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文京区の啄木史跡巡り

今日は大学の先輩諸兄との忘年会でした。
私の企画で文京区の啄木史跡巡りをしました。
来年は啄木を読もうと思っているのでいい機会となりました。
個別には行った事がありますがこういうコースでは初めてでした。

第一部(オリジナル啄木史跡めぐり)
14時 地下鉄丸の内線茗荷谷駅改札集合
①「啄木終焉の地」碑(東京都文京区小石川5-11-7)
その後桜の名所の播磨通りを下って赤ひげの舞台の小石川植物園を散策しました。
まだ残っていた紅葉が綺麗でした。
桜や梅もありその時期にも又来たいと思いました。
その後は一直線で本郷方面に30分程歩きました。
15時半
②樋口一葉菊坂旧居跡 (本郷4-32)※寄り道
樋口一葉が明治23年から25年に、母と妹と一緒にこの辺りに住んでいたそうです。一葉も使った井戸が残っていました。
③赤心館跡 石川啄木旧居跡 (本郷5-5-16)
啄木が北海道から文学への志をもって上京した際、友人の金田一京助を頼って同宿したのが赤心館です。現在はオルガノ株式会社の社屋になっています。
16時
④旧喜之床(本郷2-38-9)(元弓町2-17)
啄木一家が2階に間借りした理髪店。今はアライという理容院になっています。当時は新井こうさんという家だったようなので同じ新井さんが所有者だと思います。
私が東京に来た40年近く前には唯一の現存する東京の啄木史跡として在りましたが今は明治村に行っています。
⑤蓋平館(がいへいかん)別荘跡(本郷6-10-12)(現在は太栄館という旅館)
赤心館の宿賃を滞納したため移り住んだ。明治41年9月から明治42年6月迄の9ヶ月間暮らした。
⑥菊富士ホテル跡地(文京区本郷5丁目9と33の間)
宮本百合子等の文化人が多く宿泊した旅館
建物は戦災を受け焼失、跡地には昭和52年、羽根田家により止宿者の名を刻む石碑が建立されました。現在はannex kikufujiという旅館がありました。
――
第二部(忘年会)
18時-20時
築地 魚一 後楽園店(文京区小石川1-4-14)(刺身が旨かった)

参考
ルートマップ

文京ふるさと歴史館 文京界隈歴史ガイドマップ

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