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妻の膝への人工関節導入後の経過は良好で、歩行器で歩く練習をはじめました。
寝て居て機械が自動で足を曲げてくれる装置の曲がり角度は毎日1度づつ上がって130度まで行きました。
あと二週間で退院出来るそうです。
三ヶ月はリハビリが必要だそうですが、、、


12月8日(日)にTPP反対の大集会が日比谷野音と日比谷公園で行われます。
TPP反対の団体個人が全て参加しましょう。

以下この一週間の俳句です。

私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy:

2013年10月21日(月)

@twryossy 榠樝の実何になるとは考えず 公彦

★かりんの実は硬くてなんらかの料理にしないと食べられない。
もとよりどういう風に食べられようとかりんは考えてはいない。
一生懸命命をはぐくみ難い実を作るだけだが。

おは! @twryossy: 【今日の季語1393】榠樝の実(かりんのみ):別名「唐梨(からなし)」。古く中国から日本に渡来したもので咳止めの効果がある。「花梨」とも表記されるがこれは本来別の植物名。
◆榠樝の実うれて日和のつづきけり(貝島春光)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1393:別記】カリンの漢名「榠樝」の字音は「べいさ」。これをカリンと読むのは、本来別の植物である「花梨」の読みを誤ってこれに与えたもの。両者とも建築材料とされたところから混乱を生じたか。

2013年10月20日(日)

@twryossy 走り蕎麦一人で食す見舞いあと 公彦

★実はこれは未来系の表現でまだ食っていない。
今夜あたり食えるかもしれない。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語1392】走り蕎麦(はしりそば):「新蕎麦」の傍題の一つで「初蕎麦」とも。夏に蒔いた蕎麦を少し早めに収穫したもの。青みを帯びた粉で打った蕎麦は格別の味が。
◆月山の水に洗ひて走り蕎麦(渡辺和惠)

2013年10月19日(土)

@twryossy 藁干して瑞穂の国の秋収め 公彦

★農耕民族の秋のお祭りは収穫の後で時期は決まっている。
狩猟民族のお祭りは獲物が取れた時で時期は決まっていない。
そこから計画的で落ち着いたメンタリティーと一気に盛り上がるパッションのメンタリティの差が生まれている。
そんなことを考えたりしている。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語1391】秋収(あきおさめ):「秋仕舞(あきじまい)」「田仕舞」などの傍題も。秋の農作業を終えた人々が集まって収穫を祝い合う行事。最近はほとんど見られなくなった。
◆田の神へ注連(しめ)あたらしく秋収め(宮田紀美子)

2013年10月18日(金)

@twryossy 柿干せし軒端の夢の遥けくて 公彦

★小さいころそういう景色があった。
親戚の子どもとその軒端の下で遊んだり人生を教えてもらったりした。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1390】柿干(かきほ)す:「干柿」の動詞形傍題で「柿吊す」などとも。渋柿の皮を剥き細縄に吊しておくと甘味が出るところから「甘干(あまぼし)」とも呼ばれる。
◆柿干してなほ木に余る伊賀の国(森澄雄)

2013年10月17日(木)

握手 http://bit.ly/1cxEsjU

@twryossy 鶯は蛤とならず東京駅 公彦

★雀蛤という季語を知っている一般の人は殆どいないだろう。
俳人でもあまり知らないかもしれない。
私も知らなかった。
この言葉はアジア的メンタリティからしか出てこないような気がする。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語1389】雀蛤(すずめはまぐり)となる:七十二候の一つで「寒露」の第二候名。「雀大水(海中)に入りて…」が本来の形。奇妙な季語なので用いるにはひと工夫が必要。
◆舌切りて蛤となる雀かな(神澤久美子)


2013年10月16日(水)

@twryossy 色鳥や雨に打たれて居はせぬか 公彦

★雨が続くと動物がどうしているか心配だ。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1388】色鳥(いろどり):「秋小鳥」の傍題でも。本来は晩秋の頃に渡来する美しい色の小鳥たちを指す季語であるが、渡りをしない鳥を含めて用いることもできる。
◆色鳥や塩の店ある峠口(皆川盤水)

2013年10月15日(火)2

@twryossy 芋煮会ポンポン山の何処なりし 公彦

★高槻に5年住んでいたが芋煮会で行った所がわからない。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1387】芋煮会(いもにかい):「芋煮」とだけ用いることも。この時季に河原で里芋などの秋の味覚を大鍋に入れて煮込む。山形で行われた行事が各地に拡がったもの。
◆煙らして火の番替はる芋煮会(新谷弘子)


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