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ロシアに先週金曜日に大きな隕石が落下した。
映画のシーンのような映像がテレビから流れている。
千人以上が負傷したが幸い死者は出てないようだ。
殆どが爆風による被害のようだ。

爆風で半径100kmの範囲で被害が出ている。
関東地方がすっぽり入る広さだ。

ロシアへの落下が続いているが日本には落ちないのだろうか?
そんなことはあり得ない。
今まで落ちてないのは僥倖としか言いようがない。
100年に一度は大きな隕石が墜ちているという。
被害は無かったようだが埼玉県で先月隕石の落下があったという。

この事件で一番心配なのは原発に墜ちることだ。
この規模で原発に墜ちたら日本は壊滅するだろう。
これは防ぎようがない。
観測態勢の強化位しか手の打ちようがない。

テロや地震と共に隕石の危険も背負った原発は一日も早くハイロにするしかないだろう。

昨日61歳になりました。
元気な内は元気で突っ走ります。


この一週間の俳句です。


おは!Twitter俳句(雨水)(2月13日から2月18日)

私の俳句:   @twryossy

句作に関する私のコメント :★

@twryossy さんのtwitter季語案内:  おは!

twitterに流したものと一部違ってます。

2013年02月18日(月)

@twryossy 落ち着かぬ心を静め雨水かな 公彦

★いろいろフラストレーションはあるが季節感を大事にしてなるべく心静かに暮らして行きたい。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1148】雨水(うすい):二十四節気の一つで、雪が雨に氷が水に変わる意を表す呼び名。立春から半月が過ぎて春の兆しが僅かながらも見え始め、季節は初春後半に。
◆切株のまだあたらしき雨水かな(能村登四郎)

2013年02月17日(日)

@twryossy 春の雨汗と涙も混じりけり公彦

★春の雨には汗と涙も混じる事もある。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語1147】春の雨(はるのあめ):「暖雨」とも。現代では三春の季語として用いるが、古くは仲春初めまでの雨を指しそれより遅い時季のものには別題「春雨」を用いた。
◆煩悩の色はくれなゐ春の雨(島田和子)

2013年02月16日(土)
@twryossy 草萌えや革靴風のスニーカー 公彦

★今履いている靴は革靴とスニーカーの間のような感じのものだ。
着ている服によって違う靴に見える。
なかなか気に入って毎日履いている。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語1146】草萌(くさもえ):「下萌」の傍題。動詞形の「草萌ゆ」や単に「萌」の形でも用いる。冬に枯れた草の下から新しい草の芽が顔を覗かせて春の到来を告げる。
◆街の音とぎれる間あり草萌ゆる(中村汀女)

2013年02月15日(金)

@twryossy 浅蜊飯好みし人の遥かなり 公彦

★ある製品の営業の仕事で全国を一緒に出張して回っていた会社の大先輩は弁当を買うときはいつも浅蜊飯の弁当(深川飯)を買っていた。
客対応の為一度昼飯を食べて貰うことが出来なかった事があった。
「俺はあと何回飯を食えるか分からないのだから飯ぐらい食わせてくれ」と叱られた。

その大先輩は今はもうこの世に居ない。
今頃私が飯を食わせなかったと他の会社の先輩とあの世で話しているかもしれない。
浅蜊飯を食うといつもその人の事を思いだす。
すみませんでした!先輩!!

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1145】浅蜊汁(あさりじる):季節感は薄いが本題の「浅蜊」が春季に属するところから傍題の一つとされる。他に「浅蜊飯」「酒蒸し浅蜊」なども同じ生活季語に。
◆味覚なき母に作りし浅蜊汁(北島上巳)

2013年02月14日(木)

@twryossy 春遅し春の暦となりぬれど 公彦

★今年は春がなかなか来ない。
暦の上でも季語の上でも春になっているがそんな気配はない。
やはり春が待ち遠しい。
年と共にその傾向は強まるものだろうか?

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1144】春遅(はるおそ)し:「遅春(ちしゅん)」の傍題の一つ。「春遅々(はるちち)」などとも。立春を過ぎてもその歩みは一向に捗らない春について用いる季語。
◆この村の瀬音に春の遅れをり(亀井糸游)

2013年02月13日(水)

@twryossy 江戸川の芝火広がる土手見つめ 公彦

★大分川の近くに子どもの頃は住んでいたので土手の芝を焼く事はよく見ていた。
今は江戸川の近くに住んでおり見る機会がある。
野焼きの後の土手には土筆等が良くできる。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1143】芝火(しばび):「芝焼く」の傍題の一つ。害虫駆除や発芽促進などの目的で早春に枯れ芝を焼くことがありその火が地を這うように燃え広がる様を表す季語。
◆焼けてゆく芝火時には琥珀色(星野立子)

2013年02月12日(火)

@twryossy 隠れ人の踏絵残れる島なりし 公彦

★隠れキリシタンの島、五島にはキリシタンの獄舎など弾圧を受けた歴史遺産もある。
その教会群は今や世界遺産になろうとしているが、、、


おは! RT @twryossy: 【今日の季語1142】踏絵(ふみえ):「絵踏」の傍題。江戸期に信者の多い九州地域を中心に実施されたキリスト教弾圧の行事。陰暦正月頃に行われたことから初春の季語となった。
◆膝の子も母も顔なき踏絵かな(森田 孟)


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