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2012年8月18日 (土)

パズルのピースが、カチリと音をたててはまった (堤未果 「政府は必ず嘘をつく」を読んだ。)

かみさんが読んで私に渡してくれた本だが凄い刺激を受けた。
堤未果があとがきで夫に感謝を捧げたようにはじめに妻に感謝します。

アメリカの悲惨な状況がいろいろ出てくるがそのそれぞれが日本で実現したり実現しようとしている事であることに驚いた。

一言で言えば新自由主義路線の貫徹だ。

特に橋下大阪市長のやることはこのアメリカのやってきたことが教科書ではないかと思うほど酷似している。

公務員バッシングしかり自治体労働者いじめしかり教育基本条例しかり
アメリカでやってきた新自由主義路線そのものだ。

国の政策としてもTPPなどはアメリカで潰れたMAI(多国間投資協定)や問題化している米韓FTAというひどい先例がある。
希望としてアルゼンチンの「金輪際、IMFと協定を結ぶつもりはない」というIMFの新自由主義路線押し付けとの闘いの総括もある。

イラク・リビアそして今問題のシリアについても多国籍企業の暗躍が描かれている。
アメリカの暗躍ではなく多国籍企業の暗躍なのだ。
TPPにしてもアメリカの暗躍として捉えると真実が見えないという。
あくまでも国境を越えた多国籍企業の暗躍なのだと。

9・11と3・11後に共通する教訓としてこの本のタイトルはある。

「政府は必ず嘘をつく」

これは思いではなく真実なのだ。

原発事故とその後の政府の対応で多くの人がそれに気付いたように、、、、、

いくつか中身を紹介しよう。

以下タイトルを付けて紹介します。

1・イラク戦争の真の原因は何か?
2・リビアの真実
3・グローバル化について
4・アルゼンチン人の日本人への警告
5・目次


1・イラク戦争の真の原因は何か?

 「統一通貨である 『ディナ』 が実現すれば、アラブとアフリカは統合される。だが、石油取引の決済がドルからディナに代われば、基軸通貨であるドルの大暴落は避けられない」    これが、アメリカが最も憂慮したことであったという。  カダフィ政権の崩壊は、自国の民衆が求めたものという以上に、アメリカの “国策” が反映されたものだったというのだ。

 実は、これと似たようなことが、かつて起こっていた。
 それは2003年に始まったイラク戦争である。
 
 イラク戦争は、当初、サダム・フセインが、9・11のテロ首謀者と関係していて、さらに 「大量破壊兵器を隠し持っている」 という疑いによってアメリカが仕掛けた戦争だった。
 しかし、その後、査察団を派遣した結果、そういう事実はなかったことが判明した。
 そのため、世界でもトップクラスを誇るイラクの石油埋蔵量をアメリカの利権化に置くために開始された戦争だった、という推測が一般的に広まった。

 しかし、近年、イラク戦争は、「アメリカが世界の通貨基軸であるドルを守るために起こした戦争だった」 という見方が出ている。

大分前になるが私はイラクにいたことがあるので共感する部分がある。
サダムフセインは独裁者だったがその政権が続く根拠があった。
灌漑用水による農地の拡大や教育への注力で民度は高かった。
イラクイラン戦争の前までは中東で一番治安がいい国と言われた。

リビアも同じような感じがある。

2・リビアの真実

反米・反イスラエルを掲げ、数々のテロに関与し“アラブの狂犬”と呼ばれたカダフィ大佐。カダフィ大佐殺害を伝える日本や欧米の報道には、「独裁者がついに死亡」「民主革命である<アラブの春>がリビアにも拡大」というような見出しが踊り、歓喜するリビア国民の写真が掲載された。

「あなたたち日本人は、リビアのことを何もわかっていない。西側のマスコミしか見ないからです」

 チリ出身で東京在住のヴェロニカ・ランソデールは、リビアについての間違ったイメージが日本に広がっていることに警鐘を鳴らす。

「私はリビアにたくさん友人がいるけれど、彼らは高学歴・高福祉の国であるリビアを誇りに思っています。アフリカ大陸で最も生活水準が高いリビアでは、教育も医療も無料で、女性も尊重されている。日本の人たちは、そういうことを知っていますか? 国民は、電気代の請求書など見たことがありません。42年間も政権を維持できたことには、ちゃんと理由があるんです」
(中略)
 カダフィは全ての国民にとって、家を持つことは人権だと考えており、新婚夫婦には米ドル換算で約5万ドルもの住宅購入補助金を、失業者には無料住宅を提供し、豪邸を禁止した。車を購入する時は、政府が半額を支払う。電気代はかからず、税金はゼロ。教育、医療は質の高いサービスが無料で受けられる。もし、国内で必要条件に合うものが見つからなければ、政府が外国へ行けるよう手配してくれる。

 大家族の食料費は固定相場、全てのローンは無利子でガソリンは格安。農業を始めたい国民には土地、家、家畜、種子まで全て国が無料で支給、薬剤師になりたい場合も必要経費は無料だ。42年間、カダフィが権力の座に就く前に10%以下だった識字率は、今は90%を超えている。これらの政策を可能にしていたのは、アフリカ最大の埋蔵量を誇る石油資源だった。
ーーー

あるフランス人ジャーナリストは、こう証言しています。

 カダフィ大佐が殺害された時、群衆が半政府軍を歓声を上げて迎えたという報道は事実ではない。あの時、トリポリの民衆はNATOの空爆に怯えて、家の外にすら出なかった。現場では、NATO軍の爆撃と外国人傭兵からなる反政府グループが民間人を標的にし、部族間の対立を煽っていた。私がユーゴやチェチェン、アフがニスタンで見たのと同じ光景だ。リビアは今後、ソマリアのような混沌に陥るだろう」


シリアについてはあるロンドンのIT会社に勤務するシリア人の話としてこう書いている。

「アサド政権は独裁的な性質を持っていますが、大統領は自由な選挙で選出された指導者であり、国民の人気の高い人物です。私たちシリア人が彼を支持するのは。彼の父親が抵抗運動で有名だったことと、欧米の支配に屈しない姿勢からです。西側メディアとアルジャジーラが、アサド大統領をエジプトのムバラク大統領と比較するような報道をしているのは"印象操作"ですね。リビアのカダフィ転覆の時と報道パターンが共通していることに、注意をしなければなりません」

アルジャジーラが自主的放送局でなく西側メディアと同じ扱いをされているのが日本人には目新しいだろう。

大物投資家ジョージ・ソロスがグルジアの「バラ革命」エジプト革命、ウオール街デモに資金提供してきたという話にも驚く。
「ウオール街占拠宣言」の中には現在の経済危機を引きおこしている者への批判はないという。
アメリカは事前に「アラブの春」を担う若者を招きfacebookやTwitterなどのSNSの技術指導をしたというから驚く。

単純な評価は出来ないがネットの利用は常に危険と裏表である事にいつも留意したい。


3・グローバル化について


「人々に、繁栄と自由と民主主義をもたらすと言われてきた<グローバル化>でしたが」


「ええ。<グローバル化>が途方もない豊かさをもたらすというのは本当でした。その繁栄を謳歌したのが、1%と呼ばれる、ほんの一握りの人だけだったということを除いては」


「ウォール街デモが反発しているのは、<企業株主の利益が正義>だという、その価値観に対してですね」


「そうです。アメリカはグローバリゼーションと<コーポラティズム>の二つによって、国家が内部崩壊したモデルですから。多国籍企業は市場にとって最も邪魔な国家の規制を、自由貿易という旗を掲げながら、国家間の枠組みで次々に緩めていった。アメリカは、同じことを自国に対してもやったのです」


 かつてポートランド在住のシティバンク元副社長ブルース・ブレンが、私に語った言葉が浮かぶ。

「多国籍企業にとって、カネで手に入らないものなど何もない。目に見えるものも、見えないものも。民間も公共も。ひとつの国家でさえも」

TPP反対闘争に参考になるであろうアルゼンチンの事を引用しよう。

4・アルゼンチン人の日本人への警告

 

1980年代の終わり、にIMF傘下にいたアルゼンチンは、国営企業、石油を含む天然資源、銀行、道路、動物園や公共トイレなどを、外国投資家に大安売りで売却した。その結果、2001年12月の銀行閉鎖とともに1万社が倒産し、経済が崩壊したのだった。

アルゼンチン人のローラ・ガルシアさんは、こう語っています。

「IMF管理下にいた頃、アルゼンチンの人々の暮らしは本当に酷かった。新自由主義政策がどんどん導入されて、みんなどんどん貧しくなって、病院にかかれなくなったり、食べ物がなくて水を飲んで我慢することもあった。でも一番つらかったのは、そういう状況を変えられないというあきらめ、無力感が国民の間にあったこと。

 でも2003年に、最後に残っていた望みをかけて政治を動かした。そうやって選んだリーダーに救われたの。アメリカ型グローバリズムから抜け出すためにアルゼンチンのリーダーが徹底的に追求したことは、『国とは何か』『国民を幸福にする持続可能な成長とは何か』の二つ。変わりたいと望んだ国民も、全力でそれを支えたのよ」

 2007年、クリスティナ・フェルナンデス大統領は一般教書演説でこう述べている。

「海外の債権者たちは、しきりに『負債を返済するためには、IMFと協定を結ばなければだめだ』と言ってくるが、アルゼンチンはこう答える。『わが国は主権国家だ。負債はお返ししたいが、金輪際、IMFと協定を結ぶつもりはない』と」

国民的な反対運動でこの希代の悪協定TPP締結前に政府に「金輪際、TPP協定を結ぶつもりはない」と言わせたい。

5・目次

プロローグ 「ウォール街デモが意味するもの」

第1章 「政府や権力は嘘をつくものです」

 「ただちに健康に影響はない」には気をつけろ~9・11作業員の警告
 「情報隠蔽」が作ってきた世界の原発の歴史
 御用学者の作り方
 スリーマイル島原発事故後のがん増加はストレス!?
 ノーベル平和賞を受賞した国際機関IAEAは原発推進
 WHOがチェルノブイリの被ばくを過小評価するわけ
 <風評被害防止>という大義名分の下、政府がネットを監視する
 「復興特区」の名の下に市場化されつくしたニューオーリンズ
 TPPでも政府は嘘をつく

第2章 「違和感」という直感を見逃すな
 
 「民主党と共和党、どっちが貧困を悪化させますか?」
 「民主化革命」という名の新しい侵略
 報道されなかったものひとつのリビア
 これは「メディア戦争」です
 嘘と真実を見分けるのは、年々難しくなっている
 従順な人間を作る教育ファシズム
 客観性を奪うテレビ、個人情報が売られるネット
 なぜグーグル、ヤフーはよくて、2ちゃんねるは胡散臭いのか?

第3章 真実の情報にたどりつく方法

 市場化を導入するための国民”洗脳”ステップ
 腑に落ちないニュースは、資本のピラミッドを見る
 ニュースに登場する国際機関の裏をチェック!
 日本のTPP加盟はアメリカの陰謀だという誤解
 アメリカ型資本主義から脱出したアルゼンチン
 グローバリゼーションは世界に何をもたらしたのか?
 顔のない消費者ではなく、人間らしく生きる

エピローグ
 「3・11から未来へ」

おわりに

参考文献


参考ブログ
琥珀色の戯言
http://d.hatena.ne.jp/fujipon/

にゃんこのりうまち??な日々
http://nyannko-kiroku.blog.so-net.ne.jp/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
陸前高田戸羽市長のご了解を得て奇跡の一本松から作られた三体の仏像の写真を表紙に使わせて頂いてます。
あれから1年−私たちの震災歌集
Jpeg

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「TPP」カテゴリの記事

コメント

HIROSHIさん
この本を読んで下さい。

そうそう、碓田さんや民主文学のご歴々をご存知ならば、一度ここを覗いて頂いてご意見頂戴してみたらいかがでしょうか?

大津留さん、芸術や文筆活動における作品評価は、たしかに作者論とは一応区別されるべき相対的に独立した領域ですよ。マルクスもバルザック論の中でそういう主張をしています。王党派であっても秀でた芸術家だったバルザックは、自身の階級的政治的限界さえ乗り越えて世界をリアルに描き切ることに成功した、とか何とか。
しかし、バルザックはやはり宮本百合子にはなれなかったのです。
そして、作品と創作者をあくまでも形而上学的に峻別する態度は、マルクスのものではなかったと思います。

HIROSHI さん

[アリバイ代わりの美文づくり]かどうかはこの本を読んでから批判して下さい。
あなたは読まないで批判しているでしょう。

「人は、何を語り何を書くかではなく、何を実際にやってきたか、である。」(レーニン)

上記は下記のようにも展開できる。

「人は、何を黙認・黙殺してきたか、何をやってこなかったか、ということをより厳しく問われる」(HIROSHI) wwwww

アリバイ代わりの美文づくりよりも、責任有る実践を!

hiroshiさん
川田さんへのご意見は一票入れた責任もあるのご本人に言って下さい。
ここでのご意見はこの本を読んでからお願いします。

ほほほほほ、大津留さんも二枚目の舌を用意してるんじゃないか疑っちゃうよねw

あなた、自党の議員が裏切って真逆側の党に転籍しても支持依頼した有権者に向かって「議員は有権者によって作られ」ます、なんて無責任な逃げ口上垂れ流す人なの???
俺はみかの候補応援も見て票入れたんだぜ!何言ってんだい!

hiroshiさん
川田さんに裏切られたのなら文句もいいたくなるでしょうね。
しかし議員は有権者によって作られる面もあります。
まして若い川田クンですからみんなの党の持って生き方が上手だったのでしょう。
hiroshiさんに是非ともこの本を邪念なく読んで欲しいと思います。


一票を投じて裏切られた人間を共産党が横から出てきて説教するとは・・・・いやはや・・・・

おい!龍平!俺の票返せ!

>夫の事によって妻が判断されるいわれはないと思います。

大津留さんって、変なこと言いますね!!!!
無責任妻の勧めですか?それとも大津留さんも外ヅラ民主主義者の家庭内暴君???アリバイづくり目的の左翼活動趣味?

下らん弁護するよりエンゲルスの「起源」でも読み直した方が良いですよ!

HIROSHIさん
コメントありがとうございました。
夫の事によって妻が判断されるいわれはないと思います。
色眼鏡で見ない方がいいと思います。
先日金曜行動の国会議事堂前で川田さんの話を聞きました。
かなりお疲れの様子でした。
川田さんの行動については注意深く見て行きたいと思います。

こんばんわ!お初です

みかさんて旦那がみんなの党に転籍した川田龍平ですよね(苦笑)

なら、売文稼業なんかにいそしむより旦那の転落を防ぐ努力をもっとすべきでしたね(笑)

読者相手に新自由主義批判してみせるより、旦那の新自由主義者化批判する方が先じゃないの?(大笑)

無責任なアリバイづくり売文はお断り!

紋次郎さん
コメントありがとうございました。
やはりこの本には共感する方が多いようです。
日本のアメリカ化を危惧する方が多いのでしょう。
「ルポ貧困大国アメリカ」の方も読んでみたいと思います。

この本は私がココ十年くらいに読んだ本の中で間違いなくベスト3に入る本でした。それまでの思い込みや先入観を壊してくれ、読後世界をみる視野が広げてくれる本こそ価値があると考えていますが、まさに世界情勢の見方をひっくり返し視野を拡大してくれる内容でした。著者の堤未果さんは「ルポ貧困大国アメリカ」という秀逸なルポを書かれた時から注目しています。取材力、筆力、分析力どれを取っても他のジャーナリストより頭一つ抜きん出ている方ですね。良い記事をありがとうございました。

トムさん

弊ブログ記事ご紹介有り難うございました。
非常に刺激を受けた本でした。

こんにちは、厳しい暑さですね。 私は省エネ、節電で、家ではエアコンなしで過ごしています。上記 記事、「政府は必ず嘘をつく」をあんくるトムで紹介させていただきました。 ご了解ください。 よろしく。

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