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「梅の花は春一番、桜より先に咲いて、みんなに希望を与える花」。上を向くから、頭上に咲く梅の花が見える。“幸せは雲の上に 幸せは空の上に 上を向いて歩こう”そして、「今日も、頑張ろう」。

「この物語は、お医者さんの話でも、誰か特別な人の話でもありません。どこにでもある家族の物語です」(『梅ちゃん先生』チーフ・プロデューサー)。

梅ちゃん先生の最終回が今日終わった。

このために毎朝会社に早く出て観た。

戦後復興を支えた人たちがたくましく上を向いていきていた。
最終回に梅ちゃん先生のお父さんがのど自慢で歌うのが「上を向いて歩こう」だったのは意味があっただろう。
父や母の世代の青春時代と自分の子ども時代がフラッシュバックした。

いろんな見所があった。

高度成長を支えた町工場の人たち
集団就職で東京に来た若物の成長
地域に支えられ地域を支える町医者
、、、
現実を反映したいい番組でした。

以下NHKのホームページからです。

2012年4月2日(月)、『梅ちゃん先生』の第1話が放送された。 空襲で焼け野原となった蒲田の街の一角。下村家は家族6人、狭いバラックで暮らしていた。敗戦により食べるものにも困る時代だったが、そこには希望のような笑顔があった。上を向いて、背伸びをして、とりあえず半歩でもいいから前へ進もうとする前向きさがあった。それは、何の根拠もなかったけど、生きていればきっといいことがあると信じているようだった。

そして、9月29日(土)に放送された最終週の最終話では、松子、竹夫、梅子がそれぞれ新しい家族をつくり、新築された下村家の居間には座りきれないほどの家族と親戚が集まっていた。そこには、お祝い事など何もなくても、ただ家族みんなが集まっている、そばにいるというだけの幸福感であふれていた。

第1話から最終話。その間には、大切な人の死や別れがあった。多くの失敗や、自信をなくして挫折しそうになったこともあった。でも、どんな苦難にあっても、梅子をはじめとする登場人物は、最後には顔を上げた。自分1人のチカラではどうしようもないときは、周りの誰かが助けてくれた。そして、顔を上げて前を向くチカラをくれた。
この作品のなかだけでなく、戦後の日本人は、上を向くことを忘れなかったから、あれほどの成長を達成できたのかもしれない。戦争で半分焼けてしまっても、毎年どんなことがあっても花を咲かせつづけた下村家の梅の木は、その象徴のようにも思える。
「梅の花は春一番、桜より先に咲いて、みんなに希望を与える花」。上を向くから、頭上に咲く梅の花が見える。“幸せは雲の上に 幸せは空の上に 上を向いて歩こう”そして、「今日も、頑張ろう」。

「この物語は、お医者さんの話でも、誰か特別な人の話でもありません。どこにでもある家族の物語です」(『梅ちゃん先生』チーフ・プロデューサー)。
(ホームページ取材班)
http://www9.nhk.or.jp/umechan/

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コメント

中国人民の反日デモ断固支持さん

コメントありがとうございました。
領有権について意見が違いますが、平和的な話し合い解決を望んでいます。

日本政府は、直ちに、中国領「釣魚島」(「釣魚台」=台湾名)、日本名尖閣諸島から海上保安庁の巡視船=軍艦の撤退を行え!中国人民の反日デモ断固支持!中国人民の侵略戦争と植民地支配弾劾の必死の闘いに連帯しよう!
 2012年9月29日中国人民の反日デモ断固支持!

今や、日本政府は、中国名・「釣魚台」の軍事占領を公然と行うに至った。公然たる侵略戦争に再び三度踏み出した。絶対に許す事は出来ない。すでに、中国人民を先頭に、朝鮮、アジア衣人民は、必死の反撃に立ち上がっている。この必死に闘いに心から連帯しよう。1、
特に、海上保安庁の巡視船が、前面に出て、軍事占領行為を公然と行っている。まさに軍事=戦争行為だ。
例えば、巡視船「しきしま」は、その戦争能力は次の通りだ。
「航続距離は20,000海里以上と非常に長く、ヨーロッパから日本までオーストラリア南部回りで寄港無しで航海することが出来る。船体が非常に大型で、軍艦構造で多数の水密区画に分けられており、携帯用のミサイルやロケット砲(RPG-7等)で攻撃を受けても即座には航行能力や戦闘能力を失わないようになっている。兵装は35mm連装機関砲2基と遠隔操作式の20mm機関砲 2基(九州南西海域工作船事件で活躍したJM61-RFS Mk.2の原型機)に加え、海上自衛隊のはつゆき型護衛艦などでも現役で使用されているOPS-14二次元対空レーダーも備えている。これによりレーダー誘導(FCS)・赤外線センサー(RFS)により、人の目視による操作よりも精密な対空・対水上の射撃が可能とされ、全天候型の対テロ戦闘能力を備えている。
また、大型のAS332ヘリコプターを2機搭載しており、それを使用することによって周辺海域の哨戒を行なうことが出来る。しきしま所属のヘリは武装こそないものの、操縦席が防弾仕様になっている。」と。
まさに、軍艦、海軍軍艦そのものだ。この軍艦などが多数出動して、中国侵略戦争を公然と現に今、行っているのである。まさに許すせない事態である。
2、
事ここに至って、中国人民は、歴史的決起を開始した。私たちは、全面的にこれを支持し、連帯して、日本政府による侵略行為を、やめさせなければいけない。具体的には、巡視船=海軍軍艦を、直ちに、撤退させなければいけない。
中国人民の決起は、日本による歴史的な、巨大な2度と侵略戦争と植民地主義を許さないというものである。そのための決死の闘いである。それは、中国全土を揺り動かし、台湾の人々もまた、それに共鳴して、猛然とこの決起に合流している。
中国共産党が、中国政府が、あたかもこれらの中国人民の歴史的決起を操っているかのようにマスコミは言うが、それは全くお門違いだ。全く逆に、このような日本政府の暴挙を許していては、中国共産党も、中国政府も、中国人民の決起の前に成り立たなくなってしまうということだ。これほどまでに、今回の中国人民の歴史的決起は、まさに歴史的だ。いわば「54運動」的に刻まれるものだ。
3、
日本政府が「尖閣諸島」というのは、中国領「釣魚台」であり、また、日本政府が、「竹島」というのは、朝鮮領「独島」である。それぞれ日本政府が、日清・日露戦争という侵略戦争と植民地化で「日本領土にした」ものである。
そもそも日本政府が「尖閣諸島」や「竹島」を「わが国固有の領土」と主張していること自体が、過去の侵略戦争で領土に編入したことを論拠とするもので、歴史的正当性は何もない。
 まず「釣魚台」についての政府の主張は、「単にこれが無人島であるのみならず、清国の支配が及んでいる痕跡がないことを慎重確認の上」、1895年1月14日に閣議決定して領土に編入したという。
 だが、19世紀末に帝国主義列強が相次いで中国侵略に乗り出し、アヘン戦争などから始まり、中国各地に租界が作られ、中国の植民地化が行われ、中国の領土の奪い合いを行っている最中に、日本はこれに遅れまいと1894年8月から日清戦争を開始し、翌95年1月には中国大陸に次々と侵略軍を送り込んでいった。そのただ中で「釣魚台」を「尖閣諸島」の領有宣言を行ったのである。
 「独島」についても、同様だ。政府は1905年1月の閣議決定で独島を島根県に編入し、領有の意思を再確認したと言っている。だが、これも1904年2月に政府がロシアに宣戦布告した日露戦争の最中のことだった。日露戦争は、朝鮮半島の勢力圏化・植民地化をめぐる帝国主義強盗戦争であり、この戦争の最中の第1次日韓協約(04年8月)によって当時の大韓帝国の外交権を奪い、「竹島」を日本の領土とする閣議決定が行われた。そして1910年には朝鮮の植民地化を強行したのだ(韓国併合)。
 いずれも侵略戦争で相手に銃剣を突き付け、何も言えない状態にして、領有宣言を行った。この歴史的経緯からしても、とうてい「日本の固有の領土」などと言えるものでないことは明白だ。
4、
私たちは、日本政府が、国内的には、福島原発爆発による福島県民200万人を先頭に巨万の人々に大被曝強要する事を平気で行い続け、更に、アジア・世界に向かっては、従軍慰安婦の強要、中国領釣魚台略奪、朝鮮領独島略奪を平気で居直って、繰り返して構わないと平気で言い、行っている。このことを絶対に許さない。以上。

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