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おは!Twitter俳句(震災忌)(3月5日から3月11日)

東日本大震災から2年となり多くの行事が行われている。
私はこの間こう動いた。

3/ 8(金)首相官邸前でスピーチ
3/10(日)昼間は日比谷公園で4/6チラシを撒き各種行事に参加、夜は国会正門前集会に参加
3/11(月)14時46分は誰もいない事務室で一人で黙祷をした。
3/11(月)夜は東電前抗議集会に参加


本来は静かに祈るべきだが4つもの集会の準備を同時にしているので慌ただしいこの頃です。


ではこの一週間の俳句です。

おは!Twitter俳句(震災忌)(3月5日から3月11日)

私の俳句:   @twryossy

句作に関する私のコメント :★

@twryossy さんのtwitter季語案内:  おは!

twitterに流したものと一部違ってます。

2013年03月11日(月)

@twryossy 木々照らす朝陽上りぬ震災忌 公彦

★震災忌は「関東大震災」や「阪神淡路震災忌」を指してきたがこれからはまず東日本大震災忌を指す言葉になるだろう。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語1169】東日本震災忌(ひがしにほんしんさいき):二年前の今日に起きた三陸沖海底を震源とする巨大地震は、東日本に大津波と今に続く原発事故災害をもたらした。
◆青竹に祈りを込めて震災忌(大内幸子)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1169:別記1】大災害から二年目という時期にこれを季語として扱うことには躊躇もあるが、すでにその例句もあり近未来の歳時記に載録されるのは必至と判断して敢えて取り上げることとした。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1169:別記2】今日の例句を含め「震災忌」の省略形に従った例が多いが、別題の「震災記念日」(関東大震災)や「阪神淡路震災忌」についてもこの形を用いた例があり傍題の扱いにはなお問題が残る。

2013年03月10日(日)

@twryossy 凍ゆるみ青年の樹のすっと立つ 公彦

★この時期我が家の庭には色鮮やかなものはないが緑の綺麗な青年の木は大きく伸びてマンションの二階まで届きそうになっている。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1168】凍(いて)ゆるむ:「凍解(いてどけ)」の動詞形傍題。北国では寒さで地面が凍り付いていたのが春暖を迎えて溶け始める。大地の変化に目を向けた仲春の季語。
◆もの食べて始まる一日凍ゆるむ(能村登四郎)

2013年03月09日(土)

@twryossy ものの芽の溢れて浪江に人影なし 公彦

★無人の町には自然の植物が茂る。
稲畑廣太郎さんの例句はいいと思うが

復興の兆しものの芽封ずること

という事もあると思う。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1167】ものの芽(め):「物芽(ものめ)」または単に「芽」とも。どの草木と特定せず芽吹くもの一般について用いる。ほころび始めた芽には植物の力が宿っている。
◆復興の兆しものの芽出づること(稲畑廣太郎)

2013年03月08日(金)

@twryossy 雛納め明日のチラシは出来上がる 公彦

★国会正門前で撒くために電気代一時不払いチラシを200枚位パソコンで印刷した。
二人のお雛様に迷惑がられながら。。。
最近のプリンターは印刷スピードが速くなったが。。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1166】雛納(ひなおさめ):「雛しまふ」とも。「雛祭」が終わり人形や雛道具を片付けること。心は残るが早く仕舞わないと娘の婚期が遅れるという伝承が気になる。
◆あたゝかき雨夜の雛を納めけり(西島麦南)

2013年03月07日(木)

@twryossy 白鳥帰る時来たるかな騒がしく 公彦

★白鳥の冬と夏で住処をを変える暮らしに憧れる。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1165】白鳥帰る(はくちょうかえる):「白鳥引く」の傍題も。晩冬に飛来した「白鳥」は束の間の滞在を終えた後に列島を北に移動しながら再び北国へと旅立つ。
◆田に群れて白鳥帰る旅支度(白澤よし子)

2013年03月06日(水)

@twryossy 啓蟄や恥と怒りと出会いかな 公彦

★啓蟄という季語は被災と繋がるようになった。

おは! RT @twryossy: ☆一日出遅れました【今日の季語1164】啓蟄冬籠りの虫類が土中から出る意を表す二十四節気の一つでこの日から仲春に。古い漢語だが季語として定着したのは近代以降のこと。
◆啓蟄や生きて無傷の日などなし(いのうえかつこ)

2013年03月05日(火)

@twryossy 観梅の亀戸天神丁度よし 公彦

★2月17日の61歳の誕生日に歌の仲間と亀戸天神に行きましたが梅が丁度見頃でした。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1163】観梅(かんばい):「梅見」の傍題。晩春の「花見」のような華やかさはないが春の風情を静かに楽しむ趣が感じられる。これとよく似た「探梅」は晩冬の別題。
◆観梅や日がな小声の占師(北原弘子)


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