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秘密保全法パブコメ今日までです。

秘密保全法パブコメ今日までです。
ここから送れます。

意見提出のフォーム
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060130903

今から送る人は考えている時間が無いと思うのでここから真似して送って下さい。
藤原紀香さんも送られました。
http://matome.naver.jp/odai/2137914877387516501
(彼女の昔の行動に今どうこういう時ではありません。)

反対意見のパブコメ案というのが
4つほど出されています。

秘密保全法に反対する愛知の会ホームページより
http://nohimityu.exblog.jp/

私もここから真似して以下送りました。

「特定秘密の保護に関する法律案の概要」に対する意見書

2013年(平成25年)9月17 日

  内閣官房内閣情報調査室御中
                     
第1 意見の趣旨
    日本国憲法の基本原理を尊重する立場から,「特定秘密の保護に関する法律案」(以下「本件法案」という)に強く反対する。

第2 意見の理由
 1 立法事実がないこと
     国民主権原理や国民の憲法上の権利などに重大な影響を与えるおそれのある法案の立法化が是認されるためには,当該法案を必要とする具体的事情(立法事実)の存在が必要不可欠である。
ところが,過去の情報漏えい事案をみると、実刑に処せられたのは懲役10月に処せら れたボガチョンコフ事件1件だけであり、同事件も他の漏えい事件も,日本弁護士会秘密保全法制対策本部の事案分析によれば、十分な原因分析と必要以上とも言える対策が採られており,漏えい事件の再発を防いでいる。
従って,秘密漏えいを防止するために新たな立法を必要とする立法事実は存在しないから,本件法案を立法化すべきでない。
2 「特定秘密」に指定できる情報の範囲が広範過ぎる
本件法案では,秘密指定の対象となる「特定秘密」の範囲を,i)防衛,ii)外交,iii)外国の利益を図る目的で行われる安全脅威活動の防止、iv)テロ活動防止の4分野とし,別表で項目を挙げている。
しかし、これによって秘密指定できる情報の範囲は広範かつ不明確に過ぎる。「我が国の安全保障に著しく 支障を与えるおそれがあるため、特に秘匿することが必要」との限定要件を付するとしても,その文言自体が抽象的である上に,行政機関が自ら判断することになっているので,厳格に運用される保障はない。
3 人的管理はプライバシー侵害である
人的管理は,情報を管理する人の側に注目して,人の監視を強化することに
よって情報漏えいを防ごうとするものである。
確かに過去の漏えい事件を振り返ると,漏えい者について何らかの特異事情が見受けられないではない。しかし,現実問題としては,様々なリスク要因があっても情報漏えいしない者がいる一方で,リスク要因がほとんどなかった者が情報漏えいすることが起こることがある。したがって,リスク情報を集積することにより漏えい事件 を未然に防ぐことはかなり難しい。
他方,スパイ活動・テロ活動関係や犯罪・懲役の経歴,情報取扱者としての非違,薬物濫用・影響,精神疾患,信用情報など,他人に知られたくない個人情報が相当含まれており,プライバシー侵害のおそれがある。
本件法案は,行政機関職員等の同意を得た上で,第三者に対する照会等によ
り調査を行うこととしているが,行政機関職員等が上司等から同意を求められた場合に,真に自由な意思に基づいて同意・不同意の判断を行うことは組織の性質から考えて不可能である。
4 罰則が過剰である
 本件法案では,故意による情報漏えいだけでなく,過失による情報漏えいも処罰するとしているが,過失犯を処罰対象とすることは,責任主義の原則からして極め て問題である。
既遂の場合だけでなく,未遂の場合,共謀の場合,独立教唆の場合,煽動の場合も処罰対象としており,処罰できる行為の範囲が著しく広い。
また、本件法案では,国会議員、裁判官、情報公開・個人情報保護審査会委員などが故意又は過失により秘密情報を漏えいした場合には懲役5年以下の刑罰を課することにしている。裁判官及び審査会委員は国家公務員法の守秘義務で十分に足りており,このような処罰規定を設ける必要はない。国会議員については国会議員間の自由な討論や政策秘書に調査させることを罰則付で禁止することになり,議会制民主主義が空洞化するおそれがある。
処罰範囲は不明確である上に,過剰と言わざるを得ない。
5 結論
よって,日本国憲法の諸原理 を尊重する立場から,本件法案が立法化されることに強く反対し,政府が本件法案を国会に提出しないことを強く求める。

以上


以上です。

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コメント

秘密保全法で、ケッシュ財団のプラズマリアクターの情報は、このまま握りつぶされるかもしれない。

ttp://www.onpa.tv/2013/08/11/1893

ttp://sunshine849.blog.fc2.com/blog-entry-118.html

汚染水を食い止め、暴走する原発を収束させる唯一の手段は、これ以外にはないだろう。。。

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