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妻が読んでいるでいる本の著者が出ていると声をかけられこの番組を観た。

君が僕の息子について教えてくれたこと
http://www4.nhk.or.jp/P3229/26/

すごく感動した。
自分の子どもにも自分の周りにも自閉症患者は居ないがすごく興味をもった。
この青年の登場によって自閉症治療は変わって行くのではないかと思う。

7年前に日本で出版された本がアイルランドの日本語の出来る作家の目に留まることで世界的ベストセラーとなった。
ノルウエーでは日本の作家といえば今や、三島由紀夫、村上春樹そして東田直樹だという。

日本の自閉症の若者・東田直樹さんの書いた「自閉症の僕が跳びはねる理由」が20か国以上で翻訳されベストセラーとなっている。
「The Reason I Jump」として英訳したのは、彼にも自閉症の息子がいるイギリスの作家デイヴィッド・ミッチェルさん。

東田さんの本を読んでまるで息子が自分に語りかけているように感じたと言う。
ミッチェル氏の訳した本は、自閉症の子どもを持つ世界中の家族に希望の灯をともした。

自閉症の解明は脳のメカニズムを解明することになる。
中に出てきた医者の言うようにこれからは自閉症患者の進んだ能力に光が注がれるだろう。


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いま無名の日本人の若者が書いた1冊の本が世界20カ国以上で翻訳され、ベストセラーになっている。
タイトルは「The Reason I Jump」(日本題:「自閉症の僕が跳びはねる理由」)。

著者は、当時13歳の東田直樹さん、日本で7年前に出版された、
自閉症である自分の心の内を綴ったエッセイである。

自閉症者自らが語る極めて画期的な作品だったが、ほとんど話題になることはなかった。
それがなぜ突然、7年もたって、遠くイギリスやアメリカでベストセラーとなったのか。

この本を英訳したのは、アイルランド在住の作家デイヴィッド・ミッチェル氏。
彼にも自閉症の息子がいる。


日本語教師の経験があるミッチェル氏は、
東田さんの本を読んでまるで息子が自分に語りかけているように感じたと言う。

息子はなぜ床に頭を打ちつけるのか、なぜ奇声を発するのか、
息子とのコミュニケーションをあきらめていたミッチェル氏に希望の灯がともった。

そしてミッチェル氏の訳した本は、自閉症の子どもを持つ、世界の多くの家族も救うことになった。
ミッチェル氏はこの春に来日、東田さんと感動の対面を果たした。

これは、日本の自閉症の若者と外国人作家の出会いから生まれた希望の物語である。


再放送

■8月22日(金) NHKワールドプレミアム
 3:00~3:59

人の+(プラス)の部分に、いかに目(眼・芽)向けるかということの大切さを…

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