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半年前に会社を辞めた先輩が一週間前に無くなったと今朝聞いた。
一緒に仕事をしていたよく知る人の死に今日はショックを感じている。
お酒のせいのようだが詳しい死因は分からない
今日は一日喪に服します。

自分も還暦を過ぎ体の変化も感じるようになり人生のはかなさを感じる。
介護申請が認められ妻にはホームヘルパーさんが週に一回くることになった。
せいぜいダンシャリをして今後の人生を妻とつつましく暮らしたい。

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以下この一週間の俳句です。

私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy:

2013年12月09日(月)

@twryossy ボーナスのありがたきこと風は止む 公彦

★ 結婚当時ボーナスというものを妻は知らなかった。自営業だったのでそういう存在そのものを知らなかったのだ。その後40年近くボーナスを貰って来た。給与の一部であるがボーナスが出た日は何か特別な事をした買ったりするようにしてきた。もうすぐボーナスはもらえなくなるだろう。いい冬の季語である。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1442】ボーナス:「年末賞与」の傍題で「年末手当」とも。この時季に官公庁職員や会社員に支給される。日本独自の制度で古来の風習が姿を変えて現代に伝わった。
◆ボーナスや壁画の少女さびしい目(小長井和子)

2013年12月08日(日)

@twryossy 開戦日日比谷の杜に拳上げ 公彦

★12月08日は開戦記念日であり、ジョンレノンの殺された日であり、今年はTPP反対の大集会の日であった。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語1441】開戦日(かいせんび):「十二月八日」の傍題で「開戦忌」とも。1941年の今日、日本の軍部は成算の無い戦争に突入し自国と近隣諸国に甚大な被害を与えた。
◆もう開かぬ勝関橋よ開戦日(上谷昌憲)


2013年12月07日(土)


@twryossy 大雪の朝猫の口こじ開ける 公彦

★我が家の愛猫タビちゃんは完全に自分では食事をしなくなった。
毎朝、毎晩水と猫えさを口に押し込んでいる。神経系の故障で自分では食べないが口に入ると食べる。
残念ながr年内位の命かもしれない。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語1440】大雪(たいせつ):二十四節気の一つ。今日から仲冬に入り各地から降雪のニュースが届く。漢字表記が同じでも「おおゆき」と読めば晩冬の天文季語になる。
◆大雪の朝や豚汁煮詰まりて(小早川忠義)

2013年12月06日(金)


@twryossy 酢牡蠣なら当たらぬなれど手は伸びず 公彦

★私には食べれないものはほとんどないが唯一の例外は牡蠣だ。
昔あたってひどい目にあったことがある。今でも牡蠣にだけは手が出ない。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1439】酢牡蠣(すがき):三冬の季語「牡蠣」の傍題の一つ。この季語の他にも「牡蠣飯」「牡蠣雑炊」「どて焼」など調理法に応じたさまざまの傍題が用いられる。
◆酢牡蠣食ふおのれの舌のごときもの(山本一歩)

2013年12月05日(木)

@twryossy 枯園や生はじっくり育まれ 公彦

★ 今我が家の庭には花が殆どない。しかし春に向けて種は撒かれている。
被災地と同時に咲くスイセンプロジェクトにも参加してスイセンは春を待っている。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語1438】枯園(かれぞの):「冬の園」「枯庭」などの傍題も。春から秋にかけて華やかに咲き誇っていた草花が冬を迎えて枯れ果て彩りを失った庭園をいう三冬の季語。
◆現世(うつしよ)の枯園過ぎし乳母車(岩永佐保)

2013年12月04日(水)

@twryossy ゆりかもめ赤きおみ足細素足 公彦

★足が赤いのがゆりかもめだと初めて知った。結構見ているかもしれない。 これから注意して見よう


おは! RT @twryossy: 【今日の季語1437】百合鴎(ゆりかもめ):『伊勢物語』や謡曲『隅田川』に典拠を持つ「都鳥」の名で知られるカモメ科の鳥。冬に飛来する渡り鳥で嘴と脚の赤いところが特徴。
◆放浪の胸ゆたかなる百合鴎(原田 喬)


2013年12月03日(火)


@twryossy 紅葉散ることも愛でるは自然人 公彦


★ 散る紅葉を愛でると言うメンタリティは日本人のみかもしてない。自然と一体化している日本人の暮らしが見直されてもいい。
日本食が世界遺産になったというのはそういう評価もあるかも知れない。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1436】紅葉散る(もみじちる):「散紅葉(ちりもみじ)」の傍題でも。見頃を過ぎた紅葉が地面や水面に散ってそこを再び彩る場景は初冬の景物として見捨てがたい。
◆盃を止めよ紅葉の散ることよ(高野素十)

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