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シリア反政府勢力:化学兵器攻撃は自分たちが行ったと認める

rockway expressというサイトに重要な情報があった。

シリア反政府勢力:化学兵器攻撃は自分たちが行ったと認める

http://rockway.blog.shinobi.jp/

というものだ。もともとはAP通信の記事で信憑性は高いがアメリカのシリア攻撃を支持したい政府を慮ってか日本のマスコミで取り上げたところは見つからない。

あれだけ大量破壊兵器があると言って行ったイラク爆撃が後で全く根拠が無かったので今回も同じ構図かと思っていたがやはりそうかという感じです。
正しい反政府軍の兵士がサウジアラビアに供給された化学兵器の扱い方が分からずに誤爆したのが事実のようだ。

シリアの化学兵器はシリア政府のものでも、シリア政府側が使用したものではなく、下記の記事によれば、サウジアラビアが反政府勢力側に供給した兵器であり、それが誤って爆発したものだと言う。

ダマスカス郊外のゴウタ地区にいるシリアの反政府グループはAP通信のデイル・ガヴラクに対して、先週の化学兵器事件の責任は自分たちにあると認めた。この事件では欧米側がアサド政権の軍によるものとしているが、事件はサウジアラビアによって供給された化学兵器の操作を反政府グループの者たちが誤ったために起きた事故の結果であるという。

ロシアとサウジアラビアがお互いに爆撃をすると言っているのは一歩間違うと世界的な戦争になる。
それこそアメリカの軍事企業の思う壷だ。

ロシアのプーチン大統領がサウジのバンダル王子の脅しに激怒し、ロシア軍にもしもシリア攻撃があれば、ロシア軍はサウジアラビアを攻撃せよ、と命令したという話がイスラム世界で大きな衝撃を与えているようで、その話がまんざらデマでもなさそうだという状況になっているようなので、アメリカやNATO諸国側も迂闊にシリア攻撃をしかねる情勢になっていると言える。

 確たる証拠とはこんなものだった。

 今週初めに我々が報じたように、盗聴された情報はシリアの国防省が、シリア化学兵器課に攻撃の数時間後に、問い合わせする電話を何度もかけてパニック状態であったということが示されているが、それはアサド大統領が命令したものではなかった、ということを示唆しているものだ。

アメリカはシリア攻撃を中止せよ!

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コメント

シリアはイラン経由でケッシュ財団の技術を受け取ったから攻撃されている。

ttp://sunshine849.blog.fc2.com/blog-entry-106.html

このようにケッシュ財団の技術を使えば米軍機を無傷で鹵獲することもできる。
これを潰したいイスラエルが必死にシリアを攻撃しているにすぎない。

日本も去年11月にケッシュ財団から原発問題やエネルギー問題を解決する技術を受け取っているが未だに政府に隠蔽され続けている。
ケッシュ財団の技術が表に出れば世界平和も実現され、環境問題や食料エネルギー問題などは全て解決する。
ケッシュ財団の詳細については

ttp://www.onpa.tv/2013/08/11/1893

ttp://sunshine849.blog.fc2.com/blog-entry-118.html

ttp://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/a614779c0fb09de38540b4e86e5c99da

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