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社会に伝えるためのマスメディア対策

今日は活動家 一丁あがり講座でした。
いつものように会議中に書いたメモを残します。


活動家 一丁あがり講座
社会に伝えるためのマスメディア対策
講師・法政大学教授 水島宏明さん


1.「マスコミが悪い」はだめ

2.「べき論」は記者たちがもっとも嫌い

3.マスコミ人は「メリット」がないとやってこない

4.マスコミ人の「メリット」を考える

5.マスコミは何を報道するか・しないか
トレンドに合っているか?

マスコミは新しさに弱い
例:第一期生である人が第三者生殖体で生まれた子であるとカミングアウトした。
自死遺族の立場
原宿ロリータ族

新しい活動スタイル
リビングライブラリー

6.プレゼン能力が大事
ネーミングも大事
(「会社にしがみつかない生き方」に大勢集まった。)
一言でコンセプトを言えること
要点を三つ位に絞る事

7.情で考える
映像や写真で自分の活動を象徴する
(日本の一年間の死者の数を東京マラソンの写真で表す人がいる。)

売りは何か?
ゲスト等

相手に合わせること
相手が何を望むかを理解する。

記者の立場
記者は縛られている。
(時間の制約、お金の制約、コストパフォーマンス、成果主義、)
(ジャーナリズム意識の欠如,「国民の知る権利」に奉仕という意識の欠如)
予定で動いている。(カレンダー主義)
発生モノが面白い
放送枠に制限がある
取材グループと番組グループ(意見が強くなっている)(分かり易さが大事)


記者会見の案内をメールで送る
テレビの番組毎に送る(会社の中で転送などはしない)
新聞等でめぼしい記事を書いている記者に手紙を送るのがいい。

(以下湯浅まことさんの補足)

水島さんは日本テレビに居られいい番組を作られてました。
札幌の餓死事件
ネットカフェ難民
(最初は一丁あがり講座の取材者として見えていて番組を一本作られた)
その番組を見て一丁あがり講座に参加した若者もいるし、多くの人の人生を変えた。

以上です。

去年の4月から始まった一丁あがり講座も残り少なくなりました。
来年はあなたもいかがですか?
私は卒業予定です。
(留年でなければ、、、)


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来年2月のみさとシティーハーフマラソンで10km完走する
あれから1年−私たちの震災歌集
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