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20日土曜日は反貧困世直し大集会に参加しました。
スピーカーズコーナーの「所得再分配分科会」のUstream中継を行いました。
活動家一丁あがりプロジェクトで習ったばかりで、そのデビュー戦になりました。
iphone&ipadが活躍しました。

新たに購入した超方向性マイクという向けた方向の音しか拾わないマイクも活躍しました。(5千円)
同じく購入したソーラーバッテリーは上手く使えませんでした。(2千円)
手に持っていてどうしてもぶれたので事後的にスタンドを買いました。(千円)

3本撮影した肝心な3本目の保存を忘れたのでこの分科会の主催者の赤石さんのインタビューをアップしました。
これで大津留TVの出来上がりです。
今後活躍するでしょう。

ライブ配信のご用命はメールフォームからどうぞ

では今週の俳句です.

おは!Twitter俳句(秋気)(10月16日から10月22日)

私の俳句:   @twryossy
句作に関する私のコメント :★
@twryossy さんのtwitter季語案内:  おは!
です

2012年10月22日(月)

@twryossy 孫とある夜の公園秋気満つ 公彦

★昨夜は オリオン座流星群が見れたそうですがそれには気付かず「星が綺麗だね」と公園のブランコから四歳の孫のたっちゃんと二人で夜空を見上げていました。

昨夜は上弦の月だったのでそれを何とかたっちゃんに説明しようと試みたのですが無理でした。
たっちゃんは「(お月さんが半分無いのは)誰かかじったのかな」と言ってました。

野良猫が二匹居たので「お父さんと子どもかな」「たっちゃんはお父さんもお母さんも居てよかったね」というと「おばあちゃんもおじいちゃんも居るしね」「あの猫はお父さんじゃなくておじいちゃんかもね」と言ってました。

暖かい気分になる夜の公園の会話でした。


おは! RT @shirocco1: RT @twryossy: 【今日の季語1029】秋気(しゅうき):「秋の気」とも。別題「秋澄む」と同様に爽やかに澄み切った秋の心地好い空気を表すのに用いる。漢詩に出自を有する近代的な季語。
◆夢殿の一角ごとの秋気かな(森口千恵子)

2012年10月21日(日)

@twryossy この国の野山の錦崇むべし 公彦

★ この国の秋の野山の錦は外国人から見るとすごくうらやましいようだ。
砂漠しかないイラク人などはそれにすごく憧れがある。
大事にしたい日本の財産だと思う。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1028】野山の錦(のやまの錦):「草木の錦」などとも。紅や黄に彩られたこの時季の野山の美しさを豪華な織物に譬えた。別題の「野山の色」をより強調した表現。
◆峡(かひ)錦滝はひかりをうしなはず(西本一都)

2012年10月20日(土)
@twryossy 囮鮎流れに抗う父の影 公彦

★ 小さい頃大分川では囮を付けた鮎の引っ掛け釣りがよく行われていた。父がその引っ掛け釣りをやっていた記憶があります。 鮎は囮だけれど浅瀬の急流を遡っていた。その父はもう居ないけれど、、

おは!RT @twryossy: 【今日の季語1027】囮(おとり):「囮番」「囮籠」などの傍題も。鳥類の猟で獲物をおびき寄せるのに用いる鳥。同種を使うことが多いが、他の鳥や剥製をこれにあてることも。
◆囮籠丹波は霧の中に掛く(米澤吾亦紅)

@twryossy: 【今日の季語1027:別記】平安期の古辞書『新撰字鏡』に「囮 袁止利(ヲトリ)」の和訓があり、この猟法が当時からあったことを示している。この語は《招く》意を表す古語ヲキ(招)とトリ(鳥)の複合したヲキトリからヲットリを経てヲトリに転じたもの。

2012年10月19日(金)

@twryossy 秋果並ぶ食卓それはそれでよし 公彦

★ 今我が家の食卓には柿、林檎、蜜柑、バナナなど秋の果物が乱雑に並んでいる。
それが食事になることもある。それはそれでいい。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語1026】秋果・秋菓(しゅうか):この時季に収穫される果物全般を総称する三秋の季語。様々の果実が豊かな彩りを添えて店頭に並ぶのも実りの秋ならではの光景。
◆秋果盛る灯に定まりて遺影はや(飯田龍太)

RT @twryossy: 【今日の季語1026:別記】例句下五「遺影はや」のハヤは、係助詞ハに詠嘆を表す間投助詞ヤを添えた複合助詞。深い詠嘆、とりわけ死者への愛惜の情を表出した例が古事記などの古代文献に見える。

@twryossy きりたんぽマタギ料理にあらざると 公彦

★Wikipediaによると
「冬に米が食える身分なら(わざわざ危険を冒して)冬山に登らない。マタギにとっての狩りとは米を食えない身分が生存権獲得のために行うギリギリの(山神から食を賜る)宗教行為なのであって、おにぎり片手に行うハンティングではない」。』由

おは!"@twryossy: 【今日の季語1025】きりたんぽ:固めに炊いた新米をすりつぶし杉の串に巻き付けたものを炉火で焼いて野菜や鶏肉と鍋で煮て食する秋田郷土料理。「たんぽ餅」とも呼ばれる。
◆とつぷりと窓が昏(く)れゐてきりたんぽ(角田独峰)

おは!"@twryossy: 【今日の季語1025:別記1】タンポとは槍の稽古で負傷を防ぐために綿を丸めて穂先を布や皮で包んだものの呼び名。この食物の姿がその形状に似ているところからこう呼ばれる。

@twryossy 秋田県北部に住むマタギの料理が起源だったとも考えられているが、当の阿仁町(現・北秋田市)のマタギは、きりたんぽは当時最高の贅沢であった米の料理法の一種であったのではないかとして、マタギ料理起源説を明確に否定している。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1025:別記2】槍に用いるタンポの語源をそれがタンポポの絮(わた)の形に似ているところに求める説がある。その正否は定めがたいがこの草がタンポとも呼ばれたことは事実である。

2012年10月17日(水)

@twryossy 相撲草幼友だち今いずこ 公彦

★ 相撲草かどうかはわからないが草で引っ張りあいをした小さいときの思い出がある。

おは!"@twryossy: 【今日の季語1024】相撲草(すもうぐさ・すまいぐさ):イネ科の一年で「雄日芝(おひしば)」が標準名。茎が強いので子供がそれを絡めて引き合うところから異名が生まれた。
◆乳の香のほつぺが笑ふ相撲草(江澤艶子)


2012年10月16日(火)

@twryossy 梅擬鳥が運びし命かな 公彦

★ 梅擬(うめもどき)、秋桜、、日本語には本来とは違う植物を表すのに使われる植物がある。
梅や桜が一番多いだろう。

おは!@twryossy: 【今日の季語1023】梅擬(うめもどき):「落霜紅」とも表記される。名の由来は葉の形の類似から。寄り集まった小さな実が晩秋に赤く熟する。花実ともに白い「白梅擬」もある。
◆澄むものは空のみならず梅擬(森 澄雄)

おは! @twryossy: 【今日の季語1023:追記1】「梅擬」のモドキは《まったく別のものが本物にそっくりである》の意を表す語。雁モドキ・卯の花モドキのように本物を表す名の後に付けて用いる。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1023:追記2】モドキは他者の言行を《本来そうあるべきではない》と非難する意を表す動詞モドクの名詞形。そうした状態を側で見ていていらいらする気持を表すモドカシもこの動詞から派生した形容詞。

以上です。

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