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おは!Twitter俳句(立春)(1月22日から2月4日)

昨日はみさとのマラソン大会だった。
何とか10kmを完走したが風邪が本格化した。
今週は静かにしておこう。

この二週間の俳句です。

おは!Twitter俳句(立春)(1月22日から2月4日)

私の俳句:   @twryossy

句作に関する私のコメント :★

@twryossy さんのtwitter季語案内:  おは!

です

2013年02月04日(月)

@twryossy 立春や耳の中には大滝節 公彦

★朝起きたらイヤホンは埼玉の民謡大滝節をやっていた。NHK第一です。一晩中音楽が鳴っていた。
あまりよくないらしい。タイマーでもかけるかな。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1134】立春(りっしゅん):二十四節気の一つ。「春立つ」「春来る」などの傍題でも。春暖の至るはいまだ先のこととはいえ春の文字が暦の上に登場するのは心強い。
◆胴ぶるひして立春の犬となる(鈴木石夫)

2013年02月03日(日)

@twryossy 風邪ひきて十キロマラソン冬の果て 公彦

★風邪をひいて二日酔いで10km走った。完走出来ただけでもよしとするか?

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1133】冬の果(ふゆのはて):「冬尽く」の傍題の一つで「冬果つ」とも。他に「-尽く・去る・送る」など動詞形も。長い冬が終わり春を迎える喜びの籠もる季語。
◆冬の果蒲団にしづむ夜の疲れ(飯田蛇笏)

2013年02月02日(土)

@twryossy 寒木瓜の妖艶なるかこの闇夜 公彦

★寒木瓜は闇夜に妖しく光る

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1132】寒木瓜(かんぼけ):「冬木瓜」の傍題でも。「木瓜の花」は晩春の季語であるが、早くこの時季に開花するものもあり本題はそれらの総称として用いられる。
◆寒木瓜のほとりにつもる月日かな(加藤楸邨)

2013年02月01日(金)

@twryossy 血管の浮き出るような垂氷かな 公彦

★こういう氷柱もある

おは!@twryossy: 【今日の季語1131】垂氷(たるひ):「氷柱(つらら)」の古語でその傍題の一つ。「立氷(たちひ)」「氷箸(ひょうちょ)」などとも。本来はタルヒが《氷柱》の意を表す語であった。
◆白鳥の嘴(はし)の垂氷のまだ落ちず(加藤未英)

おは!@twryossy: 【今日の季語1131:別記】タルヒはタル(垂)・ヒ(氷)の意で、タルは滝の古語タルミ(垂水)におけると同様四段動詞の連体形。現代語「垂れる」の前身「垂る」(下二段)の連体形は「たるる」であるがこれらの複合語にはより古い時代の語形が残存する。

2013年01月31日(木)

@twryossy 水紡ぐ凍滝全景見せにけり 公彦

★滝の全景を見るには高みに登らねばならない。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1130】滝凍(たきい)つる:「凍滝(いてたき)」の動詞形傍題。「冬の滝」「氷瀑」などとも。水量が乏しくなった厳冬期の滝は落下の形を留めたまま結氷する。
◆荒行の鎖閉ぢこめ滝凍つる(武川歌子)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1129:追記】古くは カヒゴと呼ばれていたのがタマゴの呼び名に変わったのは江戸初期のこと。 タマゴは本来西国方言であった。

2013年01月30日(水)

@twryossy 寒卵スープ一杯に励まされ 公彦

★寒卵スープは風邪の身には実に美味かった。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1129】寒卵・寒玉子(かんたまご):寒中は鶏の産卵率が低下するが、この時季のものは他季よりも保存が利くのに加えて滋養分も高いとして古くから珍重されてきた。
◆七人の敵ある夫に寒卵(山田弘子)

2013年01月29日(火)

@twryossy 冬安居人居らぬ道朝まだき公彦

★寒い暗闇の中を毎朝仕事に出かけて行くのは修行のようなものだ。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1128】冬安居(ふゆあんご):「雪安居」の傍題でも。「安居」は僧が堂に籠もり修行に専念する意を表す仏教語で、単独では夏の季語なのを「冬」を冠して用いる。
◆よそほひを説きし山なみ冬安居(市堀玉宗)

2013年01月28日(月)

@twryossy 裸木の間に今朝も在りぬべし 公彦

★裸木の並木の間を今朝もゆく

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1127】裸木(はだかぎ):「枯木」の傍題の一つ。冬になってすっかり葉を落として幹と枝だけになった樹木。葉が茂っていた時季の姿とは異なる趣を感じさせる。
◆裸木となりて肝胆照らし合ふ(金箱戈止夫)

2013年01月27日(日)

@twryossy 氷切る温泉町のゆかしけり 公彦

★草津温泉の事です。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1126】採氷(さいひょう):「氷切る」とも。雪国の池や湖に張った天然の氷を夏に備えて切り出し貯蔵すること。古くから行われた作業が現代にもなお受け継がれる。
◆蒼天へ積む採氷の稜(かど)ただし(木村蕪城)

2013年01月26日(土)

@twryossy 寒椿朝焼けと朱を競い居り 公彦

★寒椿と朝焼けとが渾然一体となっていた。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1125】寒椿(かんつばき):「冬椿」の傍題の一つ。三春の季語である「椿」に対して冬季に花を付ける早咲きのものをいう。色彩に乏しいこの時季を鮮やかに彩る。
◆寒椿悲運は将にとどまらず(友岡子郷)

2013年01月25日(金)

@twryossy 寒中水泳古式豊かに列を成す 公彦

★寒中水泳を見ているのは気持ちがいい。自分ではやろうとは思わないが。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1124】寒泳(かんえい):「寒中水泳」の傍題で「寒泳ぎ」とも。季語としては本題よりもこちらを用いることが多い。見ているだけでも寒そうなこの時季の年中行事。
◆寒泳少女如何なる夫(つま)を賜らむ(津田清子)

2013年01月24日(木)

@twryossy天狼や他と関わり無きごとく 公彦

★私が最初に作った短歌はこれだ。

スバル座の光弱くも共にあり一人輝くシリウスを超ゆ

シリウスの孤高さも今はいいと思う。

おは! @twryossy: 【今日の季語1123】天狼(てんろう):「青星(あおぼし)」の傍題でも。冬の夜空にひときわ青白い光を放つ大犬座の首星「シリウス」を中国では狼の眼光にたとえてこう名付けた。
◆天狼や岬はおのれ研ぎゐたり(野本希容資)

2013年01月23日(水)

@twryossy 籠りても恙無くあれ冬障子 公彦

★籠っている人に捧げます。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1122】冬障子(ふゆしょうじ):「障子」だけでも三冬の季語であるが、年中ある家具で「春障子」のようにも用いられるところから「冬」を冠する用法が生まれた。
◆もの言はぬ一日の昏れて冬障子(青木起美子)

2013年01月22日(火)

@twryossy 雪礫こちらの方まで届きけり 公彦

★近所の子供たちの雪合戦に期せずして巻き込まれた。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1121】雪礫(ゆきつぶて):「雪合戦」「雪投」と並ぶ「雪遊」の傍題の一つ。「雪丸(まろ)げ」「雪ころばし」なども含まれる。雪の日の子供の遊びとして人気がある。
◆仲直りしてぶつけ合ふ雪礫(片山由美子)

2013年01月21日(月)

@twryossy 冬凪の逗子の海履く白き富士 公彦

★正月に富士山が逗子の海の真上に見えた。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1120】冬凪(ふゆなぎ):「寒凪」「凍(いて)凪」の傍題でも。冬の海は荒れるのが常態だが、時に風が止んで穏やかな姿を見せることがある。それも長くは続かない。
◆冬凪の檸檬色づくほのかなり(水原秋櫻子)

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