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おは!Twitter俳句(夏河原)(6月18日から6月24日)

土曜にひさしぶりに俳句会に参加した。
名前は変わったが前の会社の時代から続いている俳句会で私の関わりも20年くらいにはなるだろうか。
昔の会社の俳句部の時代は俳句部長も拝命していた。
今後も関わって行きたい。


おしぼりをほどいて雨の話題から 公彦


俳句会で評価が高かった句です。

「話題かな」ではなく「話題から」である。
句会では「話題かな」ではないかなというコメントが会ったがここは「話題から」である。
何となく何から切り出そうか迷って雨の話題から始めた。
おしぼりをほどきながら、、、
という程度の感慨だが、、

以下この一週間の俳句です。

私の俳句:   @twryossy
私のコメント:★
twryossyさんのコメント: RT @twryossy:

2013年06月24日(月)

@twryossy 夏河原原生林の夢のごと 公彦

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1274】夏川・夏河(なつがわ):「夏の川」「夏の河原」などとも。この時季の河川は、梅雨や日照りなどの気象の変化による影響を受けてさまざまに姿を変える。
◆夏河の涸れしひとつも海に入る(谷野予志)

日曜に久し振りに江戸川土手を一時間走り一時間歩いた。天気が良かったので一気に日焼けした。
江戸川の河川敷はどんどんゴルフ場などになっているがまだ手つかずのところが残っている。
数少ない野鳥の楽園になっており、せひ残して欲しい。


2013年06月23日(日)

@twryossy 蜻蛉の子俊敏正確狩人か 公彦
★とんぼのこはヤゴ。その動きの早さは比べるものがない。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1273】蜻蛉の子(とんぼのこ):「蜻蛉生る」の傍題の一つ。「蜻蛉」は三秋の季語だが水中に住む幼虫の「やご」や羽化したばかりの成虫は仲夏の季語として扱う。
◆池の底木もれ日差してやご歩む(小島國夫)


2013年06月22日(土)

@twryossy 梅雨冷に妻の選挙の予想かな 公彦
★コメントは控えさせて頂きます。?!

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1272】梅雨冷(つゆびえ):「梅雨寒(つゆざむ)」の傍題。梅雨の続くこの時季には北の寒気団の影響が列島に及んで夏とは思えないような寒さに見舞われることがある。
◆梅雨冷えの来て何もかもつゝみたる(久保田万太郎)

2013年06月21日(金)

@twryossy オートキャンプ川のせせらぎ聞く辺り 公彦

★因みに昨年はこういう句とコメントをしている。

2012年08月05日(日)

@twryossy 山中湖の寒さに震えしキャンプの家族 公彦

★家族で初めて行ったキャンプは寒くて大変だった。語り草にはなっているが。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語951】キャンプ:「キャンプファイヤー」「キャンプ村」などの他「テント」の傍題も。最近は「オートキャンプ」もこれに加わった。自然を満喫できる夏の楽しみ。
◆はじめての闇との出合ひキャンプの子(藤原照子)

2013年06月20日(木)

@twryossy おしぼりをほどいて雨の話題から 公彦

★土曜の俳句会で評価が高かった句。「話題かな」ではなく「話題から」である。句会では「話題かな」ではないかというコメントが会ったがここは「話題から」である。
何となく何から切り出そうか迷って雨の話題から始めた。おしぼりをほどきながら。。。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1270】お絞り(おしぼり):季語としての定着を見るには至っておらず一部の歳時記に載るに留まるが「蒸しタオル」とともに新しい夏の生活季語に加えたい句材である。
◆おしぼりのひねりをほぐす夏料理(井上比呂夫)

2013年06月19日(水)

@twryossy 生暖かき雨後の朝なる蛇の衣 公彦

★当初 蛇の衣生暖かき雨後の朝 としていたが生暖いのは朝なのでこう変えた。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語1269】蛇の衣(へびのきぬ):「蛇衣を脱ぐ」の傍題で「蛇の殻」などとも。脱皮した後の蛇の抜け殻。蛇の脱皮は年に数回あるがこの時季に目立つことから当季に。
◆命抜き去りし軽さを蛇の衣(長尾虚風)

2013年06月18日(火)

@twryossy 明早し耳の中なるさだまさし 公彦

★ 当初 明早し耳の中歌うさだまさし としていたがさだまさしが歌うのは当たり前なのでこうした。
実はiphoneの中のさだまさしを寝ている間中聞いていたというだけの事なのだが。。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1268】明早し(あけはやし):「短夜」の傍題の一つ。「明易し」「明急ぐ」などとも用いる。この時季は梅雨の雲に覆われながらもすでに四時前には空が白んでいる。
◆明早きこの世に垂るる紐の数(高橋睦郎)

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