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妻がひと月に及ぶ入院を終えて帰って来た。
入院中に介護認定申請をしベッドなどを借りた。
レンタル品も購入品も一割の負担で済むのが助かる。
まだまだ歩きはぎこちないし杖なしでは歩けないがだんだん良くなる事だろう。
あと三ヶ月のリハビリが必要だがまずは一安心だ。

代わりに猫が何も食べなくなりぐったりしているので今日一日検査で入院した。
この一週間私のやった餌は全然食べて無かったようで餌の選定が良くなかったようだ。妻から散々叱られた。
これから病状がどうなるのか心配だ。

私の頭の痛いのは取れず念の為に土曜に脳のMRIの検査を受ける。

我が家にもいろいろと頭の痛い事がある。

以下この一週間の俳句です。

私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy:

2013年11月11日(月)

@twryossy 干蒲団の心地良さをば忘れけり 公彦

★妻が花粉症になってから我が家では妻の布団の布団干しというものをしたことがない。
ついでに別室の私の布団はめどうくさい事もあり滅多に干されない。よく干された布団の心地いい事はよく知っているのだが。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1414】干蒲団(ほしぶとん):「蒲団」の傍題の一つで「蒲団干す」とも。晴れ上がった冬の日に干した蒲団には太陽の恵みがいっぱい詰まっていて心地好い夢路に誘う。
◆しあはせの数だけ並ぶ干蒲団(吉野知子)

2013年11月10日(日)

@twryossy 浮寝鳥静寂の中浮かぶなり

★浮寝鳥という季語は知らなかった。
実景を見ることの少なくなったこういう言葉は俳句の中にしか残らないかも知れない。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1413】浮寝鳥(うきねどり):「水鳥」の傍題。「浮寝」は水に浮いたまま眠る意に用いるのが本義だが古歌では《憂き寝》の意を込めて恋の詞に用いることが多かった。
◆浮寝鳥夕日しばらく海にあり(青砥真貴子)

2013年11月09日(土)

@twryossy ちり鍋や身のちじむなりちりちりと 公彦

★ちり鍋名前の由来は、刺身の苦手な西洋人が、魚の身を煮ると、ちりちりと身が縮んだことからきているそうです。
おは! RT @twryossy: 【今日の季語1412】ちり鍋(ちりなべ):「鯛ちり」「鱈ちり」など具材名を冠した傍題でも。白身の魚を主材に豆腐や葱・白菜などを合わせて鍋に入れ、煮ながら食する冬の料理。
◆ちり鍋やぎんなん覗く葱の隙(石塚友二)

2013年11月08日(金)

@twryossy うるめいわしさびしき食卓睥睨す 公彦

★広い食卓の真ん中のうるめいわしの様子でした。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1411】潤目(うるめ):「潤目鰯(うるめいわし)」の短略形傍題。眼に膜がかかって潤んだように見えるところからこの名が。一年中獲れるが冬のものを美味とする。
◆潤目干す家の間(あい)より海に出づ(森田公司)

2013年11月07日(木)

@twryossy 晴れの日の少なきままに冬来たる 公彦

★今年は台風や雨が多くカラッと晴れた休日の記憶が一日位しかない。
妻がひと月も入院していたので今年は紅葉狩りというような風流な句は出来そうもありません。
もう冬が立ってしまったという嘆きの句です。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1410】立冬(りっとう):「冬立つ」「冬来(きた)る」などの動詞形傍題でも。二十四節気の一つで季節はこの日から冬に入る。陽光の力が衰えて日暮れも次第に早まる。
◆音たてて立冬の道掃かれけり(岸田稚魚)

2013年11月06日(水)

@twryossy 秋の果て官邸前を人過ぎる 公彦

★STOP TPP官邸前アクションの時の句です。
官庁勤めの人が演説者と聴衆の間を通り抜けて行きます。
立ち止まる人は殆どいません。
TPPも秘密保護法もこの国の命運を左右する大問題なんですが、、、

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1409】秋の果(あきのはて):「行く秋」の傍題の一つで「秋果つる」の動詞形でも。過ごしやすい秋が終わるのを惜しみつつ冬の到来に心の引き締まる思いが籠もる。
◆風の子のもんどり打つて秋果つる(原 裕)

2013年11月05日(火)

@twryossy 破芭蕉破れしままにて遣られ居り 公彦

★芭蕉の葉は風にしなり葉脈に沿い縦に裂ける。
今年は日本中で縦に裂けた事だろう。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1408】破芭蕉(やればしょう):「芭蕉」のみならば三秋の季語。大きく拡げた葉が秋の風雨に傷めつけられて落魄の姿をさらすところに寂びの趣を感じ取ったもの。
◆相隣り合ひて互に破芭蕉(倉田紘文)

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