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おは!Twitter俳句(思草)(9月11から9月17日)

妻が義母義父の初盆と義母の一周忌を経て一ヶ月ぶりに実家から帰ってきました。

早速映画「あなたへ」を一緒に観ました。


夫婦で見るに相応しい映画でした。

--

この一週間の俳句です。

おは!Twitter俳句(思草)(9月11から9月17日)

私の俳句:   @twryossy

(投稿時より一部改作している場合があります)

句作に関する私のコメント :★

@twryossy さんのtwitter季語案内:  おは!


です

2012年09月17日(月)

@twryossy 思草何思うやと思うなり 公彦

★思草という名前はよく付けたと思います。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語994】思草(おもいぐさ):ハマウツボ科の寄生植物。花が下を向いているところから出た名だがそれが煙管にも似ているので「煙管草」「南蛮煙管」などの別名も。
◆なんばんぎせる頬杖をつき損じ(柿本多映)

2012年09月16日(日)


@twryossy 鮭上る石狩川のゆかしけり 公彦

★鮭上る石狩川に行って見たい。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語993】鮭(さけ・しゃけ):「秋味」の傍題も。海洋を回遊していた鮭は産卵のために故郷の川に戻って遡上を始める。加工した「新巻」「塩引」などは三冬の季語。
◆さざなみの光りは空へ鮭のぼる(花谷和子)

2012年09月15日(土)

@twryossy 竹の春急性白血病死より一年 公彦

★義母の死から一年。竹も草木の成長は早い。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語992】竹伐(たけき)る:この時季は別題「竹の春」が示すように竹の成長期にあたる。四季の中でもっとも材質がよく、伐り時とされるところからこの季語がある。
◆いま伐りし竹のひかりを担ぎきぬ(津川昇子)

2012年09月14日(金)

@twryossy 溜息の先に在りたる 碇星 公彦

★カシオペアは王妃の椅子とか碇とか呼ばれ、昔から親しまれていたということだろう。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語991】碇星(いかりぼし):「カシオペア」の和名。西洋ではWの形を王妃の椅子に見立てたが日本ではこれを碇の形と見てこのように名付けた。「山形星」の別名も。
◆妙齢の逝けるは罪や碇星(佐野鬼人)

2012年09月13日(木)

@twryossy 職退きし人多くして秋遍路 公彦

★職退いたら四国八十八箇所霊場巡りに行って見たい。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語990】秋遍路(あきへんろ):四国八十八箇所霊場巡りに代表される秋の行事。「遍路」は春の季語になるので「秋」を冠して区別する。気候の良い春秋に多く行われる。
◆補陀落の海きらきらと秋遍路(古賀まり子)

2012年09月12日(水)

@twryossy 秋すだれ三味の音にも揺れにけり 公彦

★朝の眼覚ましに邦楽が鳴るようにしていたが三味線の音が心地よかった。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語989】秋簾(あきすだれ・あきす):「簾名残」の傍題の一つ。他に「簾納む」「簾外す」なども。この時季にもなお使われている「簾」に夏の名残を惜しむ心がこもる。
◆夜々の灯を重ねていつか秋簾(桂信子)

2012年09月11日(火)

@twryossy 曇り日の風船蔓三味の音 公彦

★朝の三味線の音が癖になった。


おは!RT @twryossy: 【今日の季語988】風船蔓(ふうせんかずら):夏から秋にかけて細い蔓の先に小さな白い花を付け緑色で中空の実を結ぶ。その形状が風船に似ているところからこの名が出た。
◆雨粒の弾む風船蔓かな(甲士三郎)


以上です。

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陸前高田戸羽市長のご了解を得て奇跡の一本松から作られた三体の仏像の写真を表紙に使わせて頂いてます。
あれから1年−私たちの震災歌集
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コメント

環境大学新聞さん
コメントありがとうございました。

>コンビニの店先や建設現場で硬貨を洗う姿を見掛た事が有ませんか。
ありません。
何の事を言われているのか分かりませんが、

皇室や糸屋ゆかりの大根焚と粕汁

昭和16年正月頃からラジオ放送を通て日本全土に
M.43が名と共に6代前(寛政3年生)から伝統相続した
尾形光琳直筆の小倉百人一首でT.4が=上の句=を詠い
S.13やS.10にS.14などが=下の句=を競い詠む
源氏伝統の連歌の真似事(勉強)で団欒する様子などが
一挙生放送されたのを御存知ですか。

コンビニの店先や建設現場で硬貨を洗う姿を見掛た事が有ませんか。

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