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親父の墓参りにこのお盆は二回行った。
一度は会社の帰りに一人で行き、二度目は息子夫婦たちや我が家の者と行った。
ビルの中の親父の遺骨は参拝カードをかざすとコンピューターシステムで搬送されて来る。
ドアが空くと遺骨は我が氏の書かれた墓にちゃんとセットされて出てくる。
息子夫婦が参拝出来るので東京のビル内に墓を作って良かったと思う。
背の高かった親父にはちょっとせせこましいかとも思うが、、、

この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

2014年08月18日(月)

@twryossy 草虱勲章のごと戻り来ぬ 公彦

★小さい頃はよく草ジラミを付けて帰って来たものだ。
それだけ遊ぶ仲間も遊ぶ場所もあったということだろう。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1694】草虱(くさじらみ):「藪虱」の傍題の一つ。藪などに生える草の実の鈎のように鋭い先端が人の衣服や動物の毛に付いて離れにくいところから出た比喩的名称。
◆草虱生きものに付く生きるため(鷹羽狩行)

2014年08月17日(日)

@twryossy 秋茗荷とんとん刻みて妻の飯

★妻は茗荷が大好きだ。私はあまり食べる習慣が無いのだが、買い物に行く時には茗荷を買って来てという。とんとん刻んで豆腐か何かと一緒に食べて食事としている。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1693】秋茗荷(あきみょうが):「茗荷の花」の傍題。晩夏に出る「茗荷の子」と称される花穂と並んで食材に用いる。春に出る若芽は「茗荷竹」と呼ばれこれも食用に。
◆亡きひとの声の残れる秋茗荷(森 澄雄)


2014年08月16日(土)

@twryossy 轡虫ガチャガチャ鳴きて暑さかな

★轡虫の騒々しい鳴き方は秋気を呼ばず暑苦しい。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1692】轡虫(くつわむし):鳴き声が大きくて馬の轡を鳴らす音に似ているところからこの呼び名が出た。その擬音語から「がちゃがちゃ」の別名でも呼ばれる。
◆鳴きそめて止むけしきなし轡虫(五十嵐播水)

2014年08月15日(金)

@twryossy 流星を窓に見やりつパブコメ書く 公彦

★川内原発再稼働に反対する「学術的」パブリックコメントを書いて期限の8・15に提出した。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1691】流星(りゅうせい):「流れ星」の漢語傍題。「星流る」「星飛ぶ」「星走る」などの動詞形でも。八月は一年でもっとも流星の多く観察される時季にあたる。
◆流星の使ひきれざる空の丈(鷹羽狩行)

2014年08月14日(木)

@twryossy 鬼の子と言われ蓑虫糸揺らす 公彦

★鬼の子と言われる蓑虫に心を寄せての一句である。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1690】鬼の子(おにのこ):「蓑虫」の異名で「鬼の捨子」とも。鬼が自らに似た子を疎んじて粗末な衣を着せて逃げたという『枕草子』に載る伝承に基づく呼び名。
◆鬼の子の揺籃ゆらす風の唄(田中あかね)

2014年08月13日(水)

@twryossy 盆道を守りし義母も今はなし 公彦

★五島の義母は毎日のように祖先の墓とその周辺をを綺麗にしていた。しかしその本人の葬儀の送り道は自宅の部屋から自宅の門まででしかなかった。

おは! @twryossy: 【今日の季語1689】盆路(ぼんみち):「精霊路(しょうりょうみち)」などとも。盆の期日は地域によって異なるが、祖先の霊を迎えるために行う路の清掃や除草などについていう。
◆よき竹を伐りて盆道つくりけり(増成栗人)

@twryossy オクラ刻み削り節かけ妻の夕餉 公彦

★妻はオクラも好きだ。これもとんとん刻んで豆腐か何かと食べる。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1688】オクラ:英名okraから出た呼び名。アオイ科の一年草で晩夏から初秋にかけて近縁種トロロアオイに似た黄花を付け、その後に生る若い莢(さや)を食用とする。
◆打ち上げてみたきオクラの五六発(大竹和子)

おは! @twryossy: 【今日の季語1688:別記】和名「アメリカねり」の傍題も。その「ねり」はトロロアオイの別名にあたる。本題は実に主眼を置くが、その花に目を向けた「オクラの花」の傍題も欲しい。
2014年08月12日(火)

@twryossy 子蟷螂風に吹かれてやや揺らぐ 公彦

★小さい頃は蟷螂が嫌いだった。木の上で睨み合いをしてから苦手になった。
この句は小蟷螂への思いです。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語1641】子蟷螂(こかまきり・ことうろう):「蟷螂生る」の傍題の一つで「蟷螂の子」とも。仲夏に海綿状の卵嚢から一斉に孵化する。成長した「蟷螂」は三秋の季語。
◆子かまきりぞろぞろ生(あ)れて同じ貌(小島良子)

以上です。
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