無料ブログはココログ

« 三日間のTPPに関するtweetの中から紹介 | トップページ | 貧困問題の現場から »

場作りについて

今夜の活動家一丁上がり講座は「場作りについて」でした。

講師は湯浅誠さんで大変参考になる話でした。
神田さくら館の調理実習室で行われました。

1970年の国立大学の学費はと言われてよく知ってそうな大津留さんと振られて1.2万円と答えられて良かった。
40年で学費は50倍になったんですね。
給付式の奨学金も無くなっており親の教育負担が重くなるはずです。


湯浅さんの母親は13人兄弟で父親は5人兄弟だったが自分の兄弟は2人だと言われてました。
私の母親は8人兄弟で父親は4人兄弟だったが自分の兄弟は2人です。
少子化になるはずですね。

以下メモです。


大阪DARCの人の話
「居場所は質より量」

釧路地域ネットワークサロン(職員150人北海道最大のNPO) 日置さん
名刺に「場作り士」と書いている(自分の定義では活動家)
デイサービスなど沢山の場を作っている

地縁 血縁 社縁 がない人=無縁が増えている。

今までは三つの傘で守られてきた(国 ⇒会社⇒ 正社員)

生活保護が話題になっているが一度も生活保護が最低賃金を下回ったことは無い
最低賃金は主婦やパートなどのお小遣い賃金だったので比較に意味が無かった
2007年に法律でこの2つを比較する事になってしまった。
大学の授業料1970年 1.2万円⇒今国立大学56万円 私立は100万円
高収入高支出が日本型だったので大学授業料が上がっても回収できるはずだった。

三つの傘の開き具合

1950-1973傘開いていた
1973-1991傘均衡
1991-現在 傘しぼんでいる

1995から2011には労働人口は2/3になった

傘の外の傘が居場所
その居場所を作るのが活動家

ーーーーーー
手元のチラシを比較しながら共通点。非共通点を議論しながらいいチラシの条件をまとめました。
まとめ方は大津留流です。
ご参考まで

いいチラシを作る為の14の条件

1.一番伝えたい事を大きく
2.いつ、どこで、何を、どうする
3.間違えないように
4.イベント説明
5.連絡先
6.料金
7.紙の選定
8.テーマ
9.裏に詳細を載せる
10.なるべくビジュアルに訴える
11.ゲスト(いる場合)のプロフィール載せる
12.とっつきやすくする
13.会場の地図載せる
14.website載せる

湯浅さんのこの本(ヒーローを待っていても世界は変わらない)は重版になったそうです。



参考になりましたらこちらのクリックお願いいたします。

CoRichブログランキング
人気ブログランキングへ

良ければこちらもお願い致します

FC2ブログランキング

更によければこれもお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ

« 三日間のTPPに関するtweetの中から紹介 | トップページ | 貧困問題の現場から »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190315/55590480

この記事へのトラックバック一覧です: 場作りについて:

« 三日間のTPPに関するtweetの中から紹介 | トップページ | 貧困問題の現場から »

カテゴリー