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2013年3月30日 (土)

「純と愛」が終わった。(愛する人を亡くした人のためのドラマ)

朝の連続ドラマ「純と愛」が終わった。

毎朝8時から会社の仲間と見ていた。
少し漫画的な要素もありましたが楽しく朝の時間を過ごすことができました。
最終回の純の宮古島の海をバックにした言葉が良かった。
二度見て正確ではありませんがその言葉を書き写しました。
なかなかすばらしい言葉だと思います。

愛君これからもきっといろいろと大変な事ばかりだろうけど
私はやっぱりすてきな未来が来るって信じたい
愛君「信じる」って「人が言う」って書くんだよね
だから私は…どんなに風が吹いてもどんなに雨が降ってもたとえ
嵐や洪水になってもどんなに不幸に襲われても苦しさに耐えて血へどを吐き
はいつくばってでも生きていく。
どんなに寂しくても不安でもどんなに人にバカにされても自分を見失わず
明日は晴れると信じ勇気と情熱と希望を持ち続ける。
このホテルと大切な仲間だけは何があっても守ってみせる。
絶対に失ったりしない。
そのためにももっともっと賢くなりたい。
我慢強くなりたい。
母のように優しくなりたい。
父のように純粋になりたい。
兄のように広い心を持ちたい。
弟のように自由でいたい。
姉のようにたくましくなりたい。
おじいのように愛する人のために一生を捧げられるような人間になりたい。
強い者には決して屈せず弱い者にはいつでも味方できる人間になりたい。

人間は小さな存在だがわたしたちは未来を変えることができる。
より良い世界を作ることができる。
もう神様には頼らない。
奇跡を起こすのは神様じゃなくて私たち人間なんだから。
たとえ愛くんがこの世で一番大切な人が一生目覚めなくても私は一生待田純であり続けると決めた。


このドラマ性のある映像と音楽もどうぞ
【いちばん近くに(MV)/ HY公式】
http://youtu.be/SsU2Dj20xME

このドラマが東日本大震災などで愛する人を亡くした人のためのドラマだという指摘に共感しましたので
追記してしょうかいします。

http://www1.nhk.or.jp/juntoai/special/interview/interview26.html

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