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おは!Twitter俳句(冬凪)(1月15日から1月21日)

昨日は新日本歌人の仕事で新日本歌人板橋支部への支部訪問を行いました。

そのあと宇都宮けんじさんを擁立して東京都知事選を闘った「人にやさしい東京を作る会」のまとめの会議がありました。

会が終わってから顔見知り10人でち打ちげをやりました。

いろんな考え方のいろんな立場の人が居て皆さんからいろいろ刺激を受けました。
一昨日の千葉県柏市での原発の学習会は小出裕章さんのリクエストで考えの違う人との対談形式になったそうですが、そういう仲良しグループから脱却して行く努力が大事だと思いました。
会議の中で宇都宮けんじさんも支持してくれた1割の人以外の9割に目を向けたいと言われて居たのが印象的でした。


この一週間の俳句です。

おは!Twitter俳句(冬凪)(1月15日から1月21日)

私の俳句:   @twryossy

句作に関する私のコメント :★

@twryossy さんのtwitter季語案内:  おは!

です

2013年01月21日(月)

@twryossy 冬凪の逗子の海履く白き富士 公彦

★正月を逗子で家族と過ごしたが富士山が逗子の海の上に綺麗に見えた。
それをどう表現するかかなり迷ったが「逗子の海履く」ではどうだろうか?

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1120】冬凪(ふゆなぎ):「寒凪」「凍(いて)凪」の傍題でも。冬の海は荒れるのが常態だが、時に風が止んで穏やかな姿を見せることがある。それも長くは続かない。
◆冬凪の檸檬色づくほのかなり(水原秋櫻子)

2013年01月20日(日)

@twryossy 大寒や土手十キロを走りけり 公彦

★2月3日のみさとシティーハーフマラソンの10kmコースに出るので日曜日は10km走っている。
今年に入って10kmを通しで走っているが一時間以内の目標をまだ達成出来ない。
あと2週間しかないがこの週末も頑張ろう。
少し膝が痛いが、、、、、


おは! RT @twryossy: 【今日の季語1119】大寒(だいかん):二十四節気の一つ。寒さのまっただ中にあるこの時季、暦の上のこととはいいながらも半月後に迎える「立春」が待ち遠しく感じられる。
◆大寒といふ一枚の落し蓋(鷹羽狩行)

2013年01月19日(土)

@twryossy 寒喰や体重記録更新す 公彦

★短歌会と会社の新年会が続き太ってしまった。

体重記録の更新をしてマラソン記録の更新は出来るのだろうか?

RTおは! @twryossy: 【今日の季語1118】寒喰(かんぐい):「薬喰(くすりぐい)」の傍題。体力を付けるために滋養になる猪や鹿などの肉を薬と称して食した。獣肉が忌避されていた時代の冬の智慧。
◆行く人を皿でまねくや薬喰ひ(一茶)

2013年01月18日(金)

@twryossy 霜焼や見なくなりたる一つかな 公彦

★都市生活では霜焼にはなりようもない。
毎日スマホ用手袋が活躍している。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語1117】霜焼(しもやけ):別題の「胼(ひび)」「皸(あかぎれ)」と並ぶ晩冬の病体季語。軽度の凍傷であるが防寒具や暖房器具の進化で最近はあまり見かけなくなった。
◆霜焼の耳ばかり見て聴き役に(上野章子)

2013年01月17日(木)

@twryossy 阪神忌ああその時間迫りけり 公彦

★18年前を思い出しながら朝テレビに向かって一人黙祷しました。
twitterから拾った阪神淡路大震災忌の俳句です。
RT @miyukilogram: 舞鶴の天花が西へ香を焚く 
RT @nonoka57: 雨音がやさし鎮魂阪神忌
RT @819hachiro: 祈りの掌(て)の中にある阪神忌 
RT @poemor: 阪神忌崩れぬものと消えぬ事
RT @suupita: 阪神忌合はす手の皺深くなり
RT @tadayoshi_k: あをあをと空あり阪神震災忌 角川春樹
RT @kasyokei: 阪神忌母の帯留めして行きぬ

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1116】阪神忌(はんしんき):「関西震災忌」の傍題。1995年1月17日の早朝に起きた明石海峡を震源とする大地震の被害によって生命を奪われた人々を追悼する日。
◆買ひおきに六甲の水阪神忌(北村和子)

2013年01月16日(水)

@twryossy 雪掻きや轍の形に搔きにけり 公彦

★今度の雪はすごかった。前に駐車場が凍ってしまい苦労したのでその日の内に雪かきをした。
間違って隣の車まで雪かきしてしまったが、、、、、


おは! RT @twryossy: 【今日の季語1115】雪掻(ゆきかき):「雪掻く」の動詞形や「雪除け」の傍題でも。道路に積もった雪を取り除く作業。積雪地では生活を支える日々の仕事として課せられる。
◆掻き上げし雪の上なほ雪が降る(対馬千代子)

2013年01月15日(火)

@twryossy 小正月大荒れの天気となりにけり 公彦

★女(おんな・め)正月という行事が俳句の世界以外でどの位残っているのだろうか?
女の正月は大荒れとなるという格言が今年から出来るかもしれない。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語1114】小正月(こしょうがつ):「女(おんな・め)正月」とも。元日から始まる「大正月」に対して十五日を中心とする期間をこう呼ぶ。古い風習を今に伝える行事。
◆褒貶はをんなの遊び小正月(井沢正江)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1114:別記】小正月に「望(もち)正月」の別名もあるのは、望の日を月初めとする中国古代暦法が日本に伝わりその廃絶後も正月についてはこの日を年始めとして祝う習慣が根強く残っていたことを示すものである。

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