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映画「天地明察」を妻と見ました。
生き方を教えてくれるいい映画でした。


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この一週間の俳句です。

おは!Twitter俳句(紫苑)(9月18から9月24日)

私の俳句:   @twryossy

(投稿時より一部改作している場合があります)

句作に関する私のコメント :★

@twryossy さんのtwitter季語案内:  おは!


です

2012年09月24日(月)

@twryossy 紫苑揺らす朝の風の爽やかさ 公彦

★紫苑は鬼の醜草で鬼之志許草でシコノシコグサだという。
日本語にはその言葉が出来た長い歴史がある。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1001】紫苑(しおん):キク科の多年草。茎が高く伸びて上部に淡紫色の菊に似た一重の花を付ける。「鬼の醜草(しこぐさ)」の異名を持つが「鬼」の訓に問題がある。
◆ゆく雲に紫苑はものをおもふ花(新井英子)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1001:追記】この草の古名は万葉集「鬼之志許草」の表記に基づくが、当時の「鬼」字にはまだヲニの訓が生まれていなかったと見られるので、これをシコ《醜》と読んで同語を連ねて強調したシコノシコグサの語形と解するのが正しい。

2012年09月23日(日)

@twryossy 秋興や雨に打たれる土の音 公彦

★ついに@twryossyさんの季語も1000となった。
そのほとんどに句を付けて来たので自分のことのように嬉しい。2000に向けて頑張りましょう!


おは! RT @twryossy: 【今日の季語1000】秋興(しゅうきょう):「秋の遊び」とも。秋のさまざまな風物に興趣を覚えること。その楽しみを求めて旅に出たりそれに感じて詩歌を作ることにも用いる。
◆秋興や渚にひとりゐることも(山中弘道)

ガンバRT @twryossy: 【今日の季語1000:今後のこと】これまでは二十四節気関連を除き、同じ季語の重複をできるだけ避ける方針を守ってきましたが、今後はその制約を外すことにします。また個人的事情による一時休載があるかもしれません。このことをよろしくお含み置き下さい。

お目出度うございます。 自分の事のように嬉しいです。RT @twryossy: 【今日の季語1000:御礼】本日をもって念願の「今日の季語」千日連続ツイートをh果たすことが叶いました。多くの方々から毎日お寄せ頂いたRTと吟詠に力付けられてここに至ったことを深く感謝いたします。


2012年09月22日(土)

@twryossy 秋分や冷やした腹にて出勤す 公彦


★夏の間は窓を開けて寝ていたがそろそろ閉めようと思います。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語999】秋分(しゅうぶん):二十四節気の一つで「秋彼岸」の中日と重なる。この日から「立冬」前日までが秋の後半期にあたり昼よりも夜の長い時季が始まる。
◆嶺聳(そばだ)ちて秋分の闇に入る(飯田龍太)

2012年09月21日(金)

@twryossy 虫籠の虫のごとしや朝ぼらけ 公彦

★これは自分の事ですが、ややわかりにくかったかもしれません。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語998】虫籠(むしかご・むしご):秋に鳴く虫の声を楽しむために竹ひごで作った細工物。家や舟の形に仕立てられたものもあり、籠自体にも独特の趣が感じられる。
◆虫籠に朱の二筋や昼の窓(原 石鼎)

2012年09月20日(木)

@twryossy貴婦人の匂い立つなり杜鵑草 公彦


★これは自分の事ではありません。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語997】杜鵑草・時鳥草(ほととぎす):「油点草(ゆてんそう)」とも。ユリ科の多年草。花の細かい斑点が「時鳥」の胸にある模様に似るところからこの名が出た。
◆杜鵑草遠流は恋の咎として(谷中隆子)

2012年09月19日(水)

@twryossy 白む頃大雨となる獺祭忌 公彦


★獺祭忌は子規の別名 09月19日は子規の命日です。


おは!RT @twryossy: 【今日の季語996】子規忌(しきき):辞世句にちなむ「糸瓜忌(へちまき)」や書屋名による「獺祭忌(だっさいき)」の別名も。松山に生まれ明治35年のこの日35歳で病没した。
◆糸瓜忌の紅茶に消ゆる角砂糖(秋元不死男)

2012年09月18日(火)

@twryossy 乾きたるコツンの音や添水かな 公彦

★添水という季語は秋らしい季語ですね。


おは!RT @twryossy: 【今日の季語995】添水(そうず):竹筒に流水が溜まると反転して水をこぼし、空になった竹が音を立てて山田を荒らす鳥獣を追い払う装置。同音字の「僧都」を宛てることも。
◆失ひし時の重さに添水鳴る(高橋謙次郎)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語995:追記】「そうず」の名は《案山子(かかし)》を指す古代語ソホドがソホヅを経てソフヅに転じたもの。「添水」「僧都」などと表記されるが、これは後世の宛字で語源とは無関係。

以上です。

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陸前高田戸羽市長のご了解を得て奇跡の一本松から作られた三体の仏像の写真を表紙に使わせて頂いてます。
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