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おは!twitter俳句(厚着)

我が家の猫タビサが病気である。
獣医の話だと神経系が冒されたようで何も食べなく、水も飲まなくなった。
毎朝、毎晩水を40cc、えさを数十粒無理やり口の中に入れている。
妻の一ヶ月の入院中に私が違うえさを与えたのが原因だと妻は私をなじる。
外から菌を貰ってきたのが原因のようだが、遠因にはなったかもしれない。
全く動けなくなり、トイレの用足しもその場でするようになり、段々痩せて行くのが辛い。
最善を尽くし何とか新年を迎えさせたいと思っています。

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以下この一週間の俳句です。

私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy:

2013年12月02日(月)

@twryossy 厚着していつもと違う道を行く 公彦

★毎日曜日にラジオ体操をしたあとウオーキングをしている。
この日曜日はいい道があるのでいつもと違う道を行こうという提案があり付いて行った。
そこは紅葉の綺麗な小道だった。
よく知った道でも少し小道にはいると季節によって変化があるという小さな驚きだった。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1435】厚着(あつぎ):「重ね着」の傍題。「厚着す」「重ね着る」と動詞形でも。本題には装いとしての意味合いも含まれるがこちらはもっぱら防寒対策が中心。
◆厚着して摑(つか)みそこねしものあまた(村瀬幹枝)

2013年12月01日(日)

@twryossy 花八手八分音符の如く散る 公彦

★花八手はなんということは無い花でよく見かける。今それが散る時期である。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語1434】花八手(はなやつで):「八手の花」の傍題。その葉の形から「天狗の羽団扇」の別名も。この時季に枝分かれした花茎の先に小さい球状の白い花を咲かせる。
◆人に和すことの淋しさ花八ッ手(大木あまり)

2013年11月30日(土)

@twryossy 押しくら饅頭暖まっては餡も出る 公彦

★小さいころは冬に押しくら饅頭をよくやっていた。子どもは沢山いたし他にすることもないので暖まる遊びとしてやっていた。他に駆逐というおっかけっこもよくやっていた。餡は出なかったかもしれないが。。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語1433】押しくら饅頭(おしくらまんじゅう):子供が大勢で互いに押し合って体を暖める冬の遊び。すでに見かけなくなった遊戯だが比喩としてはまだ残っている。
◆口論は苦手押しくら饅頭で来い(大石悦子)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1433:別記】「押しくら」の「くら」は「駆けっこ」の別名「駆けっくら」と同じ「くらべ《比》」の短縮形。これに「饅頭」が付いたのは後のことで、押すと餡が出ることに連想をはたらかせたことによるものであろう。


2013年11月29日(金)

@twryossy 暖房を病気の猫の為に点け 公彦

★上に書いたような事情で寝るときに暖房を猫の為につけている。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語1432】暖房・煖房(だんぼう):屋内を暖める各種の「ストーブ」や「ヒーター」などの総称。かつては「スチーム」もあったが最近では「床暖房」が一般化した。
◆煖房に飼はれて人語わかる犬(伊藤トキノ)

2013年11月28日(木)

@twryossy 悲しみは秘密法案と冬菜の値 公彦

★野菜の値段が高い。月水金はサラダを弁当に持って行っているので野菜の高値はよくわかる。
ついでに秘密法案が通ったときのこの国の惨状もよくわかる。
どちらもやめさせなければならない。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語1431】冬菜(ふゆな):「冬菜売」などの傍題でも。「小松菜」「野沢菜」など冬に栽培される野菜類の総称。ただし「大根」「白菜」などは別題として扱われる。
◆蒼天を一人背負ひて冬菜つむ(西野初音)

2013年11月27日(水)

@twryossy 膝毛布話は全て聴いて居り 公彦

★家族だけの話を妻の膝毛布は全部聞いている。


おは! RT @twryossy: 【今日の季語1430】膝毛布(ひざもうふ):「膝掛」の傍題の一つで「膝掛毛布」とも。椅子に長く座ったままの状態で仕事をする折などに膝に掛けて足元を冷えから守る防寒毛布。
◆老い母よ二色使ひの膝毛布(中村明子)

2013年11月26日(火)

@twryossy 咳けば一人ではない家庭人 公彦

★山頭火の「せきをしてもひとり」を意識しました。
勿論咳をするなと叱られているという句です。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1429】咳き(しわぶき):「咳(せき)」の古語にあたる傍題。「しわぶく」の動詞形でも用いる。気道の粘膜が寒気に刺激されたり風邪の感染によって発症したりする。
◆咳けば少し抜けゆくかなしみよ(矢島 恵)


おは! RT @twryossy: 【今日の季語1429:別記】古語のシハブキは《シハ(唇)+フク(吹)》の意を表す動詞シハブクの名詞形、セキ(咳)も《動きをふさいで流れを止める》意の動詞セク(塞)の名詞形にあたる。


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