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おは!Twitter俳句(弥生尽)

昨日の記事に書いたように昨日の啄木祭の池田功さんの講演で現代に生きている啄木の姿を沢山知ることができた。
又誰が啄木をどう捉えているかとその把握とその人の人生との関わりの分析のテーマは無限にあると思う。
啄木は研究し尽くされていると大学時代から言われていたがこういう切り口での研究はあまりされて居ないだろう。
こういう身近なテーマでの研究には批判もあるかもしれない。
しかし枝葉末節の啄木研究よりも現代に生きる者の中にある啄木の研究の方がはるかに意味があると思う。
啄木も実人生と関わった「食うべき詩」の重要性を言っているのだから、、

正月の本ブログの抱負に書いたのだが実は今年の私の読書のテーマは啄木である。
まだ今年啄木を読んでいませんので啄木祭を契機に昨日買った二冊の本(石川啄木入門、啄木・新しき明日の考察)から読み始めたいと思います。

この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

2014年04月28日(月)

@twryossy 現代に生きる啄木弥生尽 公彦

★2014啄木祭が終わった。四月も終わろうとしているが陰暦では三月が終わろうとしている。

おは!“@twryossy: 【今日の季語1582】弥生尽(やよいじん):「三月尽」とも。陰暦の三月が尽きて春が終わる時節をいう。陽暦ではほぼひと月遅れるので新たに「四月尽」という季語も生まれた。
◆臈(ろう)たけて紅の菓子あり弥生尽(水原秋櫻子)

2014年04月27日(日)
@twryossy 朝陽射す花菜は水を欲しげなり 公彦

★雨が降らないので水をやる時花菜は喜んでくれているようだ。

おは!“@twryossy: 【今日の季語1581】花菜(はなな):「菜の花」の傍題で「菜種の花」とも。初めは種油の採取や食用に栽培されてきたことからの名が出たが後に切り花としても供されるに至った。◆花菜風水ゆたかなる美濃の国(皆川盤水)

2014年04月26日(土)

@twryossy 有明の蜆取る人朧なり 公彦

★長崎本線は一部有明海に沿って走る。嘗て見た船は蜆取りの船だろうか。

おは!“@twryossy: 【今日の季語1580】蜆取(しじみとり):同じ三春の季語「蜆」に基づく生活季語。舟に乗った漁師が竿先に付けた道具で掻き取るところから「蜆掻」「蜆舟」の傍題も用いられる。
◆少し濡れだんだん濡れて蜆採(村田明子)

2014年04月25日(金)

@twryossy 白藤の下の砂場や子は見えず 公彦

★三郷市は放射線ホットスポットであり団地の藤棚の下の砂場では子どもは遊ばない。

おは!“@twryossy: 【今日の季語1579】白藤(しろふじ):「藤」の傍題で「八重藤」「野田藤」などの個別名の一つ。多くは紫色だが山藤の変種として生まれた白い花を咲かせるものがこう呼ばれる。◆白藤や揺りやみしかばうすみどり(芝 不器男)

2014年04月24日(木)

@twryossy 上り鮎砂地も岩場も滝も越え 公彦

★上り鮎は頑張る象徴です。

おは!“@twryossy: 【今日の季語1578】上り鮎(のぼりあゆ):「若鮎」「小鮎」などとも。秋に生まれて海に下った稚鮎が成長して生まれた川を遡って来たもの。生育した「鮎」は三夏の季語になる。◆のぼり鮎すぎてまた来る蕗の雨(加藤楸邨)

2014年04月23日(水)

@twryossy 競漕の声聞く街に住みし日よ 公彦

★競漕はやった事が無い。

おは!“@twryossy: 【今日の季語1577】競漕(きょうそう):「ボートレース」の漢語傍題。句に収めやすいので例句の数は本題よりもこちらが圧倒的に多い。「レガッタ」の洋語形を用いることも。
◆競漕の赤ばかり勝つ日なりけり(原 石鼎)

2014年04月22日(火)

@twryossy 角落としやや寒げなる鹿とあり

★奈良公園の鹿である。

おは!“@twryossy: 【今日の季語1576】鹿の角落つ(しかのつのおつ):「落し角」の傍題で「忘れ角」「角落す鹿」などとも。牡鹿の角は晩春の頃から抜け落ちその後から袋角が生えて硬い角になる。
◆角落ちてはづかしげなり山の鹿(一茶)

です。
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