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文中にも書きましたが新日本歌人協会全国幹事会の為熱海に泊まりました。
来週の吉川なまずの里マラソンに備えて早朝の熱海の海岸を一時間走りました。

今私が健康を維持出来ているのは日曜朝のウオーキングとランニングと毎日1万歩歩いている事でしょう。

こういう俳句を写真と共に掲げます。

小手毬や白糸の滝というべしや 公彦 https://pic.twitter.com/aW0PWPJP6O

小手毬や吉野桜や我が家裏 公彦 https://pic.twitter.com/bfB82dfAYL

夜桜やカメラの列に並びけり 公彦 https://pic.twitter.com/m9gZJ6LYrz

被災地に先駆け水仙咲きにけり 公彦 https://pic.twitter.com/6tapo3q4vg

ハクモクレンに少し遠慮の桜かな 公彦 https://pic.twitter.com/6Iy5Mp0xSv


ではこの一週間の俳句です。

おは!Twitter俳句(雪割)(3月19日から3月25日)

私の俳句:   @twryossy

句作に関する私のコメント :★

@twryossy さんのtwitter季語案内:  おは!

twitterに流したものと一部違ってます。

2013年03月25日(月)

@twryossy 春の蝿よくぞここまで生きて来し 公彦

★冬を越して生きのびた蠅さんおめでとう。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1183】春の蠅(はるのはえ):「蠅」は夏の季語であるが、春秋冬の字を冠して他の三季にも用いる。春の蠅は越冬していた成虫が暖かさに引かれて姿を現したもの。
◆物忘れしてゐる顔へ春の蠅(馬場白州)

2013年03月24日(日)

@twryossy 朝まだき熱海駆け抜け花見かな 公彦

★新日本歌人協会全国幹事会の為熱海に泊まりました。来週の吉川なまずの里マラソンに備えて早朝の熱海の海岸を一時間走りました。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1182】 花見(はなみ):春を代表する「花」に基づく生活季語の一つ。季分け上は「花」と共に晩春のものであるが、開花の早い地域では仲春の中にその時期を迎える。
◆膝掛は真紅花見の人力車(村上美枝)

2013年03月23日(土)

@twryossy 安達太良の残雪夕陽に煌めけリ 公彦

★安達太良山の残雪を見たのはこういう時期だったろうか?連れて行ってくれた人とはお付き合いがなくなったが


おは! RT @twryossy: 【今日の季語1181】残る雪(のこるゆき):「残雪」「去年(こぞ)の雪」などの傍題でも。春が来てもまだ解けずに残っている雪。山の斜面に残る「雪形」は田植えの目安にされる。
◆屈辱のかたまりとなり残る雪(遠藤若狭男)


2013年03月22日(金)

@twryossy 潮位差は極小なるぞ彼岸潮 公彦

★季語「彼岸潮」は「春秋の彼岸の頃に干満の差が大きく」と普通言われるが海洋気象学会によると実際は干満の差が少ないという。凡ゆる常識も疑うべきか?

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1180】彼岸潮(ひがんじお):新月と満月の時期に起きる大潮は春秋の彼岸の頃に干満の差が大きくこの名で呼ばれる。俳句では「潮干」と同様に春の季語とされる
◆彼岸潮白浮びきて海女となる(鈴木鷹夫)

以下@twryossyさんとのやり取りです。

@twryossy 彼岸潮の潮位差は言われているのとは逆で最小のようです

3月23日
HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語1180:訂正】複数の歳時記に従い、今日の季語「彼岸潮」につき「春秋の彼岸の頃に干満の差が大きく」と記したが、海洋気象学会の記事にこの通説は訂正すべきことが説かれているのでこの箇所は削除します。@ootsuru さんのご指摘に感謝します

3月23日
HAYASHI Yoshio@twryossy

この問題はその辺にも波及しますね。季語が科学的根拠に一致しない一つの例を見た思いがします。 RT @tsfuge @twryossy とすると「汐干狩」「観潮」といった別題にも影響してしまいますね。


2013年03月21日(木)

@twryossy 星朧不払い集会人よ来よ 公彦

★21日は電気代一時不払いプロジェクト集会だった。
32名の参加と規模は小ぶりだったが記憶と記録には残った。
司会をした私の発言も含めて全てyoutubeにアップされています。
http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-e430.html

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1179】星朧(ほしおぼろ):「春の星」の傍題の一つ。星の季語は秋に多いが、春を代表する「朧」と結んでこの季に用いたもの。夜空もまた冬から春へと変容を遂げる。
◆喉越しに残るワインや星朧(安藤マチ子)

2013年03月19日(火)

@twryossy 蒼穹を寝転び見上げし紫雲英かな 公彦

★レンゲは肥料になるので植えていたそうだが今は化学肥料を使うのでレンゲは植えないのだそうだ。
寝転がるのには最適なのだが。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1177】紫雲英(げんげ):「蓮華草(れんげそう)」とも。中国渡来のマメ科植物で古くから緑肥や牧草として栽培され、紅紫色の花は春の田野を鮮やかに彩ってきた。
◆道草の鞄げんげの中にあり(小澤初江)


以上です。

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コメント

山姥さん
コメント有り難うございます。
残念ながら覚えていません。
その頃のブログのデータは全て消失したので検索のしようもありません。
申し訳ありません。
この歌が出て来て良かったです。
今後共宜しくお願いします。

覚えておいででしょうか。1996年貴方様より”東北の山に輝け秋の空 斗う友の旅立ちの夜”
の短歌をお贈り頂いた者です。たまたま田中美智子さんを検索しておりましたところ、貴方様のブログに出会いました。田中さんの「まだ生きている」の本を手にし、まだブログを書いておいでかと覗いてのことでした。
先日近くにいる姉が安斎育郎さんと被災地を訪ねるツアーに参加、まだまだ復興していない現地の写真や話を聞いたところです。大津留さん活動に短歌とご活躍ですね。奥様が足をご不自由になられたようで、どうぞお大事になさってください。はじめてブログに書くのでドキドキしてます。

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