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おは!Twitter俳句(晩菊)と湯浅さん不出馬宣言

湯浅誠さんが東京都知事選の不出馬宣言をされた。
詳しくは昨日の記事をお読み下さい。
昨日のことなのに随分前のことのような気がする。

それ位私はこの問題に集中していた。

金曜の官邸前脱原発集会 土曜の向井鞠夫さんを偲ぶ会(別記事有り) 日曜の新日本歌人常任幹事会と「私が東京を変える」初会合(別記事有り)

月曜のTPP学習会
火曜の反TPP官邸前行動

にのもろもろの行動の間もこの事に取り組んでいた。
TPPのことなどは書くことがたくさんあったのに書かなかった。

結果は残念な結果ではあるがなぜか爽快感もある。

やるべきことはやったという爽快感だ。

同時に一勤め人には限界があるということも痛感した。
昼間の記者会見や院内集会はやろうと思っても出来ない。

それこそ湯浅さん仕込の「活動家」に今はなれない。

湯浅さんの不出馬宣言を読むにつけ湯浅誠という人材の希少性を思う。
同時に「活動家」としては「出馬宣言」をしなければならないのだと思う。

還暦を迎えた「活動家」見習いとしては転機に来ているのかも知れない。


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少し遅れましたが今週の月曜日までの一週間の俳句です.

おは!Twitter俳句(晩菊)(10月30日から11月5日)

私の俳句:   @twryossy
句作に関する私のコメント :★
@twryossy さんのtwitter季語案内:  おは!
です

2012年11月05日(月)
@twryossy 晩菊や歩けぬ妻と歩きたし 公彦

★目下これが私の最大の願いである。手術が出来ればこれが叶うかもしれないのだが。。。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1043】晩菊(ばんぎく):その名が示すように他の菊よりも遅い時季に咲くように作られた品種。花の形も控えめでつつましくこの季節にふさわしい趣が感じられる。◆晩菊や妻連れし旅いつならむ(大野林火)


2012年11月04日(日)
@twryossy 冬近し高まる思い抑えつつ 公彦

★冬が近づき胸が高なる事もある。今週は高鳴る思いがあった。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語1042】冬近(ふゆちか)し:「冬隣(ふゆとなり)」の傍題で「冬を待つ」とも。「近し」を用いる例は四季いずれにもあるがこの季語には寒さに向かう覚悟が籠もる。
◆身より抜く一本の紐冬近し(清水衣子)

2012年11月03日(土)

@twryossy 酢橘の香広がる卓の広さかな 公彦

★魚に酢橘の汁をかけるのは日本的美食意識ですね。徳島は酢橘ですが我が大分はカボスが有名です。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語1041】酢橘(すだち):徳島県の特産品として知られるミカン科の青い果実。香りが高く「木酢(きず)」の別名が示すようにその果汁を料理に滴らせて風味を添える。
◆夕風や箸のはじめの酸橘の香(服部嵐翠)
RT @twryossy: 【今日の季語1041:別記】スダチの名は古文献には見当たらないが、栽培は江戸期に始まり、漢字表記の示すスタチバナ(酢橘)に由来するとされる。学名 Citrus sudachi にもこの和名が用いられている。

2012年11月02日(金)
@twryossy 漸寒や壁の時計の音高し 公彦

★他の音が無くなると壁の時計の音だけになる。静けさは時計の音が象徴している。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1040】漸寒(ややさむ):「やや寒し」の用言形でも。三冬の「寒し」に至る前のうっすらとした晩秋の寒さを表す季語。別の類題に「そぞろ寒」「うそ寒」もある。
◆やや寒や一人世帯の土間の下駄(鈴木真砂女)

2012年11月01日(木)
@twryossy 秋寂ぶや燃え立つような思いあり 公彦

★今週は燃え立っていた。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1039】秋寂(あきさ)び:「秋寂ぶ」の動詞形でも。秋が深まるにつれて物の姿に寂しさの影が添い増さるように感じられる。別題「秋思」にも通う趣を持つ季語。
◆秋さぶや脇侍欠いたる黒仏(上田五千石)

2012年10月31日
@twryossy ハロウインの帽子風切り駆けてゆく 公彦

★孫のたっちゃんにディズニーランドで買ってあげたハロウインの帽子は買った日もその後も活躍している。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1038】ハロウィーン・ハロウイン:「万鬼祭」の訳語でも。別題の「万聖節」の前夜、妖怪に仮装して遊ぶ西洋の行事が最近日本でも秋のイベントとして定着した。
◆ハロウイーンよき菓に化けし心地かな(北村香朗)

2012年10月30日(火)
@twryossy 松茸の香り高きを見て過ぎぬ 公彦

★松茸は高くて買えないという句です。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1037】松茸(まつたけ):秋冷の時季を迎える頃に、赤松などの樹林地帯に生え出る。独特の香気と歯触りが珍重され別題の「土瓶蒸し」や「松茸飯」として供される。
◆松茸を裂きて女身のごとくなり(石田勝彦)

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