規制に反発する人も少なくなかった。

 抗議できる場所は国会周辺の歩道上に限定された。主催する首都圏反原発連合は警視庁と協議の上、官邸前と国会正門前を活動の中心ポイントとし、周辺に百人以上の誘導員を配置。参加者は誘導に従って移動し、歩道上で「再稼働反対」「すべての原発を止めろ」と声を上げた。

 警視庁は人の流れをコントロールしようと、地下鉄出入り口や歩道の一部を一方通行にし、一部の横断歩道を封鎖した。このため、あちこちで、通行を止める警察官に参加者が「なぜ通れないんだ。表現の自由を守れ。憲法違反だぞ」などと詰め寄る姿が見られた。

 三回目の参加という新宿区の吉田とし子さん(70)は人波に進路を阻まれ、官邸が見えない路上で「脱原発」と手書きのうちわを振った。「参加者が増え、警備がだんだん厳しくなっている。官邸は見えないけど、ここに来て声を上げることに意義がある」と話した。

 警視庁は参加者数を「主催者側の集計と差が出ると混乱を生む」として公表していないが、警視庁関係者によると、同じく非公表ながら最多だった前回の二万一千人をやや下回った。主催者側は十人ほどのスタッフが区域を決めて人波の面積から人数を算出し、前回とほぼ同じ十五万人と発表した。

こういう記事もありました。

脱原発 地方議員も団結
2012年7月14日 朝刊

 

原発のない社会をめざす地方議員のネットワーク「グリーンテーブル」が十八日、発足する。東京都武蔵野市の市議数人を含め、原発立地県など十五都道府県から四十人以上が参加予定。民主党議員が中心で、まずは党内から脱原発方針を明確に打ち出す狙いだ。

 茨城県東海村の村上達也村長ら全国の首長・元首長が立ち上げた「脱原発を目指す首長会議」に続く動きとして、注目される。

 脱原発の方針を明確にしている民主党福島県連をはじめ、原発立地県の福井、宮城県議らが参加。地方議員が主体だが、国会議員にも参加を呼びかけ、将来的には超党派の組織にしたいという。

 発足式は十八日に、福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズで行う。菅直人前首相も出席し、国の動向について報告する。国任せでない自治体からのエネルギー政策の転換や、原発が停止した際の雇用確保など脱原発後のビジョンづくりを目指す。

 呼び掛け人の一人の川名ゆうじ・武蔵野市議は「原発事故当時の政権党として脱原発の方針を掲げるのは当然の思い。自治体間のネットワークを広げ、党本部にも働き掛けていきたい」と話した。

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東京新聞を購読したいと思っている埼玉県民より


以上です。
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陸前高田戸羽市長のご了解を得て奇跡の一本松から作られた三体の仏像の写真を表紙に使わせて頂いてます。
あれから1年−私たちの震災歌集
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