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日本版参与連帯とは

日本海賊党はシリーズ「2014東京都知事選をふりかえる」第6回「参与連帯とは」を2014年2月28日にニコニコ生放送で観た。
(最後の方は観てないので正確には「ほとんど観た」)

都知事選挙で宇都宮けんじさんがたびたび言及した「参与連帯」という存在がやや理解出来た。

ゲストは韓国の政治事情に詳しいレイバーネット日本の安田幸弘共同代表。
聞き手はココペリ氏(宇都宮選対)、
井上大輔氏(宇都宮選対)、
林田力氏(宇都宮けんじ東部勝手連)。

安田氏の語ったキーワード

「市民運動のデパート」
シングルイシューではなく住民生活の多くの部分を網羅している。
いくら有名人を集めても細川さんが宇都宮さんの後塵を拝したのはこの全面性のせいだろう。

韓国で社会運動を始めればどこかで必ず参与連帯に当たるという

「専門家集団」
弁護士や大学教授などの各分野の専門家を集めて政策立案を行い必ず対案の立案と提示を行っている。

、、、、

このキーワードの並びの中で私は日本共産党の事を連想していた。

韓国には社会党・共産党はないが日本にはある。
地域で草の根のネットワークを持っている。

しかし政党の連合は考えにくい現状の中で市民運動の果たす役割は大きくなっている。
もし日本版の「参与連帯」を作るならばそのネットワークとの連携が必須だろう。


宇都宮選挙がその萌芽であるような気がする。

詳しくは林田力さんのブログをご覧下さい。

http://www.hayariki.net/poli/sanyo2.html

以上です。

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宇都宮健児・井戸川克隆 未来を語る

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